やる理由なんて探す必要がない~人生に高尚な使命など必要ない~

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どうも、ウィルです。

今回は、僕が普段考えていることをお伝えします。

最近ブログやYoutubeをやっていて、徐々に反響を得ることが出始めてきたのですが、

「なんの目的があってやってるの?」

「どういうビジョンを持ってやっているの?」

とよく聞かれます。

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なんだかブログを書いたり、Youtubeに動画を投稿している人というのは物珍しいらしく、色々とアドバイスをもらえることがあるのですが、

「もっと特定の内容に特化しなきゃマネタイズできないよ」

「アフィリの収益ってどれくらいなの?」

ともよく言われます。

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彼らの言い分も分からなくもないのですが、ここはあえて僕なりの考えを述べさせていただきます。

完璧を追及しすぎ!?

僕としては『ブログをコツコツ貯めていくこと自体』が何かしらのプラスな作用をもたらしてくれると思っています。

それは、自分のしたこと・思ったことの備忘録的な意味合いであったり、偶然このブログを見つけてくれた人に何かしらの情報を提供できるかもしれません。

「外に発信する」ということは、自分の中に留めておいただけでは生まれない何かを生み出してくれます。

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そして、ゆくゆくはアフィリエイト収益を上げていくことができるかもしれません。

ところが、「外に発信する」だけでなく「発信して儲ける」みたいなところをすぐ追及しようとしてしまうと、目的が「発信すること」から「稼ぐこと」に変わり、「稼げないのであれば、別のことをした方が効率的だ」とまで考えるようになってしまいます。

そうなると『やらない方向』に話が進んでしまうような気がします。

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最初から大きなことはできない

僕としては『最初から大きなことはできない』と思うんです。目標は大きく持つ必要はあると思うのですが、実際の行動は今の自分に見合った行動であるべき。

例えば、将来の夢が「月間アクセス100万アクセスのブロガー」だとしても、いきなりSEOをバンバン狙った記事を書くのはお門違いなもので、まずは10記事、そして100記事くらい書けないことには「初心者ブロガー」の土俵にも立てない気がします。

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よほどズバ抜けたセンスだとか先見の明を持っている自信があるのなら話は別ですが、たいていは続けていく内に要領を得ていく場合が圧倒的多数だと思うので、大きな夢は胸の内に秘めて目の前の1記事に集中するのがいいかと思います。

こういうことは他の分野に言えて、なんだか壮大な夢や高尚な使命を語っているけど、実際はなんら行動に移せていない人というのは多いと思います。

そういう人は「自分の可能性は無限大にある」と信じたい気持ちは分かるのですが、他の人にとっては行動ベースでしかやりたいことというのは判断できないので、「やる理由」というのはそこまで大事じゃないというのが正直なところです。

目先の利益のみを追求しているようじゃ長続きしない

石の上にも3年」とはよく言いますが、その道にどっぷり浸かって「もう飽きたわ」という位から成果というのは目に見えるようになってくると思います。

例えば、ブログをやるにしてもまずは利益は考えず3カ月くらい続けてみて「本当に継続的に書き続けることができるのか」を測ってみるのがいい気がします。

そうでなければ、その先続けていくことは到底できないでしょうし、中途半端な形で存続してしまう可能性さえあります。

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