ジャグジャ観光おすすめスポット一覧

どうも、ウィルです。

 

今回は、僕が4年前に行ったインドネシアのジョグジャカルタ旅行記をお送りします。

航空会社は『ガルーダインドネシア』で行ってきました。

ガルーダインドネシアの特徴は、機内食がおいしいところ。

 

せっかく飛行機に乗れてウキウキ気分でも、機内食がパサパサに乾いていたら興ざめですよね?

 

ガルーダインドネシアの機内食はアジア系の航空会社の中でも特においしかったことを記憶しています。

また、座席の座り心地もよかったです。

エコノミーシートの中でも最高ランクに居心地がいい航空会社ではないでしょうか。

 

 

 

さて、ここからがジョグジャカルタに着いてからになります。

到着して早々、ナシゴレンをいただきました。

インドネシアと言ったらナシゴレンです。

 

『nasi』がご飯、『goreng』が炒めるという意味で『インドネシア風チャーハン』のことです。

 

お皿にはスパイスやソースが盛り付けてあるのが普通で、併せて脇には『クルプック』というインドネシア風えびせんも盛り付けされます。

 

 

さて、続いて次は『バティック作り』に参加させてもらったときの話です。

『バティック』とはインドネシアの伝統衣装で、その模様は蝋で描きます。

 

鉛筆で下書きした模様に上から蝋で描いていきます。

これが簡単そうに見えて難しく、細かいバティックの模様が潰れないように細い線で描き続けるのが至難の業。

途中から、達人の力を借りてなんとか完成させました。まさに職人芸を目の当たりにした瞬間でした。

 

こうして模様を描いた布を紅花やインディゴなどの染料を用いて染め上げると、先ほど描いた蝋の線だけ染められずに白く浮かび上がって『バティック』が完成します。

 

 

 

さて、次は見たことがある人が多いのではないでしょうか。

そう、ボロブドゥールです。

ボロブドゥールは、インドネシアが誇る世界最大級の仏教寺院で、ユネスコの世界遺産にも登録されています。

 

写真は、ボロブドゥールの上からの景色で360度大パノラマが広がります。

昔の人は機械もない時代にこんなにおっきなものを作って、さぞかし筋骨隆々だったんだなと思いました。(雑)

 

ちなみに、左右に見えるちっちゃな塔は『ストゥーパ』と呼ばれ、中に釈迦の遺骨や遺物がおさめられているそうです。

 

 

 

 

さて、夜になりました。

続いて『ラーマ―ヤナ』を鑑賞してきました。

 

ラーマ―ヤナとは、元々は古代インドの大長編叙事詩で、ラーマ王子が誘拐された妻シーターを奪還すべく、ラーヴァナ王に挑むお話です。いまでは東南アジア各国で自国向けにアレンジされたラーマ―ヤナが上演されています。

 

演者さんが着ている衣装がキレイでした。あと、言語はインドネシア語で上演されるのですが、言葉はわからずとも演技を楽しめました。言葉の壁を超える音楽とか演劇ってスゴイ。

 

 

 

さてさて、3日目ですが『ジープ・ライディング』に行きました。

こんな感じのおっきなジープに乗って山道を疾走します。(運転はできない)

 

山道の途中にはインドネシアの昔の防空壕を見学できるスポットなどもありました。

中は真っ暗で不気味でした。

 

戦争の跡地がいまもそのままに残されているのは感慨深いです。

高校2年のときに行った沖縄の修学旅行を思い出しました。(平和の礎)

 

 

 

 

 

そんな感じのインドネシア旅でした。

 

本当はサークルのイベントで行ったので10日の滞在でしたが、ポイントだけまとめてみました。卒業旅行先をお悩みの方、みんなと同じバリ島に行くのもいいですがジョグジャカルタもオススメですよ?

 

以上、インドネシア旅行記でした。




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