人生の8割は復習。

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どうも、ウィルです。

今回は、僕が常日頃意識していることについてお伝えします。

それは『人生の8割は復習』だということ。

また何を言っているのかと思われるかもしれませんが、これは真理であると確信をもっています。

というのも、なにかを始めようとするとき普通ならそのための準備を綿密にするかと思いますが、僕は準備はそんなに必要ないんじゃないかと思います。準備を綿密にするより、まず実行してみてそこから学びを得た方が早い気がします。

また、一度体験したことは理論上の話ではなく事実なので実感が伴います。そのフィードバックを自分なりに考察して、次なる実行に活かしていくという作業を重ねていけば人生どうにかうまくいくとさえ思います。

また、なにかをする時に専門家の意見や詳細な文献を参考にしようとする人もいますが、これも本質的には効果が薄いように思います。なぜなら、その人が体験してきたことやその文献に書かれていることは必ずしもあなたが取り組もうとしていることと完全一致するとは限らないからです。むしろ、一致していない部分の方が多いかもしれません。

また、今やっていることと言うのは『過去の自分の延長線』にあります。過去の自分がしてきた何かしらの選択によって今の自分があるのです。

そうであるとすれば、いまの自分の解決しなければならない課題や任務は、大体の場合において自分が既に経験している場合が多いです。経験した記憶がないとしてもそれはまったく同じ状況ではないだけで、類似するなにかです。つまり、新しく知識や経験を付けなくとも現時点での実力で何割かは解決することができます。と同時に、作業をしている最中に過去の似たようなシチュエーションを思い出すかもしれないので、実際にはかなりのことが解決できるかと思います。

また、多くの人に当てはまるかなと思うことが『なにかを始めるためになにかを辞めなければならない』という幻想を抱いているということ。

これとこれを同時にはできないからこちらは諦める、これに専念するためにこれを辞める、なぜ辞める必要があるのかが分かりません。そうやって、新しい未来を作るために過去を1つずつ消していっているような印象を受けます。そういうサイクルができてしまうと、実は過去経験したことを少し変えただけなのに、新しいことだと錯覚してしまって自力で解決しようとしない。一から、その事柄を理解することに多大なる時間をささげてしまう。

完全に思考停止に陥ってしまっているように思います。そういう時は、一度落ち着いていまの自力でどこまでができるのかを考えてみること(というより、いきなり試してみること)が大事だと思います。やってみて、ダメならそこだけ改善できるようにやはり試してみたらいいんではないでしょうか。

なんだかうまくまとめられませんでしたが、今回は過去の経験を無駄にしないでねというお話でした。

それでは、また明日。