筋トレの基本【まずは環境から変える】

▼投稿をシェアする▼

どうも、筋トレ再開しましたウィルです。

しかし、再開したとは宣言したもののあまり筋トレはできていませんでした。

家に筋トレの器具は揃っているものの、なにかしらの理由をつけてダンベルを握らない自分がいました。

今日の夜は筋トレをするぞと意気込んでみても、夜どのような状況にあるかは分かりません。家でトレーニングする場合は筋トレ以外にもできることがあるので、そちらに逃げてしまう可能性が非常に高い。先月の自分がそうでした。筋トレよりブログ記事作成、筋トレよりYoutubeの動画撮影を優先することでトレーニングをしないことを正当化している節がありました。どちらかをとると、片方はとれないということはありません。両方とればいいのです。

なにをするのにも言えることですが、好きだとはいえ継続することが億劫になることがあります。「その日その瞬間サボったくらいでは大差はないし、今日くらいいいだろう」と思うことは何事にも頻発するものです。しかし、この1回が落とし穴になりえると強く思います。1回サボると直近で『サボった過去』が出来上がります。この『サボった過去』がサボり習慣のトリガーになりえる新芽であることを見落としてはいけません。

1度もサボったことがない人は無意識に『サボることなんてあり得ない』と考えるようになります。というより、毎日やっていることを抜かそうとは思いません。毎日ご飯を食べ、歯を磨き、楽な服に着替えて寝るように、毎日トレーニングをします。日々のルーティーンが出来上がります。むしろ、トレーニングしないことが気持ちが悪いくらいに感じます。去年の僕がそうでした。少し暇ができれば、なにかしらのトレーニングを繰り返します。この状態が筋トレ習慣にはいいサイクルだと思います。

さて、いいサイクルを作るためにはどうするべきか?

必然的にトレーニングをする環境を作ることが大切です。具体的には、トレーニングをするためだけの時間・場所を作ること。特に場所を用意することが効果的かと思います。筋トレをする場所といえば、ジムか家になりますが、筋トレをするためだけにある場所はジムだけです。気分が乗らない日や調子の悪い日でも、ジムに行けば筋トレをすることになります。気分が乗らなかったり、調子が悪いのは、たいていは錯覚なのでジムでトレーニングをすることになれば、気づいたら集中しているものです。ですので、ジムに払う会費は最新のトレーニング器具やマシンのために払うお金でもあり、筋トレをするためだけの場所を提供してもらっていることに対して払うお金でもあると思います。

そもそも、コンディションがいいから筋トレの成果もいいとは限りません。トレーニングの成果はトレーニングをしてみなければ分かりません。仮にあまりいいトレーニングができなかったとしても、今日筋トレしたこと自体に意味があります。

日々の積み重ねが将来のアイアンボディを生むので、日々着実に進んでいくことが大切です。初心にかえって、もう一度体を鍛えなおそうと思います。ちなみに、体重のほうは65.5キロ→67.5キロまで増えました。今後も食トレもあわせて頑張ります。

以上、これからの意気込みを発表しました。

それでは、また明日。

いいねと思ったら、Twitterページのフォローをお願いします。

→【https://twitter.com/will_and_kishin

また、note 始めたのでご興味ありましたら一読してみて下さい。

→【https://note.mu/willl

また、Youtubeを細々と始めたので併せて是非。

→【https://goo.gl/AC88Po