【メガバンで口座開設するなら、どこがおすすめ?】手数料、サービス、窓口対応など5社を徹底比較



ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

今回は、みずほ・UFJ・SMBC・ゆうちょ・りそなのメガバン5社を比較して、いま口座を作るならどの銀行がいいかを考察していきます。


 




各銀行の特徴

今回比較するメガバンは、以下の5社です。

●みずほ銀行

●東京UFJ銀行

●三井住友銀行(SMBC)

●ゆうちょ銀行

●りそな銀行

各銀行の特徴を簡単にまとめます。

みずほ銀行

●アプリで直近の引き出し・入金・振込履歴が見れる

●LINEで残高照会ができる

ゆうちょ

●引き出しに手数料がかからない
●ファミマにも専用ATMあり
●ATMの数が多い

●ネットバンキングが使いづらい(アプリがない)
●ネットバンキングのパスワードを忘れると非常にめんどう
●小銭を扱ってないATMが多い

東京UFJ銀行

●8:45~21:00で引き出し手数料無料

りそな銀行

●埼玉県では最強

三井住友銀行

●SMBCダイレクトが便利
●ケータイ1つで取引可
●8:45以前 / 17:00以降、引き出し手数料がかかる

ATMの使い安さのちがい

ATMの違いは、主に以下の違いがあります。

 ●ATM手数料(引き出し・入金・振込)

●ATMが近くにあるか(ATM数)

●小銭対応のモノであるか

とくにATM手数料はバカになりません。お金を引き出すのに1回108円かかる場合、1万円を引き出す場合1%も手数料を抜かれることになります。これはとんでもない金額です。

銀行の普通預金の金利が0.01%、定期預金の金利がだいたい0.1%ですから、定期預金の10倍・普通預金の100倍の手数料が一瞬で飛んでいくことになります。

ネットバンキングの使いやすさの違い

ネットバンキングの使いやすさには、主に以下の違いがあります。

●アプリ対応かどうか

●振込手数料がいくらかかるか

かんたん残高照会アプリ

その名も『かんたん残高照会アプリ』です。(そのまんま。)

登録方法

Google PlayかApple Storeで『みずほ』と検索するとヒットします。

あとは、アプリをダウンロードして基本情報を入力するだけです。

 

そうすれば、銀行まで足を運ばなくても携帯で簡単に残高や直近の入出金を確認することができます。

かなりオススメです。みずほに口座をお持ちの方はぜひ試してみてください。

LINEでかんたん残高照会サービス

LINEでみずほ銀行の残高が確認できる時代になりました。

 

登録方法

LINEで『みずほ』と検索すると、みずほ銀行のLINEアカウントが出てくるので追加します。

あとは、手順に従って基本情報を登録するだけ!

驚くほど簡単にLINEで残高が確認できるようになります。(時間にして10分程度)

あとは、『いくら?』のスタンプを押せば残高が表示されます。

 

残高確認以外の機能

残高確認以外にもいくつかの機能があり、特に便利なのは『直近の入出金』が確認できる機能。

直近10件の入出金が確認できます。

こちらも残高確認と同じように『教えて‼入出金』のスタンプを押すと表示されます。

残高を確認してみて、思ったより多かったり少なかったりしたときに最近の出入りを確認できます。

 

【関連記事】みずほ銀行、携帯アプリで残高確認ができる。

SMBCダイレクトのメリット

(1)わざわざATMまで行かなくともスマフォから振込可能

 

(2)振込口座がSMBCであれば振込手数料が無料

 

※ATMからの振込であれば、SMBC同士であっても108円かかります。

(3)スマフォアプリで投資信託や外貨積立の金額が確認できる

SMBCのワンタイムパスワードもスマフォアプリでダウンロード可能です。

ちなみに、三井住友銀行の投資信託や外貨預金について知りたい方はこちらの記事をどうぞ。

【三井住友銀行 / 投資信託は儲かるの?】購入前に知っておきたい「取り扱い銘柄・特徴・手数料」を徹底解説

2018.03.04

【三井住友銀行 / 外貨預金は儲かるのか?】購入前に知っておきたい「取り扱い銘柄・金利・手数料」を徹底解説

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窓口対応のちがい

【注意】場所によります。

 

