2月第4週の仮想通貨ニュース【バンクエラICO終了・空前のエアードロップブーム・楽天コイン導入へ】

どうも、ウィルです。

今週も仮想通貨関連の振り返りをしていきたいと思います。

2月第4週の仮想通貨動向

バンクエラのICOが終了

今週1番のニュースと言えば、バンクエラのICOの終了です。

2017年11月27日から長らく続いていたバンクエラのICOが2月28日についに終了しました。

今後は、HITBTC上場後にICO割れをするのかしないのかが注目されます。

ICO割れとは

ICO時の販売価格よりも価格が暴落することです。

バンクエラはICO期間が長かったため、参入者も多く上場の瞬間に売却という流れも考えられるため、ICO割れが懸念されています。

一方、バンクエラはICOで売れ残ったコインは購入者にバックされるため、ICO割れを懸念しつつもICO期間中に購入した人が旨味を得ることができそうです。

楽天が楽天コインの構想を発表

MUFGコインに引き続き、楽天が楽天コインの構想を発表しました。

ブロックチェーン技術を活用し、国内外のサービスで会員情報やポイントを統合して管理できるようになるとのこと。

続々と大企業が仮想通貨業界に進出しているのが分かります。

空前のエアードロップブーム

天才イケハヤのブログを皮切りに空前のエアードロップブームが到来しています。

エアードロップとは

Telegramに登録するだけで少量の仮想通貨を受け取ることができる仕組のことです。

登録時点では未上場のトークンなので現時点では価値はないですが、もし仮に大手取引所などに上場ともなれば大きな高騰をする可能性があります。

最後に

コインチェック暴落に落ち込んでいる暇はなく、仮想通貨はさらに進んでいきます。

どんなことが起ころうとも立ち止まっている暇はないのです。

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