【やる気がでないのはどうして?】倦怠感からぬけだし行動するための5つのヒント

ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

今回は、僕が普段考えていることをお伝えします。

 

最近ブログやYoutubeをやっていて、徐々に反響を得ることが出始めてきたのですが、

「なんの目的があってやってるの?」

「どういうビジョンを持ってやっているの?」

とよく聞かれます。

関連記事:Youtubeの始め方と見落としがちな注意点

 

なんだかブログを書いたり、Youtubeに動画を投稿している人というのは物珍しいらしく、色々とアドバイスをもらえることがあるのですが、

「もっと特定の内容に特化しなきゃマネタイズできないよ」

「アフィリの収益ってどれくらいなの?」

ともよく言われます。

関連記事:【悲報】Youtubeの収益化の要件が大幅に変わりました

 

彼らの言い分も分からなくもないのですが、ここはあえて僕なりの考えを述べさせていただきます。




完璧を追及しすぎ!?

僕としては『ブログをコツコツ貯めていくこと自体』が何かしらのプラスな作用をもたらしてくれると思っています。

それは、自分のしたこと・思ったことの備忘録的な意味合いであったり、偶然このブログを見つけてくれた人に何かしらの情報を提供できるかもしれません。

「外に発信する」ということは、自分の中に留めておいただけでは生まれない何かを生み出してくれます。

関連記事:生産する喜びを感じられるようになってくると、ブログ運営は革命的にしやすくなる。

そして、ゆくゆくアフィリエイト収益を上げていくことができるかもしれません。

ところが、「外に発信する」だけでなく「発信して儲ける」みたいなところをすぐ追及しようとしてしまうと、目的が「発信すること」から「稼ぐこと」に変わり、「稼げないのであれば、別のことをした方が効率的だ」とまで考えるようになってしまいます。

そうなると『やらない方向』に話が進んでしまうような気がします。

関連記事:やる人とやらない人の違い。

最初から大きなことはできない

僕としては『最初から大きなことはできない』と思うんです。目標は大きく持つ必要はあると思うのですが、実際の行動は今の自分に見合った行動であるべき。

例えば、将来の夢が「月間アクセス100万アクセスのブロガー」だとしても、いきなりSEOをバンバン狙った記事を書くのはお門違いなもので、まずは10記事、そして100記事くらい書けないことには「初心者ブロガー」の土俵にも立てない気がします。

関連記事:ブログ投稿を続ける

よほどズバ抜けたセンスだとか先見の明を持っている自信があるのなら話は別ですが、たいていは続けていく内に要領を得ていく場合が圧倒的多数だと思うので、大きな夢は胸の内に秘めて目の前の1記事に集中するのがいいかと思います。

こういうことは他の分野に言えて、なんだか壮大な夢や高尚な使命を語っているけど、実際はなんら行動に移せていない人というのは多いと思います。

そういう人は「自分の可能性は無限大にある」と信じたい気持ちは分かるのですが、他の人にとっては行動ベースでしかやりたいことというのは判断できないので、「やる理由」というのはそこまで大事じゃないというのが正直なところです。

目先の利益のみを追求しているようじゃ長続きしない

石の上にも3年」とはよく言いますが、その道にどっぷり浸かって「もう飽きたわ」という位から成果というのは目に見えるようになってくると思います。

例えば、ブログをやるにしてもまずは利益は考えず3カ月くらい続けてみて「本当に継続的に書き続けることができるのか」を測ってみるのがいい気がします。

そうでなければ、その先続けていくことは到底できないでしょうし、中途半端な形で存続してしまう可能性さえあります。

関連記事:ブログやYoutubeとは孤独との闘い。

最近は、ブログを書いてることやYoutubeに動画を投稿していることの反響が出始めており「自分のブログ書いてみようかな」「自分もYoutube始めてみようかな」と言ってくれる人がいます。

しかし、冗談半分で言っている人や結局やらずに終わってしまう人も多いみたいです。

僕なりにやる人とやらない人の違いを考察してみたので、どうぞ。

口だけでやらない人の特徴

 

準備を整える

やらない人は、「やる」ための準備を「やる」ことが多い印象です。

ブログを書く場合だったら、アクセスが稼げる記事とはどんな記事なのか、どういうジャンルで勝負していくべきなのか、検索にのりやすいキーワードはどんなものか、等々。

そうして、調べ上げた後に「俺には無理だあ」と考えるか「割に合わないわあ」と考えるような印象です。準備をしている段階で疲れちゃうんですよね。

より効率的な方法を模索する

やらない人は、最短ルートを行こうとして省エネを心掛けます。

「よりよい方法を模索する」
と言えば聞こえはいいのですが、最低限の下地作りをする前に「これは効率がよくない」と頓挫してしまうことが多いです。

まずは判断材料を作らなくてはならないところ、うまい理由をつけて判断してしまいます。

まあ、やらない理由なんていくらでもあるので辞めてしまうのはとっても簡単なことです。

すぐやる人の特徴

まずやる

やる人間は、考えるより先に行動に移してしまっている印象です。

目標を設定する訳でもなく、やる意義を考えるのでもなく、ただ「やってみる」という意識が強い傾向にあるのかなと思います。

いわゆる「行動力バカ」と言われる人になるかと思います。多くの場合、マイナスの意味でつかわれる言葉になるかと思いますが、僕としては行動力バカは大好きです。

※ちなみに、僕も行動力バカの部類に入るかと思います。「まずやってみる」の考えを大事にしていて、やってみる時にはたいして考えていません。やってみてから考えます。

欠点は努力量でカバーする

やる人は、新しく始めることが非常に効率が悪く我慢が必要なことを無意識に分かっているような気がします。そりゃあ、ゼロからイチを作り出すのですから、面倒くさいに決まっています。

