【ブログ開設初期の注意点】「初期投資」と「過度な期待」せず、孤独の戦いに勝利する


ウィル
ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

ブログを始めて、早1年が経ちました。

今回は、ブログ開設初期の注意点をお伝えします。




続けるコツ① 初期投資をしない

ブログやYoutubeを始めるときに初期投資をすることはオススメできません。

初期投資とは、必要最低限以の道具や環境を用意することをいいます。

ブログで言えば、まだ記事も書いたことがないのにオンラインサロンに通ったり、ブログで稼ぐ方法論などを記した本を読みふけることです。

Youtubeで言えば、高いビデオカメラやカメラスタンドを取りそろえることです。

反対に、自己ドメインでブログを開設するためにドメインやサーバーを取得することは必要経費に入りますのでむしろするべきです。

ではなぜ初期投資をするべきでないかと言えば、初心者に適切な初期投資はできないと思うからです。

どういうことかと言うと、例えばブログを始めたばかりの人は収益化するための戦略よりもまず記事を量産できるようになるこの方が先決です。

Youtubeを始めたばかりの人は大規模な企画を思い浮かぶ発想力よりも、まずは動画を定期的に投稿できるようになること方が先決です。

ブログやYoutubeを始めた人の中には大きな野望を持って始める人も多いかと思いますが、その野望も一歩一歩の積み重ねがなくては出来上がりません。

有名なブロガーやYoutuberを見ていると、良質なコンテンツや優れた編集技術が目立つこともありますが、それは長い年月をかけて育んできたもです。

けっして初めから兼ね備えていたものではありません

 

おそらくこの点が大事なことです。

初めから一流を狙う必要はないですし、初めから一流を狙うことは危険です。

 

