大暴落した仮想通貨を抱える私が考える、仮想通貨の未来



こんにちは、仮想通貨を買っているきしんです。

私は2017年12月6日にビットコインを中心とした仮想通貨を購入しました。

そのときのことはこちらの記事にしたためています。

【オススメ記事】ビットコインに投資し始めたら利益がすごい(実録公開)

 




急激に上がって、急激に下がったチャート

その2017年12月6日時点から今(2018年1月31日)までのビットコインの運用歴は下記のチャートの通りです。

出典:ビットコイン(Bitcoin)価格・相場・チャート

 

最初は急激に値上がりして、メチャクチャ儲かりました。

それが、その後、当時ビットコインの90%の所有者が住んでいた中国での規制が発表され、それ以降も様々な規制のニュースがあって急激に価値が落ちました。

正直に言うと、私は今売ったら損をする状態、つまり損切りできないでいる状態です。

 

このブログの共同執筆者で、私に仮想通貨を薦めてくれたウィル君も「今は相場が落ち着くまで買わないほうがいい。今持ってる分も一度売ったほうがいい」とアドバイスをしてくれました。

 

仮想通貨は必ず定着する

しかし、私は売るつもりはありません。

それは、私が仮想通貨を短期的な売買目的では購入しておらず、長期的な価値の向上を見据えたモノとして見ているからです。

 

実は、現在規制の動きとともに、仮想通貨実用化の動きも急速に高まっています。

私が見聞きしただけでもこれだけあります。

仮想通貨の定着を予感させるニュース

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今の「仮想通貨、規制、規制、規制」のニュースは、仮想通貨の売買益で資産を増やした「億り人」などが出てきて、その人を妬む世論の気持ちをキャッチしたマスコミの偏った報道だと私は解釈しています。

仮想通貨は着々と世の中に浸透しているのです。

それは単純に、手数料がかからなかったり、送金が早かったりと、「便利だから」というだけです。

このテクノロジーの普及はもう止められません。

逆に、それだけすごいものだから、自国通貨の価値がなくなることを恐れて、国家は規制しようとするんです。

 

この構造を捉えれば、どれだけ仮想通貨が値下がりしても、「一過性のもの」と、腰を据えてみていられるでしょう。

どうせまた値上がりするんですから、買うなら安い今のうちですよ。

 

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