合説でクオカードがもらえる仕組み~人材会社のテレアポバイトが激白!~

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どうも、4月から新入社会人のウィルです。

就活をしていると合説や企業の説明会に行くと、たまにクオカードが特典(交通費)としてもらえることがあります。

就活をしている時には不思議でならなかったのですが、今は新卒採用支援の人材会社でバイトしているのでなぜなのかよくわかります。

そこで今回は、合説で交通費としてクオカードがもらえる仕組みをお伝えします。

学生1人>クオカードの価値がある

結論から言うと、参加する就活生1人当たりに渡すクオカード以上の価値があるからです。

新卒採用支援の会社が開く合同説明会や座談会には、最低動員人数というのが設定されていて、その人数を達成することで報酬として参加企業からお金をもらっています。

だから、人材会社は学生にお金をあげてでも人数を稼ぎたい訳です。

学生の優秀さは目には見えないので、成果の指標とできるのはせいぜい動員した学生の人数と学歴くらい。人材会社は、人数集めに必死になってるということになります。

個人的には、学生をお金で釣ったのでは来る学生の本気度も高くはならないと思うが、そこは人数がノルマになっている以上は仕方のないこと。

人数を集めた後は、良い人材を発掘できるかは参加企業の力量に託される訳であります。