仮想通貨は短期用・長期用に分けるべき理由~常にリスクヘッジを心掛ける~

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どうも、仮想通貨始めましたウィルです。

今回は、僕が実践している仮想通貨で当てる戦略についてお伝えします。

基本的な戦略は『短期運用用にbitFlyrer、長期運用用にcoincheckを使用する』というものです。

短期用・長期用に分けるべき理由

理由を説明します。

ビットコインにはビットコインやイーサなど既に価格が高騰した後さらに上がり続けているものとリップやネム、モナコインなど今現在ではまだ比較的安価な値段で購入できるものの2種類があります。

この2つをうまく活用します。

つまり、比較的安価なコインは長期運用用に購入しておいて取引をしないでおきます。

コインを保有だけしておいて価値が高騰するまでひたすら待つのです。

逆に、ビットコインやイーサなどの既に価値が高いコインは価格の上がり下がりを見逃さずに売ったり買ったりします。

価格が低いときには買い、価格が高いときには売ります。

次に、なぜ短期用にbitFlyey・長期用にcoincheckがいいのかというと、coincheckの方が扱える通貨が多いからです。

僕は、先にあげたリップルとネムを長期保有していますが、この2つの通はbitFlyerでは扱いがありません。

逆に、coincheckは取引手数料が高い取引所と言われており、取引の回数が多くなる短期取引ではbitFlyerが適しています。

また、2つの取引所で取引をすることでセキュリティの面でもリスクを分散できます。

「仮想通貨 セキュリティ」と言えば、マウントゴックがハッキングされた事件が有名ですが、このような事件が起こらないとも限らないので万が一に備えておく必要もあったりします。

リスクを分散しつつ、確実にお金を稼いでいきましょう。

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