月間100ビューを達成できなければ月間10万ビューを達成できる訳がありません。

また、評判というのは我々が思っているのより相当遅くまわってくるものです。

少なくとも、ブログを始めて5記事目でバズることも、Youtubeに投稿した最初の動画が急上昇ランキングに載ることもまずないと言っていいでしょう。

なにかを作り出すということは思ったよりもずっと地味なのです。

前おきが長くなりましたが、生産活動にはそういった事情があるので始めたばかりで楽をしようとするのは間違っています。

初心者こそ泥にまみれるべなのです。

泥にまみれることで泥んこ根性が身につきますし、地味な作業にも慣れることができます。積み重ねの大きさを実感することができます。

初期投資を大きくしてしまった人はたいてい「もっと効率がいいと思っていた」などと言って早々に辞めてしまうことが多いような気がします。

コツ② 成果は期待しないで冷静に見る

やり始めにおいて、成果を求めるのは1番危険なことであると思います。

そもそも、ブログやYoutubeは「ストックビジネス」と呼ばれており、短期的な成果を見込むのは難しい性質のものです。

成果の割合は長期間やり続ければやり続けるほど大きくなっていきます。

そして、この成果が出るまでの期間は私たちが思っているのより何倍も長い道のになります。

それもそのはずで、まったくの無名から人々に認知してもらい支持までしてもらうまでには一定期間が必要なのは当然のことです。

なので、ブログやYoutubeを始めたばかりでいきなり収益が出たり、すごいアクセス数が出るんじゃないかと期待するのは危険です。

初めの内なんてのは、いかに小さな変化を冷静に見つけることができるかにかかっています。

たとえアクセス数が少ないとしても増えているのであれば、それは前進しているということなので、そのまま淡々と続けていけがいいのです。

コツ③ 自分の強みを勝手に定めない

始めてすぐ「自分はこういうブログを書くべきだ」だとか「こういう動画を出すべきだ」と自分の行動を制限するのはやめた方がいいです。

これは始めてみなければ分からないことなのですが、分にとっては何でもないことが他の人にとっては貴重であることは往々にしてあります。

自分にとっては英語が得意なことはたいしたことでないように感じられても、一方でそれを必要とする人もたくさんいます。

なので、自分の勝手な印象で強みを決めつけてしまうのはとても勿体ないことになります。

では、次にどうやって自分の本当の強みを見出すかですが、これは正直探し続ける以外に方法はありません

色々な記事を書いてみる、色々な動画を撮ってみる以外に方法はないのです。

ですので、ブログを始めた初期にはテーマやジャンルをえり好みせずに色々な記事・動画に挑戦してみることをおすすめします。

色々な内容にチャレンジしてみることで、どの内容なら自分としてもやっていて楽しいか、また評価されるか(アクセス数や評判)を総合的に判断できるかと思います。

ブログって楽しいですよね?

自分の思ったことや知ったこと、感じたことを思い思いのままに文章に綴ることができる。

ブログを書くことで自分にとってのいいアウトプットにもなりますし、もしかしたらどこかの誰かに価値を提供できているかもしれない。

そんな魅力を内に秘めているのがブログになります。

その一方で、ブログで成功しようとするととてつもなく難しいことに気付かされます。

そして、ブロガーという存在がまだまだ認知されていないのも事実です。

ブログを書いていると言うことを知ると、自分のことを不思議な目で見てくる人たちもたくさんいます。

それがいい時もあれば悪い時もあります。

今回は、ブログは孤独との闘いだということをお伝えします。

ブログは一発屋ではない

ブログと聞くと『一発屋』のイメージが強いかと思いますが、実はそうではありません。

成功するまでには長期間にわたる努力が隠されています。

 

初めから良い記事が書けたり、みなが面白いと思う動画が撮れる訳ではありません。

そこには、長期間にわたる試行錯誤が隠されています。

 

まったくなにもないところから何かを作り出す、いわゆる0→1はそれが人々に認知されるようになるまでに時間がかかるため、途中で諦めてもしないかねないものです。

 

認知というのは二次関数のようにまずは穏やかに広まっていくので、最初が1番つらいものです。

始めた当初は新鮮な気持ちで取り組めるので楽しいものですが、少し時間が経つと真新しさはなくなります。

 

ここが1番注意しなくてはならないところです。

ブログにしてもYoutubeにしても、少しやってみて離脱してしまうケースが多いのがもったいないです。

大切に育てていけば、確実に世に広まっていくのにやめてしまってはおしまいです。

 

ここでなぜやめてしまうのかというと『孤独に耐えることができないから』だと思います。

 

ブログやYoutubeの作成者は、自分の作ったものを世に広めるためにはただ黙々と作業をするほかありません。

ブログであれば記事を書く、Youtubeであれば動画を投稿する、近道や裏技はないのです。

 

ここが最大のポイント。

僕は、ブログやYoutubeは『認知が広まるまで広め続けることができるかの耐久戦のようなもの』だと考えています。

ドカンと反響を得るまで、書き続けることができるか、撮り続けることができるか。

 

孤独な夜にも手を動かし続けることが大事なんだなと思います。

モチベ不要論

「やるぞ」という感情に意味はありません。

「やった」という結果に意味があります。

これは多くのビジネス本や自己啓発書を読むときの注意点でもあるが、やる気を高めておしまいな人は意外に多いんです。

自己のやる気というのは完全に自己満の極みでしかないので、何か形に残さないようでは意味がないんです。

僕が本を読まない理由もそこにあります。

関連記事:お金持ちになるための読書不要論~本を読むより行動しろ!~

 

これはアイデアにおいても言えることで、いくらいいアイデアを思い付いたとしてもそれを実現できなくては意味がありません。

Facebookのマークザッカーバークやmicrosoftのビル・ゲイツ、などが偉大な起業家と言われている理由も「アイデアを実行した」という点にあるのかなと思います。

最後に

彼ら自身「実行力」というのは大事にしているようで彼らの名言の中にも「実行力」はキーポイントとして何度も出てきます。

関連記事:ラリー・ペイジの珠玉の名言~アイデアに価値はない!~

 

ウィル

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