プログラミングスクールに通うための教育ローンの借り方・流れ

こんにちは、最近初めてローンをしたきしんです。

プログラミングスクールにかかる費用

先週からプログラミングスクールに通い始めたのですが、その費用が年間で893,600万円かかります。(週1回6時間で43回講義があるため、1回あたり20,781円です)

しかし、本来の価格は993,600で、国の教育支援のプログラムを使って10万円引きとなっているんです。

そのプログラムは受講後に10万円支給されるため、一旦99万払う必要があります。

結構高額ですよね。

しっかり教えるプログラミングスクールの中では相場的にこれくらいなので、これがぼったくりだと思ったらスクールに通うべきではないと思うのですが、とにかくこれくらかかります。

その額をすぐ支払えなかったので、私は393,600円を頭金として支払い、残りの60万円を「毎月に2.9万円、ボーナス月13万円追加の11月~6月の8ヶ月間コース」の教育ローンで支払うことにしました。

流れは以下のようになります。

1. ネットで見積もり

2. ネットで申し込み

3. 審査のための電話

4. 銀行最終決定・書類をFAX

5. 銀行の無人契約機で手続き

6. 借り入れ

7. 自動引落で毎月返済

以下、順を追ってどんなことをするのか説明していきます。

教育ローンを借りる手順

1. ネットで見積もり

まずはネット見積もりです。

教育ローンはどこの銀行でもやっていますが、オススメなのが2行あります。

三井住友銀行とスルガ銀行がオススメです。

なぜかというと、金利は他行とさして変わらないのに、すぐ借りられるからです。

(リナックスアカデミーの担当に教えてもらいました)

すぐ借りられるのは、教育ローンのために必須な銀行口座開設を、教育ローンの申し込みと一緒にできるからです。

ちなみに、私は三井住友銀行の銀行口座(普通のやつ)は持っていたので、それを使い、

スルガ銀行は新たに申し込みました。

そして、大事なのは金利(年間での利率)ですが、2017年10月13日現在下記のようになっていました。

・三井住友銀行…5.975%

・スルガ銀行…8%

三井住友銀行のほうがオトクなので、こちらをメインとしつつも、すぐ借りられるようリスクヘッジをして、スルガ銀行と合わせて2行申し込みました。

2行申し込むと、どちらかは必ず通るし、だいたいの人が2つとも通るとのことです。

 

2. ネットで申し込み

上記の見積もりを確認して、生年月日や名前から、借り入れ希望額までネットで入力して、その日は終わりです。

 

3. 審査のための電話

翌日、翌々日になると、すぐ銀行から電話が携帯電話にかかってきます。

ここで改めてローンの内容説明があり、本人情報に間違いないかの確認など入ります。

私は仕事をしながらの平日に電話を受けたのですが、ミーティングに入る度に電話も入り、タイミングが悪く、2行の電話を受け切るまで2日かかりました。

電話は20分くらいかかります。

また、三井住友銀行は「会社が正しいことを証明する」という理由で会社の電話にかけてきました。

これ結構迷惑でした。(笑)

いきなり銀行から私に連絡が来るのを、必ず私が受けられるわけではなく、誰かが電話を取ってしまう可能性があったし、実際アルバイトの人に電話を取られました。

考えてみたら、私も銀行から一般社員への謎の電話を取り次いだことが2回くらいあったのですが、あれはローンだったんですね…

 

4. 銀行最終決定・書類をFAX

その後、ここで初めて審査が始まり、それに1~2日くらいかかったあと、書類を送ってほしいと連絡がきます。

ここで三井住友銀行もスルガ銀行も両方とも通ったので、金利の低い三井住友銀行を選びました。

そして、給与明細3ヶ月分と、プログラミングスクールからの請求書をFAXで送りました。

 

5. 銀行の無人契約機で手続き

そして無事書類が確認され、最後は銀行の無人契約機に行く必要があります。

銀行のATMの脇にある証明写真撮るところみたいなブースです。アレです。

「三井住友銀行 無人契約機」の画像検索結果

ここで免許証や契約書など今一度提示しました。

ブースの中にスキャンしたりプリントする機会があって、ハイテクでした。

そして最後に、最終的に上述した「毎月25日に2.9万円、ボーナス月13万円追加の11月~6月の8ヶ月間コース」を自分で1万円単位で調節して設定し、契約の運びとなりました。

※ボーナス月は自分で3月に設定しました

この無人契約機の中にいる時間が意外と長く、1時間くらいかかりました。

 

6. 借り入れ

あとは翌営業日以降の5営業日目までの間から、希望した日に銀行口座に振り込まれます。

 

7. 自動引落で毎月返済

返済は自分は何もしなくても、勝手に決めた額を引き落とされるので、らくらくです。

 

繰上返済手数料の存在

なお、「約束した額より多く払って早く済ませたい!」

または「金利を取られずに安く済ませたい!」

というときに5,400円(税込)の「繰上返済手数料」という謎の費用を取られます(笑)

だから、繰上返済はしないのが吉です。

だって年利が5.975%ですから、90,377円以上はまとめて払わないと損ですし、それが払えるなら最初からローンで借りずに頭金で少し多めに支払ってしまえばいいと思います。

私の場合、貯金があって39万円まず払いましたが、実際もっと払うこともできました。

しかし、いきなりいつお金が必要になるかわからないので、貯金はいくばくか残しておきました。

そのほうがいいと思います!

 

どうでしたでしょうか。

私は初めてのローンでとても不安だったのですが、プログラミングスクールの担当者が最初の手続きなどを一緒にやってくれたので、不安が軽減されました。

皆さんの不安が少しでも減ったら幸いです。

 

 

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