【風邪の時に「大丈夫?」と聞く人が苦手な話】心配されるのが嫌なときもある


ウィル
ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

先日、風邪を引いてしまいました。

個人的には、めったに風邪を引かないタイプではあったのですが、引いてしまったものは仕方がありません。

そうはいっても、バイトは入っているので行かない訳にも行きません。

私は、バイトに行くことにしたのですが、その時に嫌な思いをしました。

タイトルでネタバレをしてしまってはいるのですが、今回は「風邪を引いている時に「大丈夫?」と聞かれて嫌だなと思った小話をさせていただきます。




風邪の人への反応

まず風邪を引いている人に対する周囲の反応は大きく3つに分かれます。

それぞれについて、風邪を引いてる側はどう思うかなについてお伝えします。

「大丈夫?」と、しきりに心配される

僕が1番苦手な対応です。「大丈夫?」と聞かれても、見て分かる通り大丈夫ではありません。

おそらくここでは「ううん、大丈夫だよ?」と答えるのが正解で、聞いている側もその答えを待っているのだと思いますが、僕はなかなかそういう回答ができません。

 

(見てわかんねえのか、この野郎)と思いながら「大丈夫じゃない…」と答えます。

ここで2つ目の問題が発生します。

 

その後の会話は特にないということです。

「大丈夫?」と心配してくれているのはありがたいことなのですが、残念ながら僕の回答については「うん、そうだよね。」といった感じで終わってしまう可能性が高い。

これは「ううん、大丈夫だよ。」といった場合も同じで「そうだよね。無理しないでね。」といった感じで終わります。

 

このことを僕もわかっているので、なおさら「大丈夫?」という質問は苦手だなあと思ってしまいます。

 

ちなみに、この「大丈夫?」と心配してくださる人は同じ質問をしきりに聞いてくる特徴があります。

「大丈夫じゃない…」と答えた場合も、「ううん、大丈夫だよ。」と答えた場合も少し時間が空くと、同様に「大丈夫?」と心配されます。

「大丈夫?」と聞いてくださる以外に特にアクションはないので、僕としては尋問のようにも感じられてえ苦手です。

「きついよなあ」と、笑って励まされる

僕の1番「救われるなあ」と思う対応です。

この対応の場合は心配されるというよりも、「きついよなあ」の後には僕の話を聞いてくれる場合がほとんどなのですごく助かります。

印象としては「きついよなあ。調子はどうよ?」みたいな感じです。

聞いてくださる相手の雰囲気が明るいので「つらいけどがんばってな!」みたいな空気に自然と心が励まされます。

 

この対応をしてもらえると、僕としても迷いなく風邪のつらみを打ち明けることができます。

そして、この対応をしてくれる人はほとんどが僕のつらみ話を笑って聞いてくれます。包容力の塊のような人です。

普段と変わらない反応をしてくれる

この対応は、僕としてもありがたいです。

風邪を引いてしまったときというのは大前提として、風邪を引きたくて引いた訳でもなければ、風邪を引いていることを話題に出してほしい訳でもありません。

(2)のようにつらみ話を聞いてくれるのであれば、それはうれしいのですが、そもそも話題に出さなければ風邪のことを忘れることもできます。

 

(1)のような場合には、心配される度に自分が風邪であることを再認識されられることがつらい。

そのままスルーしていただければ、元気は出ていないにしても風邪であることを気にせず作業に集中することができます。

 

ということで、今回は風邪の人がされたら嫌な対応・してもらえたらいいなと思う対応についてお伝えしました。

周囲に風邪を引いている人がいたら、意識してみてください。

ウィル

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