【2浪上智が就活した結果】上智の就活 / 2浪の就活ってどうなの?という疑問にお答えします


ウィル
ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

上智の就活の成績とは、どうなのでしょうか。

また、2浪の就活の成績とは、どうなのでしょうか。

もっといえば、2浪上智生の就活の成績とは、どうなのでしょうか。

就活の実情って、なかなか情報を手に入れづらい次第、気になりますね。

そこで今回は、二浪上智法(国関)のボクが就活を終えた就活体験記をお伝えします。


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受けた会社

まず、私の受けていた会社ですが、

●人材系のベンチャー企業

●人材系のベンチャー企業

●人材系のベンチャー企業

割と、人材系のベンチャー企業ばかり受けていました。

理由は「自分自身を商材にする」という決めセリフがカッコいいなと思ったからです。

いまになって考えると「人材会社の口車に乗せられていたのかな」と思うところはありますが、なにはともあれ僕の志望業界は「人材業界」でした。

内定をもらった会社

最終的には、日系大手のIT系の会社から内定をもらいました。

当初志望していた人材系のベンチャー企業ではありませんでしたが、名の知れた会社だったので、万事OKです。

上智の就活って、実際どうか?

上智の就活って、どうなのでしょうか。

ポイントは3つ。

ラベル名

【1】就活がしやすい環境ではあったと思う

【2】卒業生が少ない問題は、気にする必要なし

【3】上智 = 英語できるイメージは、積極的に利用していこう

【1】就活がしやすい環境ではあったと思う




上智生としての就活しか体験したことがないのでなんとも言えませんが、上智大学が就活がしづらい環境ではないと思います。

3年生にもなれば就活ムードというのは自然と流れてきましたし、周りの友達を見回しても最終的な就職先は名の知れた大企業に決まっていました。

3大メガバン、某ブラック高給広告会社、各方面の大手メーカー、外資系コンサル、3大通信、生保・損保などなど。

周囲の就活結果を見てみても、各方面にまんべんなく強いイメージでした。

ただ、公務員の割合は非常に少なかったイメージです。国家・地方問わず、公務員になる人は少なく、ほとんどが民間企業に就職を決めていました。

また、大学院に進学する人もすこぶる少ないです。元々、大学院に進学する人の割合はどの大学でも少数なのですが、上智ではほぼゼロに等しいかと。

もちろん学部にもよるかと思いますが、法律家になるためには法科大学院に進む必要がある法学部でほぼゼロだったので、ほかの学部でも大学院に進む人はほとんどいないかと思います。

【2】卒業生が少ない問題は、気にする必要なし




ちまたでは「上智は卒業生が少ないから就活では不利だ。早稲田や早慶の方が圧倒的に有利。」という意見が飛び交っていますが、ここは気にする必要なしです。

たしかに、上智大学は早慶やMARCHの大学に比べて学生数が少ないので、卒業生ももちろん少ないのですが、その分「希少性が高い」という優位性がはたらいていたように思います。

就活のイベントや面接の場でも「へえ、キミ上智なんだ。いいね。」というような会話が何回かありました。

また、学力的には「早慶には届かないが、MARCHよりは学力が高い。」という絶妙においしい位置を獲得できているのがよかったのでしょう。

就活生側としては「早慶に負けないようにがんばらないと」という意識の下がんばるので、油断がないですし、採用側としては「MARCHと上智なら上智だな。早慶と上智でも、まぁポテンシャルによっては上智。英語できるし。」という意識かと思います。

「俺ら早慶だし、まぁなんとかなるっしょ」と油断している早慶生には十分勝てると思いますよね。{早慶 vs MARCHだと学力差が広いように見えてしまうが、上智だとあんまり大差ないイメージ。)

【3】上智 = 英語できるイメージは、積極的に利用していこう




外からの「上智生って、英語がめちゃできるんでしょ?」イメージは、異常です。

学部学科を問わず、このようなイメージは強く持たれます。

イメージって、すごいですよね。

外英や英文みたいに英語を専攻しているわけでなくても、さながら英語の専門家のような言われをします。

これは利用しない手はありませんね。

就活においては、自分のイメージ作りが非常に大切です。

上智生は学部学科問わず、英語力のアピールがものすごくしやすいので、そこは流れに乗って「英語できるキャラ」になってしまうのが利口なやり方かと。

TOEICや英検(2級 or 準1級)があったら、なお望ましいです。

2浪の就活って、実際どうなの?

上智大学の就活は、上記で申し上げた通りです。

では、2浪就活はどうなのでしょうか。

2浪した理由を尋ねられる




これは、2浪をしたなら避けては通れない質問になります。

履歴書には、高校の卒業から2年間の空白期間があるので、面接官からすれば「突っ込みたい質問」になるのでしょう。

逆に、この質問さえまともに答えられるようになれば、2浪就活の困難は8割方乗り越えたといってもいいでしょう。

僕が利用していた就活サービス

上智で2浪就活を終えた僕が、使ってみておすすめだなと思ったサービスを紹介します。

meets companyというサービスです。

meets company のいいところ

●イベント参加で、8社の選考を一度に受けることが可能

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meets companyは、少人数型の企業説明会です。マイナビやリクナビの大型の合同説明会とはちがって、1回で8社と参加企業数が抑えられています。

そのため「参加だけして就活した気分になる」という就活期間にありがちな失敗をすることなく、就活の波に乗ることができます。

大型の合説は、そこが一番こわいところですからね。説明されたことも覚えていない選考フローにも乗れないという悲劇が起きやすいんですよ。

その点、meets companyは参加者の人数も50人程度に抑えられていて、参加企業も8社と決まっているので、就活する側と採用する側のマッチングが合いやすい仕組みになっています。

そのため内定率も高く、就活生側の満足度も高いんです。これは利用しない手はないですね。

meets companyに参加してみる

もちろん、少人数型の企業説明なので、誰もが憧れる大企業は来ないですが、学生だから知らないだけでB to B(企業向け商品)の領域で大きな成果を上げている企業や、EC(インターネット販売)の分野、アプリ事業でトップの成績を出している企業に会うことができます。

大規模な合同説明会は、もう行きたくない

意味のある就活をしたい

自分がまだ知らない企業に出会いたい

という方には、おすすめの就活イベントとなっています。

meets companyに参加してみる

最後に



2浪上智法(国関)が就活を終えた就活体験記をお伝えしました。

いかがだったでしょうか。

2浪就活のカギは「なんで2浪もしたの?」という質問に答えられるようになること、上智就活のカギは英語できるキャラをフル活用しつつ、就活の波に遅れを取らないこと。

うまくやれば、いい企業に行ける可能性はけっこう高いかと思います。

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