集中力を高める方法~本当に集中したいときはご飯を食べない~

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どうも、ウィルです

今回は、僕が集中したいときに心がけていることについてお伝えします。

本当に集中したいときはご飯を食べない

人間の本能的には、お腹が空いている時のほうが集中力が高まるそうです。

これは「生存本能」と大きな関りがあり、空腹状態というのは脳が「生命の危機に瀕している状態」であると認識するらしく、集中力が高まるそうです。

逆に、腹が減っては戦はできないのですが満腹まで行ってしまうと、体は十分な栄養が得られたことに満足して、眠くなったり集中力を欠くようになります。

人間の本能に訴えて、あえて空腹状態を作ってみるのもいいかもしれません。

余分な時間は作らない

時間というものは、あればあるだけ使ってしまいます。また、時間的余裕があるとその分作業効率が落ちるような気さえします。

なので、余分な時間は必要ありません。

いまやるべき作業を終わらせることだけに集中し、余計な工夫や付けたしはせず作業が終わったらさっさと寝るくらいの意識で臨むといいでしょう。

余計な雑念を捨てれば、案外やるべきことはシンプルにまとまり、すぐに片付きます。

集中するように努力するのではなく、作業を進める

集中はしようと思ってできるとは限りません。むしろ「集中できねえ~」と思っていると、いつまで経っても集中できなくなってしまうようにすら思います。

なので、集中したい時には「集中するように心がける」のではなく「作業を少しずつ進める」意識が大事かと思います。とくに初めの一歩を踏み出せるか踏み出せないか(作業を始められるか)は分かれ目です。

作業は始めてさえしまえば進めるしかなくなるので、つべこべ言わず手を動かすことが1番の近道かと思います。

以上、今回は僕が集中したいときに心がけていることについてお伝えしました。