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ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

2019年の「流行語大賞候補」が知りたい

という方に向けて、書きました。

流行語大賞といえば、毎年12月にユーキャンが発表する「新語・流行語大賞」のことで、その年を代表することばが選出されます。

2019年の大賞には、ラグビー日本代表の「ONE TEAM」が輝きました。

その他「タピる」「闇営業」「令和」などがノミネートされました。

今年は、どんなワードが大賞に選ばれるのでしょうか。

今回は、2019年流行語大賞予想をしていきたいと思います





【復習】これまでの流行語大賞をおさらい

出典:J-CAST NEWS

過去の流行語大賞を振り返ってみると、以下です。

【2019年】ONE TEAM

【2018年】そだねー

【2017年】インスタ映え、忖度(そんたく)

【2016年】神ってる

【2015年】爆買い、トリプルスリー

【2014年】ダメよ~ダメダメ!!、集団的自衛権

【2013年】今でしょ!、お・も・て・な・し、じぇじぇじぇ、倍返し

やはり「その年を代表するようなワード」が選出されています。

【2020年】流行語予想・今年を代表することば

それでは、2020年の流行語大賞を予想していきます。

【最有力】新型コロナウイルス

2020年はじまったまだ1/4しか経過しておりませんが、おそらく今年の大賞はほぼほぼ「新型コロナウイルス」で間違いないでしょう。

それくらいに私たちの実生活へのインパクトが大きいです。

正式名称は、COVID-19。

中国の武漢から発生したコロナウイルスは1か月と経たないうちに全世界に広がっていきました。

当初、WHOは「中国国内での感染はすでに収束してきている」と事態を軽視しておりましたが、またたくまに世界的な大流行となり、パンデミックにいたりました。

全世界の経済は混乱し、東京株式市場、ニューヨーク株式市場ともに日経・ダウが大暴落し、その水準はブラックマンデーを凌駕し、リーマンショックにも迫る勢い。

暴落率ではまだ達していないものの、暴落のスピードでいえば、すでにリーマンショックを凌駕しているので、この先さらに感染が拡大していくようなら、どうなるか分かりません。

各国で非常事態宣言(有事の際に、国家が発動する宣言)が発動され、都市の封鎖(ロックダウン)や国外への渡航が激しく制限されている事態です。

私たちに近いところでいえば、東京オリンピックは延期となったほか、大相撲は無観客試合、甲子園も無観客、その他のスポーツイベントはそろって中止となっています。音楽のコンサートやライブも中止。

ドラックストアからはマスクが姿を消し、電機メーカーのTOSHIBAや、高級ブランドのイブサンローラン、バレンシアガがマスクの生産に乗り出すほどです。

いまだ感染拡大防止の目途は経っていないため、今後の各国の対応がどうなるかもわかりません。

最後に

2020年の流行語大賞予想をお伝えしました。

いかがだったでしょうか。

例年、さまざまな候補が軒を連ね、どれが大賞になるのか分からないところですが、おそらく今年は「新型コロナウイルス」で決まりでしょう。

「こんなことばもありえるんじゃない?」という候補を見つけた方は、この下のコメント欄でお待ちしております。



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