やる人とやらない人の違い。

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どうも、ウィルです。

最近は、ブログを書いてることやYoutubeに動画を投稿していることの反響が出始めており「自分のブログ書いてみようかな」「自分もYoutube始めてみようかな」と言ってくれる人がいます。

しかし、冗談半分で言っている人や結局やらずに終わってしまう人も多いみたいです。

僕なりにやる人とやらない人の違いを考察してみたので、どうぞ。

やる人=まずやる

やる人間は、考えるより先に行動に移してしまっている印象です。

目標を設定する訳でもなく、やる意義を考えるのでもなく、ただ「やってみる」という意識が強い傾向にあるのかなと思います。

いわゆる「行動力バカ」と言われる人になるかと思います。多くの場合、マイナスの意味でつかわれる言葉になるかと思いますが、僕としては行動力バカは大好きです。

※ちなみに、僕も行動力バカの部類に入るかと思います。「まずやってみる」の考えを大事にしていて、やってみる時にはたいして考えていません。やってみてから考えます。

やらない人=準備を整える

やらない人は「やる」ための準備を「やる」ことが多い印象です。

ブログを書く場合だったら、アクセスが稼げる記事とはどんな記事なのか、どういうジャンルで勝負していくべきなのか、検索にのりやすいキーワードはどんなものか、等々。

そうして、調べ上げた後に「俺には無理だあ」と考えるか「割に合わないわあ」と考えるような印象です。準備をしている段階で疲れちゃうんですよね。

やる人=欠点は努力量でカバーする

やる人は、新しく始めることが非常に効率が悪く我慢が必要なことを無意識に分かっているような気がします。そりゃあ、ゼロからイチを作り出すのですから、面倒くさいに決まっています。

感覚的には「5年後楽をするために今がんばる」というイメージです。そうして、アウトプットを繰り返すことで「何がよくて何が悪いか」が次第に分かってきます。

そこから、更にやるモチベーションが湧いてきたりもします。

【関連記事】生産する喜びを感じられるようになってくると、ブログ運営は革命的にしやすくなる。

やらない人=より効率的な方法を模索する

やらない人は、最短ルートを行こうとして省エネを心掛けます。

「よりよい方法を模索する」
と言えば聞こえはいいのですが、最低限の下地作りをする前に「これは効率がよくない」と頓挫してしまうことが多いです。

まずは判断材料を作らなくてはならないところ、うまい理由をつけて判断してしまいます。

まあ、やらない理由なんていくらでもあるので辞めてしまうのはとっても簡単なことです。

自分のフィールドで闘えるのは、自分で始めた人だけ

最後に伝えておきたいのは「自分のフィールドで闘えるのは、自分で始めた人だけ」ということです。

効率が悪くても、ほかに比べて作業量が多くても、自分の作ったものであれば自分の好きなように活かせます。

プラットフォームというのでしょうか、ブログやYoutubeにしても、通販サイトを作るにしても、その土台を育てることができれば、自分のやりたいように回すことができます。

これは他の人が作った仕組みでは出来ないことです。

それはそうですよね。他の誰かが汗水たらして作ったビジネスを任されているだけなのですから。いざとなったら作った人の意見が通ります。

自分が関わっているようで実はいざとなったら、自分でなくてもよくなってしまうのです。

ところが自分が作ったサイトであれば、権利を譲渡でもしない限りそのサイトの運営方針や見せ方は自分の思いのままです。気に食わないところがあれば自分の好きなように変えられます。

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