【ジャグジャカルタ / 観光スポットおすすめ12選】定番から穴場まで世界遺産の古都ジョグジャを満喫する12のスポット



ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

今回は、ジョグジャカルタのおすすめ観光スポット12選をお伝えします。


さて、ここからがジョグジャカルタに着いてからになります。

到着して早々、ナシゴレンをいただきました。

インドネシアと言ったらナシゴレンです。

『nasi』がご飯、『goreng』が炒めるという意味で『インドネシア風チャーハン』のことです。

お皿にはスパイスやソースが盛り付けてあるのが普通で、併せて脇には『クルプック』というインドネシア風えびせんも盛り付けされます。




【1】ボロブドゥール

ジョグジャカルタのおすすめ観光スポット1つ目は、ボロブドゥールです。

そう、ボロブドゥールです。

旅行雑誌や友人・知人の写真で見たことがある人が多いのではないでしょうか。

ボロブドゥールは、インドネシアが誇る世界最大級の仏教寺院で、ユネスコの世界遺産にも登録されています。

写真は、ボロブドゥールの上からの景色で360度大パノラマが広がります。

昔の人は機械もない時代にこんなにおっきなものを作って、さぞかし筋骨隆々だったんだなと思いました。(雑)

ちなみに、左右に見えるちっちゃな塔は『ストゥーパ』と呼ばれ、中に釈迦の遺骨や遺物がおさめられているそうです。

【2】バティック作り

ジョグジャカルタのおすすめ観光スポット2つ目は、バティック作りです。

バティック

インドネシアの伝統衣装で、その模様は蝋で描きます。

さて、続いて次は『バティック作り』に参加させてもらったときの話です。

 

鉛筆で下書きした模様に上から蝋で描いていきます。

これが簡単そうに見えて難しく、細かいバティックの模様が潰れないように細い線で描き続けるのが至難の業。

途中から、達人の力を借りてなんとか完成させました。まさに職人芸を目の当たりにした瞬間でした。

こうして模様を描いた布を紅花やインディゴなどの染料を用いて染め上げると、先ほど描いた蝋の線だけ染められずに白く浮かび上がって『バティック』が完成します。

【3】ラーマーヤナ

ジョグジャカルタのおすすめ観光スポット1つ目は、です。

さて、夜になりました。

続いて『ラーマ―ヤナ』を鑑賞してきました。

ラーマ―ヤナとは、元々は古代インドの大長編叙事詩で、ラーマ王子が誘拐された妻シーターを奪還すべく、ラーヴァナ王に挑むお話です。いまでは東南アジア各国で自国向けにアレンジされたラーマ―ヤナが上演されています。

演者さんが着ている衣装がキレイでした。あと、言語はインドネシア語で上演されるのですが、言葉はわからずとも演技を楽しめました。言葉の壁を超える音楽とか演劇ってスゴイ。

【4】ムラピ山

ジョグジャカルタのおすすめ観光スポット4つ目は、ムラビ山です。

さてさて、3日目ですが『ジープ・ライディング』に行きました。

こんな感じのおっきなジープに乗って山道を疾走します。(運転はできない)

 

山道の途中にはインドネシアの昔の防空壕を見学できるスポットなどもありました。

中は真っ暗で不気味でした。

戦争の跡地がいまもそのままに残されているのは感慨深いです。

高校2年のときに行った沖縄の修学旅行を思い出しました。(平和の礎)

【5】ガジャマダ大学

ジョグジャカルタのおすすめ観光スポット5つ目は、ガジャマダ大学です。

ガジャマダ大学は、インドネシア国内でUI(Universitas Indonesia、インドネシア大学)と並んで一二を争うトップ大学です。

日本で言えば、インドネシア大学が東京大学、ガジャマダ大学が京都大学だと考えていただければイメージしやすいですね。

実際、ガジャマダ大学があることもありジョグジャカルタは「学生の街」とも言われています(現地人談)。また、ガジャマダ大学は現地人の間では「UGM」(Universitas Gajah mada)と言われており、UGMと聞けば「あー、あのめっちゃ頭いい大学か!」という認識です。

学内では音楽系のサークルが活動していたり、ダンスサークルと思われる男女が楽しそうに練習にいそしんでいるのを見ることが出来ます。現地の伝統芸能だったり、伝統楽器を見れたりもするのでいい経験になりますよ。

ぜひ現地の大学の雰囲気を味わってみてください。ガジャマダ大学の周りには、ガジャマダ大学生から愛されるリーズナブルな現地料理が食べられるお店もたくさんあるので散策してみてもいいでしょう。

【6】プランバナン寺院

ジョグジャカルタのおすすめ観光スポット6つ目は、プランバナン寺院です。

【7】タマンサリ

ジョグジャカルタのおすすめ観光スポット7つ目は、タマンサリです。

【8】マリオボロ通り

ジョグジャカルタのおすすめ観光スポット8つ目は、マリオボロ通りです。

マリオボロ通りにあるショッピングセンターです。

マリオボロ通りには、お土産用の雑貨や屋台・出店が軒を連ねているので、ここを散歩するだけでものすごい楽しいです。

【9】ディエン高原

ジョグジャカルタのおすすめ観光スポット9つ目は、ディエン高原です。

【10】クラトン(王宮)

ジョグジャカルタのおすすめ観光スポット10つ目は、クラトンです。

クラトンは、1756年に建てられたインドネシア王朝時代の王宮です。当時の王・ハメンクブウォノ1世によって建てられました。

世界史で「スルタン」というワードを聞いたのを覚えてませんか。ちょうどこのハメンクブウォノ1世がスルタンでした。

クラトンではインドネシアの伝統音楽を聴いたり、伝統舞踊を見ることができます。

【11】ソノブドヨ博物館

ジョグジャカルタのおすすめ観光スポット11つ目は、ソノブドヨ博物館です。

ソノブドヨ博物館は、ジョグジャカルタで一番大きな博物館です。

ジャワの伝統文化に触れることができます。

紙や木で作られた人形を用いた伝統的な操り人形のことです。

 

光を当てる白い布の裏にはこんな感じに劇中に演奏する打楽器を持ったおじさんが控えています。

影絵芝居といえば、コブクロの『蕾』のPVが印象的ですが、あんな感じで色んな人形が次々と出てくるのがワクワクします。

 

また、人形の複合技もあって大きな生き物を表現したりもします。

こんな感じで、影で表現された生き物たちが踊ります。

 

気になった人はYoutubeにもいくつか動画があるみたいなので見てみて下さい。

 

【12】Jogja Bay

ジョグジャカルタのおすすめ観光スポット1つ目は、Jogja Bayです。

Jogya Bayは、2015年にオープンしたばかりのジャワ島最大のウォーターパークです。

園内にはたくさんの種類のウォータースライダーがあり、いまではジョグジャカルタのランドマーク的存在になりつつあります。

 

ジョグジャカルタの3つの魅力

インドネシアと言えば首都のジャカルタやバリ島をイメージする人は少ないないですが、私は自信をもってジョグジャカルタを推します。

ジョグジャカルタに旅行に行く前に…

 

 

 

 

航空会社はガルーダインドネシアがおすすめ

航空会社は『ガルーダインドネシア』で行ってきました。

ガルーダインドネシアの特徴は、機内食がおいしいところ。

 

せっかく飛行機に乗れてウキウキ気分でも、機内食がパサパサに乾いていたら興ざめですよね?

 

ガルーダインドネシアの機内食はアジア系の航空会社の中でも特においしかったことを記憶しています。

また、座席の座り心地もよかったです。

エコノミーシートの中でも最高ランクに居心地がいい航空会社ではないでしょうか。

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