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2019年の「流行語大賞候補」が知りたい

という方に向けて、書きました。

流行語大賞といえば、毎年12月にユーキャンが発表する「新語・流行語大賞」のことで、その年を代表することばが選出されます。

去年にの2018年でいえば、カーリング女子日本代表の「そだねー」が選出されました。

出典:モデルプレス

今年は、どんなワードが大賞に選ばれるのでしょうか。

今回は、2019年流行語大賞予想をしていきたいと思います





【復習】これまでの流行語大賞をおさらい

出典:J-CAST NEWS

過去の流行語大賞を振り返ってみると、以下です。

【2018年】そだねー

【2017年】インスタ映え、忖度(そんたく)

【2016年】神ってる

【2015年】爆買い、トリプルスリー

【2014年】ダメよ~ダメダメ!!、集団的自衛権

【2013年】今でしょ!、お・も・て・な・し、じぇじぇじぇ、倍返し

やはり「その年を代表するようわワード」が選出されています。

【2019年】流行語予想・今年を代表することば

それでは、2019年の流行語大賞を予想していきます。現時点で、今年を代表することばは以下の6つです。

【1】令和(れいわ)

【2】10%

【3】大野くんの夏休み

【4】バイトテロ

【5】アポ電詐欺

【6】後悔などあろうはずがない

一つずる見ていきたいと思います。



2019年流行語予想【1】令和(れいわ)

2019年11時に「平成」に次ぐ新元号として発表されました。

元号が流行語大賞になることはないかと思われますが、今年を代表することばであることは間違いありません。

現存する最古の歌集である「万葉集」「梅花の歌32首の序文」から引用からとっており「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」という意味があります。

【引用部分】

初春令月、気淑風和、梅披鏡前之粉、蘭薫珮後之香=初春の令月にして、気淑(よ)く風和(やわら)ぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き、蘭(らん)は珮後(はいご)の香を薫らす

選定理由は「厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、咲き誇る梅の花のように、一人一人の日本人が明日への希望と、それぞれの花を大きく咲かせることができる日本でありたいとの願いを込めた」とのこと。

ちなみに「平成」には「天地、内外ともに平和が達成される」という意味があります。

「書経」「地平天成(地平かに天成る)」「史記」「内平外成(内平かに外成る)」から引用されたといわれています。



2019年流行語予想【2】10%

消費税率が2019年10月より10%に増税されることから、それ関係で名言が生まれれば流行語大賞にノミネートされる可能性は大です。

これまでに、消費税は3回増税しています。

【1】0%→3%に増税

1989年4月、消費税法施行(竹下登内閣)

【2】3%→4%に増税

1994年(村山富市内閣)

【3】4%→5%に増税

1997年4月(橋本龍太郎内閣)

【4】5%→8%に増税

2014年4月(安倍晋三内閣)

そして、2019年10月の「8%→10%」の増税にいたります。

ちなみに、10%への増税は「2015年10月」に予定されていたものが「2017年4月」に延期され、さらに「2019年10月」に延期されました。(また延期されないかな、、)



2019年流行語予想【3】大野くんの夏休み

出典:johnnys-net

2020年いっぱいで無期限活動停止を、突如として発表した嵐。

事実上の引退宣言ともとれる発表になりましたが、それではさみしすぎるのでファンの間では「大野のなつやすみ」といわれています。



2019年流行語予想【4】バイトテロ

2019年年初には、バカッター騒動が相次ぎました。

●魚をゴミ箱に入れ、まな板に乗せる事件

●お玉をタマタマに当てる事件

●唐揚げを床に擦り付ける事件

ちなみに、バイトテロの歴史は2007年までさかのぼることができます。

●テラ豚丼事件(2007年)



2019年流行語予想【5】アポ電

アポ電とは、振り込め詐欺の一種です。

身内になりすまし、1回目の電話では「電話番号が変わった」とだけ伝え、2回目の電話で金銭を要求する

東京・江東区で80歳の女性が犠牲になった強盗殺人事件。

「アポ電」という言葉が知られるきっかけとなりました。



2019年流行語予想【6】後悔などあろうはずがない

イチロー引退会見の際の一言です。

記者の「思い残すことは?」という質問に対し「今日のあの、球場での出来事…あんなもの見せられたら…後悔などあろうはずがありません。」と答えました。

過去にスポーツ選手の名言は数多く、流行語大賞にノミネートされています。

●北島康介 – 超きもちいい、なんも言えねえ

最後に

2019年の流行語大賞予想をお伝えしました。

いかがだったでしょうか。

もう一度おさらいすると、こんな感じ。

【1】令和(れいわ)

【2】10%

【3】大野くんの夏休み

【4】バイトテロ

【5】アポ電詐欺

【6】後悔などあろうはずがない

「こんなことばもありえるんじゃない?」という候補を見つけた方は、この下のコメント欄でお待ちしております。



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