就活 / 求人票の見方・チェックポイント・注意点《ココを見ろ!》



ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

就活って、企業の違いがよく分からないことが往々にしてありますよね?

やっている事業内容もほとんど同じだし、会社の社風も似ているような気がする。

そんなことって往々にしてありますよね。

ただ、事業内容や社風が似ていても会社の制度は大きく違うということもよくあります。

もしかしたら、会社の制度的な面を見ていくと今後の参考になるかもしれません。

今回は、実利で見た就活生が求人票でチェックしておくべきポイントをお伝えします。

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求人票のチェックポイント・注意点

それでは、就職活動中に見るべき求人票のチェックポイントと注意点について列挙していきます。

6月のボーナスが出るかどうか

新卒になってまず初めに気になることと言えば、6月のボーナスが出るか否かです。

基本給はそこまで変わらなくとも、6月のボーナスがあるかないか1年目の給料に一気に15万~20万円程度の差が出てきます。

6月のボーナスが支給されるか支給されないかは会社の意向によりますが、支給される場合は多いところで2カ月分、一般的には1カ月分が支給されます。

実際新卒の4月5月は新入社員研修をして勉強をしているだけなので、勉強してボーナスがもらえるというのもおかしいのですが出してくれるところは出してくれます。

転職が盛んな今の時代、いつなにがあるか分からないので先にもらえるものはもらっておいた方がいいです。

6月のボーナスの有無によって受けるか受けないかを決めるべきではないと思いますが、1つの指標として見ておくのもいいかもしれません。

ぜひともチェックしておきたい項目です。

家賃補助があるかどうか

給料とは別に、福利厚生がしっかりとしているかを見ることも会社選びの重要な要素です。

基本給とは別に様々な手当がついたり、色々な補助がつく会社もあれば、まったく何もつかない会社もあります。

会社の福利厚生の中で新卒にとってまず初めに1番大事になってくるのが家賃補助の有無です。

最近のITベンチャー企業とかだと、会社の2駅3駅以内に住めば家賃補助が出るなんてパターンもよくあります。

ぜひともチェックしておきたい項目です。

退職金があるかどうか

退職金があるかどうかは大事な要素ですが、就活をしている時から意識している人は多くはないかと思います。

実際、入社してから退職金の有無を知る人は多いでしょう。

そういう意味で、就活当初から見ておくべき項目ではあると思います。

退職金があるかないかで生涯年収も変わってくるでしょうし、将来への不安も変わります。

ぜひともチェックしておきたい項目です。

最後に

ESの書き方やグルディスの回し方を教えてくれるセミナーはごまんとありますが、求人票の見方を教えてくれるセミナーはありません。

それは、企業にとって損になるからです。

企業としてはあまり注目されたくない社内制度は必ずあるものなのです。

そこは自分で勉強して対策を練っておく必要があります。

皆さんの就活の手助けになれたら幸いです。

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