もったいないという感情を引きずることが1番もったいない。

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どうも、ウィルです。

今回は僕がぼんやりと考えていることをつらつらと述べさせていただきます。

賛同は得られないと思いますが、一人の人間の一意見として。

もったいないという感情を引きずることが1番もったいない。

タイトルにもある通り。

主に、物を捨てられない人や選ばないといけないときに選べない人への提言です。

選択肢があることは、どうやらいいことではない。

そこにあるものを活用できずにただ放置してるだけなら、むしろ持ってないほうがいい。

話の大筋としてはこんな感じです。

この時点で相容れないなと思った方はここで引き返すことをおすすめします。

さて、

もったいないという感情ですが、

多くの場合は生活の必需品だとか毎日使っているものに対しては使わない言葉だと思うんですよね。

だって、使うことが当たり前だから。

もったいない・もったいなくないの前に使い切ると思うんです。

あるいは、もったいないと思った瞬間に絶対必要なものではなくなってる。

例えば、

授業で使ったプリント・レジュメをもったいないからと残しておいてる人。

そのプリントはいつ活用されるの?

何度も繰り返し見るプリントでなければ、そのプリントが見られるのはおそらくもうないでしょう。

せいぜい何年か経って思い出に見るくらい。

そのためだけにとっておく必要は果たしてあるのだろうか?

『もったいない』を言い訳にして、捨てるという行動に出ることを放棄していないだろうか?

プリントを情報の集積と捉えたとしても、情報は整理されて貯蔵されてこそ価値があるかと思います。

それよりも、それらの類のプリントが蓄積されていって、もはやどこにあるのかも分からず忘れられ、ごみ同然でそこにあり続けることの方がこわい。

要は『シンプル is ベスト』というやつで、自分が把握できている範囲内で何事も回していくのが適切かと。

高校受験・大学受験のときに1冊の参考書を何周もした方が、色々な参考書に手を出すより効率的だったというのと原理は同じ。

『もったいないから残す』というのは一見物を大切に扱っているように見えるけど、実は使えないものを増やしているだけで大切にはしていない。

世の中には『ミニマリスト』という言葉もあるくらいで、身の回りは必要最低限のものだけで固めるのもよしだと思う。ものが増えると無駄も増える。それがないことによって損がないのなら新しく足す必要もないと思う。

話は変わりますが、やりたいことだとか自分の可能性といった議論でも同じことが言えます。

やりたいことがありすぎて選べない人は、一見可能性が無限にあるからいいと思われるかもしれないが実はその真逆。現時点において何もしていないのであれば、可能性はゼロ。それよりも、やることを1つに絞ってコツコツ進めている人の方が成功すると思う。

第一、やってもいないことをあれこれ想像している時間が1番無駄だと思います。まずはやってみて試験してみればいいと思います。そこから、その後の方針も見えてくるでしょう。

とまあ、こんな感じで最近ぼんやりと思っていることを書きなぐってみました。

賛同は得られないと思いますが、一個人の一意見として受け取っていただけたら幸いです。

それでは、また明日。