【2018年 / 流行語大賞を大胆予想】2018年新語・流行語大賞に輝くのは?

ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

皆さんは去年の流行語大賞が何だったのか知っていますか?

毎年話題に上がる内容ではありますが、去年の流行語大賞を覚えている人は実は少ないのではないでしょうか。

また、今年の流行語大賞が何になるのかも気になりますよね。

ウィル
今回は、過去の流行語大賞と2018年今年の流行語大賞を大胆予想します。




流行語大賞とは

●毎年12月上旬にユーキャンが発表

●その1年で起きた出来事の中で軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語を選出します

歴代流行語大賞をおさらい

2018年の流行語大賞を予想する前に、過去5年分流行語大賞を振り返ってみましょう。

2017年:インスタ映え、忖度(そんたく)

 

インスタ映えとは、Instagrumで映える写真のことをいいます。FacebookやTwitterに続きInstagrumが急速に普及したことでこう言った言葉が生まれました。

 

 

忖度(そんたく)とは、他人の心情を推し量ることをいいます。2017年に表面化され現在も議論されている森友学園問題と加計学園問題に際して用いられました。

2016年:神ってる

 

広島東洋カープ所属の鈴木誠也が2016年6月17日、オリックスとの交流戦にて2試合連続サヨナラ本塁打を放った直後に、カープ監督・緒方孝市が『神がかっていますね。今時の言葉で言うなら「神ってる」よね』とコメントしたことでインターネット上で広まりました。

2015年:爆買い、トリプルスリー

 

爆買いとは、一度の大量に買うことをいいます。2015年2月の春節休暇に中国人観光客が日本に旅行に訪れ、家電や日用品を大量購入する様子を多くのメディアが取り上げたことで話題になりました。

 

 

 

トリプルスリーとは、プロ野球において同一打者が同一シーズンに打率3割・30本塁打・30盗塁以上の記録を達成することをいいます。2015年ソフトバンクの柳田とヤクルトの山田の2人がトリプルスリーを達成したことで65年ぶりの複数人達成ということで話題になりました。

2014年:ダメよ~ダメダメ、集団的自衛権

 

ダメよ~ダメダメとは、お笑いコンビ・日本エレキテル連合の決め台詞。2014年の新語・流行語大賞だけでなく、2014年ネット流行語大賞銅賞Yahoo!検索大賞2014・お笑い芸人部門も受賞しました。

 

集団的自衛権とは、ある国家が武力攻撃を受けた際に攻撃を受けた国を第三国が協力して援助・防衛し共同で武力攻撃に対処する国際法上の権利のことをいいます。2014年7月集団的自衛権の行使を容認する閣議決定する前後にその是非をめぐる議論が活発化したことで話題になりました。

2013年:今でしょ、お・も・て・な・し、じぇじぇじぇ、倍返し

 

今でしょとは、東進ハイスクールの林修の名言です。東進ハイスクールのCMに収録されたことから始まり、はねるのトびサラリーマンNEOにてパロディCMが制作されるなどして話題になりました。

 

 

お・も・て・な・とは、2020年オリンピック開催地をめぐるプレゼンテーションにて滝川クリステル日本人のお客様をもてなす心をアピールしたことで話題になりました。

 

じぇじぇじぇとは、能年玲奈主演のNHKドラマあまちゃんにて主人公・天野アキが驚いた時に使う口癖として話題になりました。

 

 

倍返とは、堺雅人主演のドラマ半沢直樹の主人公・半沢の決め台詞として話題になりました。

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2018.03.14

2018年流行語大賞予想

ところで、2018年の流行語大賞は何になるのでしょうか?

現時点での2018年流行語大賞有力候補をあげてみました。

そだねー

 

平昌オリンピック・カーリング女子そだねーも有力かと思います。

試合途中のおやつタイムや作戦会議の際に「そだねー、そだねー」と連発していましたね。

ネット上ではそだねージャパンと呼ばれていたほどです。

そだねー以外にも、語尾に「〇〇かい?」や「▲▲だい?」を付けたりしているのも印象的でした。

ちなみに、北海道弁で「そうだね」という意味らしいです。

仮想通貨バブル

 

仮想通貨が大高騰を見せ大きく普及した2017年仮想通貨元年と名付けられました。

そんな中、2018年仮想通貨バブルという言葉が多用された年なのではないかと思います。

元祖仮想通貨ビットコインだけでなく、スマートコントラクトを搭載した仮想通貨イーサリアム国際送金の覇者を狙う仮想通貨リップル日本発の2ちゃんねるから生まれた仮想通貨モナコインなど様々な通貨が知名度を上げ、まさにバブルともいえる高騰を見せました。

もぐもぐタイム

 

そだねーと合わせて、カーリング女子もぐもぐタイムは話題になりました。

試合途中のエネルギー補給のため、苺やりんご、バナナを食べる風景を表した言葉です。

そだねーに比べるとインパクトは弱いかもしれませんが、合わせてノミネートされる可能性は大いにあります。

NEM(ネム)

 

2018年といえば、1月26日に起こったコインチェックハッキング事件は忘れられません。仮想通貨を扱う日本最大手の取引所コインチェックよりNEM(ネム)が総額580億円分ハッキングされました。

これによりNEM(ネム)を保有していた26万人に被害があり、仮想通貨に対する信頼が大きく揺らいだ事件です。

一方、ハッキング事件に対するNEM財団の迅速な対応は注目を浴び、仮想通貨に関してビットコインしか知らなかった多くの人にNEM(ネム)という通貨の存在が普及しました。

 

【重要】流行語大賞の発表時期

ところで、流行語大賞はいつ発表されるのでしょうか。

流行語大賞は毎年10月に開かれる審査会にてノミネートが発表され、12月初旬に大賞が発表されます。

つまり、10月の審査会以降に大流行したワードは大賞には選ばれないのはおろかノミネートさえされないということです。

2018年の流行語大賞を予想する上で、その発表時期は大いに大事な要素になります。

最後に

2018年を語る上で仮想通貨は切っても切り離せない存在だと思います。

仮想通貨を通してお金との付き合い方を見直した人はたくさんいるかと思います。

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