人生つらいことばかりで辛い時にやり過ごす方法【逆境を乗り越える3つの処方箋】

ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

辛いことが連続して続くことってありますよね?

最近は悪いこと続きで非常に苦しい日々を過ごしています。

人生いいことが続くときもあれば悪いことが続くのは当たり前で、言ってしまえばただの周期的な偏りにしか過ぎないのですが、頭ではわかっていても中々うまくメンタルを保つことができない時もあります。

そこで今回は、まさに現在進行形で悪いこと続きの僕から人生つらい時にやり過ごす方法
をお伝えできればと思います。




やり過ごす① やるべきことに無理矢理にでも集中する

つらい時にはやるべきことに集中するのがいいと思います。

つらい時には考えれば考えるほど、つらい方向に思考が導かれていくのでおすすめできません。考える時間はなるだけ設けないほうがいいと思います。

この考えるべきでないというのは「現状のつらい状況」について考える時間を持つべきでないということです。

やり過ごす② 今までやってきたことを辞めない

つらい時でも今までやってきたことは決して辞めてはいけません。

つらい時って、少し休みたくなるんですよね。少し休むのはいいことだと思うのですが、ついでに今まで積み重ねてきたことを放棄したくなってしまった時には注意が必要です。

「それを辞めれば時間が増える」と思うかもしれませんが、そうして作った時間が自分のためになるかと言われれば、自分のためにはならないことが多いかと思います。

「つらいからやめる」というのはただの「怠惰」です。

やり過ごす③ 解決しなければならない問題に立ち向かう

実は人生つらい時というのは解決しなければならない問題は自分ではわかっている場合が多いと思うんですよね。

わかっていても、それが実現するのが困難だったり長い道のりになることが分かっているからつい足踏みしたくなる。

その気持ち、すごくよく分かります。

「言うのは簡単だけど、やるのは難しいんだぞ!」って言いたくなりますよね。

しかし、そこは立ち向かうしか解決する方法はありません。

他人に相談したところで、話は聞いてくれるかもしれませんが本当の意味で分かってくれるのは自分しかいませんし、解決できるのも自分しかいません。

さらに、現実逃避に逃げることは一時的にはおすすめかもしれませんが、最終的には何の解決にもなっていないことに気づき落胆することになるのでおすすめできません。

現実逃避は問題から目をそらし後回しにしているだけに過ぎないので、時間的なロスしかありません。

解決しなければならない問題には立ち向かうしかないのです。

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