【菅田将暉 / おすすめ曲TOP7】[見たこともない景色だけ]じゃない、珠玉の名曲

菅田将暉

ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

菅田将暉さん、かっこいいですよね。

鬼ちゃん役としてauのCMに出演していたと思ったら、ドラマに映画にひっぱりだこ。さらには歌手デビューもしています。

今回は、俳優としてだけでなく、歌手としても活動の場を広げている菅田将暉さんのおすすめ曲7曲紹介します。

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菅田将暉 / おすすめ曲TOP7

【7位】声

 

GReeeeNの「キセキ」が誕生するまでを描いた映画「キセキ – あの日のソビト」の挿入歌になった曲です。

 

劇中でGreeeeNのメンバー役を演じた菅田将暉・横浜流星・成田凌・杉野遥亮の4人で構成されたグリーンボーイズの楽曲。

明るくて、楽しい気持ちになれる元気ソングです。

 

【6位】浅草キッド

 

もともとはビートたけしが1993年にリリースした曲のカバーです。又吉直樹さん原作の映画「火花」の主題歌になりました。

 

曲は「火花」でダブル主演の菅田将暉×桐谷健太が歌っています。

桐谷健太の渋い声と、菅田将暉の透き通った声がいい組み合わせですね。

 

【5位】灰色と青 [菅田将暉](米津玄師)

 

米津玄師とのタイアップ曲です。

2番のAメロBメロ・サビ、ラストサビが菅田将暉の担当パートです。MV(ミュージックビデオ)もおしゃれで好きです。

歌手としてデビューしてまだ1年。タイアップ曲もそつなくこなしてしまうなんて、やっぱりスゴイですね。

 

【4位】呼吸

 

失恋をした時は「呼吸をして生きることさえ苦しい」という気持ちを歌った曲です。

シンプルなメロディのラブソングで、菅田将暉の透き通った声が引き立っている曲ですね。

恋人を大事にできなかった今までの自分を後悔しながらも、最終的にはこれからどう生きるのかを考え始めるところがこの曲のミソです。

ただ悲観的になるでもない、すぐ立ち直るでもない、過去の自分をきちんと精算して前に進む。そんな曲です。

 

【3位】ばかになっちゃったのかな

 

バカになるほど恋をしてしまった男の歌です。

昔はありふれたラブソングをバカにしていたはずなのに、実際に自分が恋に落ちてみたら「運命」だとか「永遠」を本気で信じるようになってしまう。

そんな等身大な気持ちを歌にのせた曲です。

 

【2位】さよならエナジー

 

アコギがオシャレな曲ですね。恋人との別れを受け入れられない男の歌です。

菅田将暉3枚目のシングルです。

別れが憂鬱で仕方ないことを「憂鬱は満員電車みたいだ」と言ったり、一人になってしまったさみしさをおさえきれない感情を「無口な空に吐き出した孤独という名の雲」と言ったり、歌詞のオリジナリティを感じる曲です。

 

【1位】見たこともない景色

 

菅田将暉の曲の中で一番有名な曲ですね。歌手としての菅田将暉のソロデビューシングルでもあります。

この曲を聴いて、菅田将暉の曲に持ち始めたという人も多いのではないでしょうか。

見たこともない景色を見るために、今がんばろう!」という思いが込められた応援ソングです。俳優として頭角を現しつつ、歌手としても活躍の場を広げる菅田将暉さん本人のことを言っているような曲でもありますね。

 

最後に

どうだったでしょうか。

本業が役者とは思えない歌唱力ですね。

俳優だけでなく、今後の歌手としての活動も楽しみです。

 

 

アルバムを買うのも、1枚しか出てない今がチャンスですよ。これからどんどん曲を出していく気がします。

ちなみに、PLAY収録曲は以下になります。

PLAY 収録曲

1.さよならエナジー
2.いいんだよ、きっと
3.見たこともない景色
4.ピンクのアフロにかザールかけて
5.風になってゆく
6.台詞
7.スプリンター
8.ゆらゆら
9.呼吸
10.浅草キッド
11.灰色と青 [+菅田将暉](米津玄師)
12.茜色の夕日
13.ばかになっちゃったのかな
14.雨が上がる頃に

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