【浪人就活生へ】浪人した過去から逃げてはいけません~浪人をマイナスと捉えるな!~

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どうも、18卒浪人就活生だったウィルです。

僕は、1浪した上に大学を受け直しているので2浪扱いになるかと思います。]

そんな1浪1仮面就活生だった僕から言いたいことは、『浪人就活生よ、浪人をマイナスと捉えるな!』ということ。

これは多くの浪人就活生がまず向き合う問題ではありますが、悪い方向に捉えていても仕方がありません。

就活と自己分析

就活では『自分を知れ!』が如く自己分析をする時間が多いです。

大学、高校、中学、小学校と時代を遡っていき、過去を振り返ります。

自分史を表にしてみたり、生まれた瞬間まで振り返る人もいます。

その年ごとのモチベーションの高低をまとめたモチベーショングラフを作ったり、その年ごとの自分を漢字1文字で表してみる人もいました。

僕です。

就活と浪人

そういった感じで様々な方法で自分の過去を振り返っていくのですが、そこでぶち当たる壁が『浪人、時間の無駄だったんじゃないか問題』です。

浪人をしていない人であれば大学生活をスタートして、浪人生は1年遅れで初めて大学生になります。

1年間大学に入るために勉強したという期間が無駄だったんじゃないか」という思いが押し寄せてきます。

気持ちは分かります

勉強して何かをする訳ではなくて、大学に入るために1年間勉強する訳ですから。

(しかも、現役で受かっていればする必要もないこと。)

1年間を無駄にしたと思ってしまうのは分かります。

でも、それでは学びがありませんよね?

無駄に思う思わないはいいとして『無駄だと思う。』と言ってしまったら、面接官は『あ、そう。じゃあ、その期間、君はなにもしていなかったことになるけどいい』と思います。

これでは、いい印象は与えられませんよね。

浪人が無駄だったかではなく、浪人をして何を思ったか』を考えましょう。

あと、できれば後悔ではなく、得たものはなかったか考えてみましょう。

過去を後悔しても仕方がないんですよね

なにかをしてみて、すぐに諦めたり『無駄だ、無駄だ。』と嘆く人よりも、学びを得ることができる人の方が魅力的だと思いませんか?

例えば、浪人時代に学ぶことができることには以下だあると思います。

自分を見直す時間を確保できた

浪人期間というのは、必ずしも試験勉強をするための時間だけではなく、自分の人生について考える時間も持てますよね。

皆が大学に進学したり就職したりして前に進んでいる中、一度立ち止まっている訳ですから。

色々なことを考えながら、1年を過ごしてるのだと思います。

その中で、何かを得ることは必ずあったはず。

時間の使い方を学ぶことができた

例えば、複数ある科目を全体的に伸ばしていくために戦略的に勉強の時間を配分できたなど、時間の使い方を学ばせてもらえたのが浪人期間の1つの学びかと思います。

1年間という長い期間1つのことに打ち込んだ

目標の達成のためにやるべきことを逆算して1年間挑戦したのが浪人期間ですよね。

最後に

これ以外にも色々なことを学んだかと思います。

実は、今の自分から見て『無駄だった』と思うということは、すなわり自分が浪人時代と比べて成長した証拠であるといえます。

成長していなければ、無駄だったとは思わないはずですから。

浪人時代に自分が何を考えてどういった行動を意識していたか思い出して、今の自分を支える大事な要素だと考えてみてください。



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