仕事がうまくいかない会社の特徴【成功する会社との違いを比較】

どうも、今年から新入社会人のウィルです。

僕は現在2つの新卒採用支援の会社でバイトをしているのですが、その2つが両極端で面白いです。

片方は施策が成果となって現れ、うまく回っています。

片方は施策がうまく回らず、他の部署のお荷物になっている状況です。

バイトをしていて思うところがいくつかあるのでまとめてみました。

うまくいく① データ解析を怠らない

うまくいく会社は、データ解析を怠りません

数字が嘘をつかないことをよく知っているからです。

ホームページのデータ解析にはGoogle Analyticsを自由自在に使いますし、一斉送信のメールには開封率が把握できるツールを搭載して送信します。

そうやって、常にデータを集めることでうまくいった施策は更に精緻に、うまくいかなかった施策は改善します。

これは簡単にできることではありません。

なぜかと言えば、単純にデータを解析する時間的余裕解析したデータを活かす発想力が必要だからです。

うまくいかない会社は、データを集める方法も知らなければデータを解析する時間的余裕もありません。

まして、データを解析することがどれだけ大事であるかを認識してすらいません。

当然、わざわざデータを集める仕組み作りはしませんし、偶然収集できたデータもちょっとした数字の偏り程度にしか思わず、気にも留めません。

うまくいく② ストレスを抱えない環境ができている

うまくいく会社は、社員が常に楽しそうにしています

社員さんごとの個性が生きて楽しそうなのです。

これも簡単なことではありません。

1人1人の個性を尊重することができている会社は多くないのかもしれないからです。

 

個性を生かすためには、何が個性であるか理解している必要があります。

個性を理解するためにはその人に関心を持って接する必要があります。

 

うまくいかない会社では、他人に関心を持つことができません。

みんな自分に与えられた仕事や自分が置かれている立場にしか興味がありません。

 

当然、別の部署とは明確に仕事の振り分けがされており、必要以上に協力しようとは思っていません。

それがどれだけ非効率なことであっても、割り振られた配分以上のことはしないのです。

 

そんな状況にいたら、当然ストレスが溜まることでしょう。

助け合いの精神もなければ、責任の所在が事細かに割り振られているのですから。

ミスをしても誰かが挽回してくれることもなければ、他人のミスを補おうともしません。

しかも、多くの場合は小さなしょうもないミスを連発しているケースが多いので、責任のなすりつけ合いや責任逃れの言い訳ばかりしています。

うまくいく③ トップが現場の状況を把握している

うまくいく会社は、トップが現場の状況を把握しています

というよりむしろ、現場の仕事に参画しています。

 

偉い人が下っ端と同じ場所で同じような仕事をしています。こうすることで、現場ではどのような問題が発生し、どうすれば改善することができるのか適切なアドバイスをすることができます。

 

うまくいかない会社はトップは指示を出すだけで、現場の状況には見向きもしないばかりか、指示通りに動かなければ無理難題を押し付けます。

 

なぜ辛い状況で無理難題を押し付けてしまうかと言えば、現場の状況を把握できていないからです。

どういった作業にどれだけの労力をかけているかが分からないのです。

 

そういうトップがする指示というのは、現場にとっては負担でしかありません。

毎回無理難題を押し付けられ、達成できなければ𠮟咤激励をくらわされるのですからたまったものではありません。

うまくいく④ ネットの力をフル活用する

うまくいく会社は、インターネットリテラシーが高くネットの力をフル活用します

わざわざ手作業でやる必要がないことや、機械にやらせた方が正確かつ速いことは全て機械に動いてもらいます。

そうすることで、人間がやるべきことに業務を集中させることができます。

こういう会社は無駄なルーティーンワークや無駄な資料作成、無駄な慣習がなく、達成すべき目標にまっすぐに向かっていくことができます。

うまくいかない① 見通しが甘い

うまくいかない会社は、短期的な目線しか持ち合わせてなく見通しが驚くべきほどに甘いです

よくそんな見通しで今までやってこれたなという位に、達成目標や進捗管理があいまいでフワッとしています

根拠づけや見積もりが適当すぎて、笑えてくるほどです。

もちろん、過去のデータや統計は一切使わずフィーリングですべて解決します。

提案した当人はそれでよしなのかもしれませんが、聞かされる側はまったく理解できません。

ロジカルシンキングという言葉を教えてあげたいくらいです。

うまくいかない② 自意識が欠如している

うまくいかない会社では、自意識が欠如しています

責任感がないんですね。

チームプレーという言葉も一切なく、その業務の担当する部分を言われた通りにしかやろうとはしません。

自分で考えるということを完全に放棄してしまっているんですね。

こう言われたから、言われた通りにやった。だから、この認識違いは私のせいではない。」と主張し続けます。

「いや、そこはもっとちゃんと確認しなかったあなたが悪いでしょう。」と思っても、席に缶がそもそもないのですから仕方がありません。

こんな状態でいい方向に進んでいくはずがありません。

うまくいかない③ 小さいことに拘って大局を見ない

うまくいかない会社は、小さなことに拘ります

小さなことに拘るばかりに大局が見えていないのです。

 

例えば、イベントに参加してくれた人に配布するアンケート用紙を作成する際は、質問内容やレイアウト、質問の順番ではなく、日付を「〇年〇月〇日」とするか「〇/〇/〇」とするかを議論したりします。

議論するべきポイントを間違えているんですよね。

こういったことは分からないのであれば直すことはできないのかなと思いました。

うまくいかない④ 継続力がない

うまくいかない会社は継続力がありません

短期的な目線しか持ち合わせていないようです。

何か施策を打ったときには、その成果が出る前にこらえきれずにやめてしまいます。

そして、「失敗だったなあ」と別の方法を試してはやめてしまいます。

例えば、TwitterやFacebookによる拡散を始めたときにはものの2週間でやめさせられてしまいました。

ちょうど少しずつフォロワーが増えてきたところだったのですが、Twitter経由での申し込みがないとのことで辞めさせられてしまいました。

少しずつ成果を増やしていくという認識がないですかね。そのくせ、彼らのやることはたいして成果を出しているようには見えません。

ただ、言われたことをやって責任は上の人に押し付けているだけです。

Twitterも随時更新中

この記事がいいねと思ったら、フォローをお願いします。

→【ウィルときしん@雑記ブログ&仮想通貨

関連記事

テレアポをしていて分かったアポが取れる人の特徴

就活生が内定が1つしかなくても納得する方法。

就活を終えた学生からみた信頼できない社会人の特徴。

就活の面接での失敗談~自己満就活はよくない~