感覚的には「5年後楽をするために今がんばる」というイメージです。そうして、アウトプットを繰り返すことで「何がよくて何が悪いか」が次第に分かってきます。

そこから、更にやるモチベーションが湧いてきたりもします。

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自分のフィールドで闘えるのは、自分で始めた人だけ

後に伝えておきたいのは「自分のフィールドで闘えるのは、自分で始めた人だけ」ということです。

効率が悪くても、ほかに比べて作業量が多くても、自分の作ったものであれば自分の好きなように活かせます。

プラットフォームというのでしょうか、ブログやYoutubeにしても、通販サイトを作るにしても、その土台を育てることができれば、自分のやりたいように回すことができます。

 

これは他の人が作った仕組みでは出来ないことです。

それはそうですよね。他の誰かが汗水たらして作ったビジネスを任されているだけなのですから。いざとなったら作った人の意見が通ります。

自分が関わっているようで実はいざとなったら、自分でなくてもよくなってしまうのです。

ところが自分が作ったサイトであれば、権利を譲渡でもしない限りそのサイトの運営方針や見せ方は自分の思いのままです。気に食わないところがあれば自分の好きなように変えられます。

【関連記事】ブログやYoutubeとは孤独との闘い。

僕は学生にしてはアルバイトをよくしている方で月20万円以上はアルバイトでお金がもらえる位にはバイトに打ち込んでいるのですが、

 

たまに「ドMなの?」と聞かれます。

 

また、僕がただただ労働意欲の高い何でも屋さんだと勘違いして、無理難題を押し付けてくる社員さんとかたまにいます。

この場をお借りして、僕は『ドM気質のなんでも屋』ではないことをここで宣言しておきます。

バイトを頑張ればいいことがあるからバイトをしているんです。

今回はバイトを鬼のようにするメリットをお伝えします。

いま頑張れば後々楽できるから今がんばっている

では「なぜ社会人にもなっていないのに、なぜ今こんなにも働くのか?」という疑問が浮かぶと思いますが、僕としては『後々楽をしたいから頑張っている』というのが正直な回答です。

 

これには色々な理由があげられるのですが、大きく分けると3つです。

お金持ちになれれば、更にお金が増える

世の中というのはうまく出来ていて、お金を持っている人がさらにお金持ちになれるようになっています。例えば、1憶円の資産があれば年利3%でも投資にあてれば年300万円のお金を得ることができます。

関連記事:ロボット投資家THEOは儲かるのか〜実績も公開〜

 

独身であれば年300万円ももらえれば裕福な暮らしはできなくとも普通に生きていくことはできます。また、何もしなくても300万円なので引き続き仕事をしていれば更にお金は増えていくばかりです。

なので、お金持ちになりたいのであればどうにかしてまとまったお金を作る必要があります。

それは、年収が高い仕事につくこと、宝くじを当てること等もありますが、僕としては『いま確実にできることをして資産を増やすこと』だと考えています。

 

いま頑張れない人は後々も頑張れない

シンプルなことなのですが、いま頑張れない人はいつになっても頑張れないと思います。

もちろんタイミングだとか時勢というのは時にすごく大事なことになりますが、それ以前に『いまこの瞬間』に手を動かせない人はチャンスを掴むことさえないと思います。

なので、家でゴロゴロ転がっているくらいならバイトをして誰かのために働いた対価としてお給料を頂く方がいいと思います。

 

お金があること自体が『もしもの時に』役に立つ

確かに長時間バイトをすることがつらいのですが、お金を蓄えておくことは『もしもの時に』役立ちます。例えば「投資をしてみたい」と思っても投資をするために必要な余剰資金がなければ投資はできません。

関連記事:NISAの申請方法と注意点。

 

ブログを始めるためにサーバーを借りたり、ドメインを取得したいと思っても余分な貯金がなければ利用できません。

関連記事:ブログの始め方~ブログを開設し、広告を貼る~

 

そこで思い切ってお金を借りるという選択を取ることができるのならいいのですが、中々そこまでの信念を持つことができる人は多くありません。

関連記事:プログラミングスクールに通うための教育ローンの借り方・流れ

 

だとしたら、お金は蓄えておいて損はないと思います。

学生の内に仕事に対する耐性をつけておく必要はあると思う

不思議なことに、学生時代あれほど毎日を楽しんでいた先輩方のほとんどが社会人になってから「毎日が仕事の連続でつまらない」ということをよく口にします。

学生の僕には社会人の辛さというのは想像がつかないところではありますが、少し思うのは「そりゃあ学生時代にあれだけ遊びまくっていれば、週5勤務は耐えられないでしょう」ということ。

僕はいまの時点で、バイトに費やしている時間が全体のボリュームの中でも多いので、来年から毎日10時間くらい働くことになっても時間の絶対量的な意味では大差ないかなと思います。

要するに、長時間働くことに対する耐性はつけておいて損はないということです。

学生時代遊ぶことに満足しすぎた人はその落差に苦しむことになると思います。

関連記事:てっとり早く成果を上げるアンダー理論とは

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