社畜願望のある学生をドM体質のなんでも屋と勘違いしないで下さい。

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どうも、社畜志望のウィルです。

僕は学生にしてはアルバイトをよくしている方で月20万円以上はアルバイトでお金がもらえる位にはバイトに打ち込んでいるのですが、

たまに「ドMなの?」と聞かれます。

また、僕がただただ労働意欲の高い何でも屋さんだと勘違いして、無理難題を押し付けてくる社員さんとかたまにいます。

この場をお借りして、僕は『ドM気質のなんでも屋』ではないことをここで宣言しておきます。

いま頑張れば後々楽できるから今がんばっている

では「なぜ社会人にもなっていないのに、なぜ今こんなにも働くのか?」という疑問が浮かぶと思いますが、僕としては『後々楽をしたいから頑張っている』というのが正直な回答です。

これには色々な理由があげられるのですが、大きく分けると3つです。

●お金持ちになれれば、更にお金が増える

世の中というのはうまく出来ていて、お金を持っている人がさらにお金持ちになれるようになっています。例えば、1憶円の資産があれば年利3%でも投資にあてれば年300万円のお金を得ることができます。

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独身であれば年300万円ももらえれば裕福な暮らしはできなくとも普通に生きていくことはできます。また、何もしなくても300万円なので引き続き仕事をしていれば更にお金は増えていくばかりです。

なので、お金持ちになりたいのであればどうにかしてまとまったお金を作る必要があります。

それは、年収が高い仕事につくこと、宝くじを当てること等もありますが、僕としては『いま確実にできることをして資産を増やすこと』だと考えています。

●いま頑張れない人は後々も頑張れない

シンプルなことなのですが、いま頑張れない人はいつになっても頑張れないと思います。

もちろんタイミングだとか時勢というのは時にすごく大事なことになりますが、それ以前に『いまこの瞬間』に手を動かせない人はチャンスを掴むことさえないと思います。

なので、家でゴロゴロ転がっているくらいならバイトをして誰かのために働いた対価としてお給料を頂く方がいいと思います。

お金があること自体が『もしもの時に』役に立つ

確かに長時間バイトをすることがつらいのですが、お金を蓄えておくことは『もしもの時に』役立ちます。例えば「投資をしてみたい」と思っても投資をするために必要な余剰資金がなければ投資はできません。

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ブログを始めるためにサーバーを借りたり、ドメインを取得したいと思っても余分な貯金がなければ利用できません。

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そこで思い切ってお金を借りるという選択を取ることができるのならいいのですが、中々そこまでの信念を持つことができる人は多くありません。

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だとしたら、お金は蓄えておいて損はないと思います。

学生の内に仕事に対する耐性をつけておく必要はあると思う

不思議なことに、学生時代あれほど毎日を楽しんでいた先輩方のほとんどが社会人になってから「毎日が仕事の連続でつまらない」ということをよく口にします。

学生の僕には社会人の辛さというのは想像がつかないところではありますが、少し思うのは「そりゃあ学生時代にあれだけ遊びまくっていれば、週5勤務は耐えられないでしょう」ということ。

僕はいまの時点で、バイトに費やしている時間が全体のボリュームの中でも多いので、来年から毎日10時間くらい働くことになっても時間の絶対量的な意味では大差ないかなと思います。

要するに、長時間働くことに対する耐性はつけておいて損はないということです。

学生時代遊ぶことに満足しすぎた人はその落差に苦しむことになると思います。

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