【人生で一度は見たい絶景】長岡花火は一度観に行った方がいい話

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どうも、ウィルです。

今回は、日本三大花火大会の1つ『長岡花火』について。

日本三大花火とは?

秋田の大曲の花火、茨城の土浦全国花火競技大会、新潟の長岡まつり大花火大会の3つを『日本三大花火』といいます。

●全国花火競技大会(秋田県大仙市)

8月の第4土曜日に開催され、1夜で18000発が打ち上げられます。

1910年から続く花火大会。一般的には『大曲の花火』と呼ばれるそうです。

日本国内で最も権威のある競技大会で、日本煙火協会から後援を得ており、内閣総理大臣賞が与えられている。

●土浦全国花火競技大会(茨城県土浦市)

10月の第1土曜日に開催され、1夜で2万発が打ち上げられます。

1925年から続く花火大会。

●長岡まつり大花火大会(新潟県長岡市)

8月2日3日の2夜に渡って開催されます。2夜で2万発が打ち上げられます。

1879年から続く花火大会。

長岡まつり大花火大会に行ってきました。

いまからちょうど2カ月前の8月2日に参戦してきました。当日は天候にも恵まれ、快晴でした。

長岡花火のどこがすごいか?

花火の打ち上げ地点と花火を観覧する席の距離がとても近く、広がる視界一面に花火が展開されるような印象を受けます。携帯で写真を撮ろうにも、画面におさまりきらないくらい大きいです。

長岡花火の目玉は?

辺り一面が黄色景色になる『フェニックス』が長岡花火の目玉です。

『フェニックス』は2004年の新潟中越地震からの復興を祈願して『何度、被害に遭っても、不死鳥のように蘇る』というメッセージを込め名付けられました。開花幅は2km以上にもなり、ラストには視界すべてが花火で埋め尽くされます。

ところで、長岡花火参戦にあたっての注意点は?

年に一度の一大イベントなので、昼間からの席取りは必須です。

こういった感じで皆がブルーシートを敷いて場所取りをするので、ブルーシートと空のペットボトル(水を入れて重しにする)が必須となります。

また、テロ対策で長岡駅周辺のロッカーはすべて閉鎖されるので大きな荷物は持ってこない/車の中へ置いてくるのがいいでしょう。

以上、今回は『長岡まつり大花火大会』の模様をお伝えしました。

それでは、また明日。

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