【集中力がつづかないのはどうして?】逃避モードからぬけだし、やる気モードになるための5つのヒント

どうも、ウィルです

今回は、僕が集中したいときに心がけていることについてお伝えします。





集中力が切れる原因・理由

一般的には集中力が切れる理由には以下が挙げられます。

●なんとなくやる気が出ない
●他のことを考えてしまう
●目的意識がない
●危機感がない
●疲れている
●眠い
●まだやらなくてもいいと思っている

集中力を高める方法

集中力を高める方には色々あるかと思いますが、僕が実践しているのは以下の方法になります。

ご飯を食べない

人間の本能的には、お腹が空いている時のほうが集中力が高まるそうです。

これは「生存本能」と大きな関りがあり、空腹状態というのは脳が「生命の危機に瀕している状態」であると認識するらしく、集中力が高まるそうです。

逆に、腹が減っては戦はできないのですが満腹まで行ってしまうと、体は十分な栄養が得られたことに満足して、眠くなったり集中力を欠くようになります。

人間の本能に訴えて、あえて空腹状態を作ってみるのもいいかもしれません。

余分な時間は作らない

時間というものは、あればあるだけ使ってしまいます。

また、時間的余裕があるとその分作業効率が落ちるような気さえします。

なので、余分な時間は必要ありません。

いまやるべき作業を終わらせることだけに集中し、余計な工夫や付けたしはせず作業が終わったらさっさと寝るくらいの意識で臨むといいでしょう。

余計な雑念を捨てれば案外やるべきことはシンプルにまとまり、すぐに片付きます。

関連記事:てっとり早く成果を上げるアンダー理論とは

とりあえず作業に取り掛かる

集中はしようと思ってできるとは限りません。

むしろ「集中できねえ~」と思っていると、いつまで経っても集中できなくなってしまうようにすら思います。

なので、集中したい時には「集中するように心がける」のではなく「作業を少しずつ進める」意識が大事かと思います。とくに初めの一歩を踏み出せるか踏み出せないか(作業を始められるか)は分かれ目です。

作業は始めてさえしまえば進めるしかなくなるので、つべこべ言わず手を動かすことが1番の近道かと思います。

夢中になる・とことん好きになる

本当に集中しているときというのは集中しようと思って集中していないんですね。

努力は夢中には勝てないんですね。

こちらの記事でも詳しく書きましたが「やるぞ!」という気持ちに価値はないんすね。

「やっている」という状況や実際にやった成果物があって初めて価値が生まれます。

Googleの創業者ラリー・ペイジを始めとする世界中の著名な起業家も行動力をもっとも重要視しています。

関連記事:ラリー・ペイジの珠玉の名言~アイデアに価値はない!~

いま抱えている不安や悩みを全部忘れて、やりたいそれに夢中になる努力をしてみましょう。

そうすれば外の雑音には気にならなくなりますし、なにより夢中になっている人というのは最強なのです。

一度休憩する

集中力が切れている理由の1つに身体的に疲れていると理由があると思います。

そういう時はやる気や根性の問題ではなく、体が危険信号を出しているので一度小休憩をはさんでみるのがいいんです。

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そんな時に僕は蒸気でホットアイマスクで目を温めて目を休めます。

最後に

以上、今回は僕が集中したいときに心がけていることについてお伝えしました。

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