経営者になりたければ、まずソルジャーになれ!~まずは質より量~

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どうも、苦学生ウィルです。

今回は、仕事に関する私の考え方について。

以前、1日に最低限やらなければならないタスクをいくつか設け、それができたら別のことに時間を使ってよいものとする「アンダー理論」を紹介しましたが、今回の内容もそれと近いものがあります。

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頭がよければ経営者になれる訳ではない

まず、私が申し上げたいのは「経営者って頭がよければなれると思ってませんか?」ということ。

夜遅くまで残業させられたり、上から言われた仕事をやらされるのが嫌で起業の道を志す人もいるかと思いますが、

実際の経営者(バイト先の社長)は

●誰よりも早く出勤し、誰よりも遅く退勤する

●毎日最低限必要な単純作業をこなさなくてはならない

●作業をこなしつつ、事業のいまだけでなく将来についても戦略を実行していかなければならない(考えているだけではだめ)

●すべては自分で決めないといけないし、その施策の効果測定も自分でやらなければならない

と、誰よりも働いているといつも感じております。

おっきな夢があるなら、まずは目の前の障壁を超えてみないと。

その最もシンプルな方法が「ソルジャーになること」かと思います。

上から言われたことをハイスピードに実行できてこそ、答えがなく成功する保証もない挑戦をハイスピードで実行できるようになるかと思います。

実際、上から与えられて実行すれば見返りがもらえる仕事というのは、やればいいだけなのでいい仕事だと思います。

自分で事業を起こそうと思ったら、はじめたところまではいいですが、マネタイズが取れるまでに果てしない時間を要します。

こんなことやっているんだったら、コンビニのバイトでもしてた方がまだ儲かるというほどに。

自分のアイデアや取り組みでお金が月20万円以上稼ぐことができるまでは、誰かの下で組織のために働いてその報酬をいただく「ソルジャー」になることをお勧めします。

それでは、今回はこの辺で。

最後に

来年から社畜になれるようにがんばります。

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