どうも、ウィルです。

この度4月から新入社会人になると言うことで、親から自分用の新しい印鑑をもらいました。

合わせて、去年の12月が家族が引っ越しをし僕の住所も変更されたとのことで、口座を解説している郵貯・みずほ・SMBCの住所変更と印鑑変更の手続きをしてきました。

その際の各銀行の対応の違いをまとめます。

ゆうちょ

クレジットレディがうるさい

銀行にはフロアにお客さんに案内をする案内員の人以外に、フロアに何げなくいる女性がいます。

※ ここでは彼女らをクレジットレディと名付けます。

ゆうちょの場合は、用紙記入の間にクレジットレディが声をかけてきてうるさいです。

用紙をいちいち記入しなくてはいけないだけでも面倒なのに、手続きとは関係のないクレジットカードの話をされてはどうしようもありません。

しかも、クレジットはけっこうですと言っても負けじと畳み掛けてきます。

クレジットカードを持っていないご老人ならまだしも、すでに何枚も持っていると言っているのですから早めに手を引いて欲しかったですね。

用紙記入がめんどくさい

名前・キャッシュカード番号・性別・生年月日など、変更したい新住所以外に記入しなくてはならない項目が多くて面倒です。

これらの情報はあらかじめ登録していると思うので、パソコンで照会すれば簡単に見つけることができると思うのですが、なぜか1つ1つ手書きの記入用紙を埋める必要があります。

手続きはスピーディ

サービスの品質についてのアンケートを渡されているのですが、こちりを記入をしている間に呼ばれます。

みずほ

タブレット導入でスピーディ

みずほ銀行では住所変更・印鑑変更などの手続きの際にタブレットを導入しています。

これにより大幅な時短を達成しています。

2階に昇るのが面倒

みずほ銀行は外貨の両替・銀行ATMコーナーと諸々の手続きの窓口が別の階に分けられていることが多いような気がします。

通帳記入もしてくれる

手続きをしている合間に、窓口のおばさんが最新の入出金などの通帳記入をしてくれているのを僕は見逃しませんでした。

もしかしたら他の銀行などでも当たり前にやってくれていることなのかもしれませんが、僕にとっては大きな感動でした。

印鑑を押してくれる

記入する必要があるのは漢字の名前だけでその他の情報はすべて登録情報を紙に印刷してくれます。

ちなみに

自分名義の銀行口座が複数ある場合には、届け出印を持参しない状態で1つの口座の印鑑を変更してしまうともう1つの口座の印鑑も変更されてしまいます。

そのため、必ず印鑑を変更したい口座の届け出印の持参が必須になります。

両親や祖父母が将来の自分のために自分名義の銀行口座を作ってくれている場合があります。

その多くは定期預金を積み立ててくれているものと思いますが、住所変更の際には障害になることがあります。

三井住友

店内がめちゃめちゃオシャレ

三井住友銀行は店内がオシャレなイメージがあります。

個別ブース

三井住友銀行は案内員とのやり取りを個別ブースでしてくれるケースが多いような気がします。

他の銀行に比べ、隣のブースから断絶されているのがいいです。

待ち時間は少し長め

前にお1人いらっしゃいますのでと言ってました。

1人1人個別ブースで対応しているため、時間はかかりがちなのかもしれません。

ちなみに

キャッシュカードの磁気不良の際、ゆうちょ銀行ではキャッシュカードを新しくしてくれませんが、三井住友銀行ではキレイな新しいカードにしてもらえます。

ゆうちょ銀行ではその場合カード再発行扱いとなり、1030円かかります。

若い案内員が多い

SMBCは若い女性案内員が多いような気がします。

以前、外貨預金のための口座を作った時にも若い女性の方が説明をしてくれました。

これらは郵貯やみずほではおばさんに説明されるような印象ですが、SMBCだけは若い女性の方から説明を受けることができます。

若い方は物腰が柔らかくて話しやすいです。

おばさんは業務をよく分かってはいるのですが、時々言い方が強い時があるので威圧感があります。

ちなみに

投資信託の口座を開設している場合、住所変更の度にマイナンバーの提示が必要みたいです。

 

さらに

投資信託や外貨積立の取引レポートはPDFにしてインターネットバンキング上で受け取ることができます。

毎月たくさんの郵便が来て面倒という方はこれを機に変更することをおすすめします。

SMBCダイレクト、とても便利です。

実はネット銀行がおすすめ

メガバン5社を比較してきましたが、いまの時代、実はネット銀行に口座をもっておくのがとてもおすすめです。

 

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