【ハードゲイナーの食事メニュー】176cm60kgだった僕が1年間で72kgまで増やせた方法を公開



ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

ハードゲイナーはハードゲイナーでツラいですよね。





ハードゲイナーとは

ハードゲイナーとは食べても食べても体重が増えない人のことです。

別に病気とかではなく、中々体重の増えない痩せ型体型の人のことをハードゲイナーと呼びます。

食べても太らないと聞くと聞こえはいいですが、筋トレをしている身からすれば一大事です。

食べども食べどもウエイトアップにつながらないのですから。

そんなハードゲイナーの僕が考えるガリガリが筋トレと合わせて意識するべき食事・生活習慣をお伝えします。

ガリガリが筋トレと合わせて意識するべき食事・生活習慣

意識すべき① 食べる回数を増やす

ハードゲイナーは食べても増えないのと同時に、一度に多く食べられない人が多いかと思います。

よほどお腹が減っていたとしても少し食べると満腹感を感じてしまうんですよね。

がんばって食べろよと言われても食べられないものは食べられないんです。

この気持ちはハードゲイナーにしか分かりません。

そこで僕が実践したのは『こまめに食べること』。

1回にたくさんを食べられないのであれば、回数をわけて食べればいいのです。

間食はよくないと言われようとそんなことは言ってられません。

1日の摂取カロリーを意地でも増やせるように、ことあるたびにこまめにこまめに食べましょう。

意識すべき② サウナで汗をかくことを恐れない

ハードゲイナーは体重が減ることを恐れます。

それは、減った体重を取り戻すことがどれだけ大変をよく分かっているからです。

なので、ハードゲイナーはサウナに入ることをよしと思わない人が多いような気がします。

現に以前は僕もそうでした。

しかし、いまはサウナには積極的に入るべきだと思います。

サウナに入って汗をかいたからといって体重は減らないということが分かったからです。

筋トレやダイエットにおいてよく勘違いされがちなことに汗をかく=脂肪の燃焼だという公式があります。

ダイエットをして間もない人などをかきさえすれば脂肪は燃焼されると思っている人は多いですが、これは明らかな勘違いです。

汗をかく=体内の水分を失っているということなのです。

例えば、5分間全力ダッシュをするのを40分ゆっくりとジョギングをするのでは、汗をかくかの全力ダッシュかと思いますが、脂肪の燃焼率はそうではありません。

脂肪の燃焼には20分以上動き続けることが推奨されており、どんなに汗をかいたとしても5分間走っただけでは脂肪はたいして燃焼できていないのです。

これと同じ考え方で、サウナにいって少し汗をかいた程度では体重が減りません。

むしろサウナで汗を流してお腹が減れば、よりたくさんの食事を取ることができます。

そう考えると、わざわざサウナを我慢する理由はないのです。

意識すべき③ こまめに体重を測る

体重を測ることで、体重の増減を管理することができます。

自己を管理することはなりたい体になるために大事なことです。

特に、ハードゲイナーはうっかり気を抜くと体重がガクッと減っているということはよく起こります。

体重を見たくない気持ちは分かりますが、体重を管理するという意味で体重測定をこまめにするのは有効です。

体は少々ごまかせても数字はごまかせません。

適切な筋トレをしているのに体重が増えないのであれば、食べている量が足りていないのです。

体重の増減というのはいわば摂取カロリーと消費カロリーの関係で簡単に説明できます。

体重が減るのであれば摂取カロリーより消費カロリーが大きいのです。

体重が増えたら消費カロリーより摂取カロリーの方が大きいのです。

体重も毎日測っていれば、小さな変化にもすぐ気づくことができます。

体重を見てもしも減少傾向になるのであれば、原点に立ち返ってよく食べる努力をすればいいのです。

トレーニングでどれだけ追い込むことができるかももちろん大事ですが、食トレもハードゲイナーには欠かせません

ぜひ意識してみて下さい。

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