社長にいきなりランチに誘われた



こんにちは、転職活動中のきしんです。

先日、いきなり社長から下記のようなメールが来ました。

タイトル:おはようございます

今週、来週あたり ランチに行きたいのですが
どのあたりの日がいいですか?
普通に昼ごはんに行くだけです。他意はありません。(笑)

宛先は私と、もう1人中堅くらいで最近入った先輩でした。




他意…他意… (笑

これほどまでに他意しか感じないことはありませんよ (笑

もしかして転職活動バレたのかな…なんて思いましたね

 

なにはともかく「是非ご一緒させてください」などと媚び売りメールを返しちゃったりして、2日後にお昼に行くことに。

当日は社長がちょっとよさげな中華レストランを予約してくれていて、そこの半個室みたいな席に通されました。

そして社長が切り出しました。

いやぁ、突然声かけられて、一体何だろうって思ってると思うんだけど (笑

その通りです (笑

聞いてみたら、先日ウチの会社を診断した人事コンサルの人から、私の部署であるリサーチ部のアシスタントがまずいのではないかと指摘されたそうです。

リサーチ部の根深い問題

というのも、昨年私が入ったあたりから、怒涛の退職ラッシュがあって、リサーチ部の人が9人、内アシスタントが8人、半年くらいの間に辞めたんです。

私を含めて、残ったアシスタントは7人。

過半数辞めちゃったんです。

ちなみにアシスタントの上級職にあたるディレクターは辞めた1人以外に11人います。

まとめると下記の表のようになります。

やはりどう見てもアシスタントの退職率53%という驚異的な数字がまずいですよね。
そのあとディレクター2人、アシスタント9人が入って来て、一応数は留めているのですが、

退職の原因は何だったのか、その対策はできているのか、などの問題に明確な対策は打たれず終いの状態でした。
それを見て、人事コンサルが指摘したようです。

 

なぜ私が呼ばれたの?

上記の問題は由々しいにしても、なぜ私ともう1人の先輩が呼ばれたのか。

社長によると「言語化してくれるから」だそうです。

言語化…言語化…

言いたいこと言える性格ってことかな?(笑)

そんなわけで、アシスタントが悪い!というニュアンスではなく、なぜ辞めてしまうのか、

どうすればいいのか、という話が始まりました。

 

長くなってきたので、話の中身は明日の投稿で!

 

ちなみに社長は今46歳なので、イメージ画像ほど老けてませんが、なんだか雰囲気が似てます(笑)

 

 

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