【夜行バスの持ち物・必需品リスト】あると便利なモノ、持っていった方がいいモノ


ウィル
ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

長距離移動に夜行バスは、非常に便利です。

新幹線や飛行機に比べて価格はだいぶ抑えられますし、夜の内に移動を済ませて翌日の朝から旅行を楽しむことができます。

ただ、夜行バスは身体的・精神的にきついところが少しあります。

夜行バスに乗ったけど、背中がバッキバキになった。

隣の人の話し声が気になって、眠れなかった。

などなど。

ただでさえ、体力を消耗しがちなので、バスの中は少しでも過ごしやすい空間にしたいですね。

そこで今回は、夜行バスにあると便利な持ち物・持っていった方がいいモノをお伝えします





夜行バスの持ち物・必需品リスト

夜行バスに必要なモノをまとめると、以下のような感じでしょうか。

夜行バスの持ち物・必需品

【1】アイマスク

【2】耳栓

【3】ポータブル充電器

【4】クッション(首まくら)

【5】マスク

【6】酔い止め薬

【7】ブランケット(ひざかけになるもの)

【8】使い捨てスリッパ

【夏】汗拭きシート

【冬】カイロ

1つずつ見ていきましょう。

夜行バスの持ち物・必需品①|マイマスク

夜行バスの持ち物・必需品1つ目は「マイマスク」です。

アイマスクは、夜行バスでの安眠を助けます。

夜行バスでは携帯やパソコンなど光り物の使用は厳禁となっていますが、中には携帯やパソコンを使う人もいます。

そういう人がいたときに、アイマスクがあれば外の光を一切気にすることなく安眠することができます。

アイマスクを選ぶ際のポイントは、いくつかあります。

アイマスクを選ぶ際のポイント

●遮光性

●通気性

●鼻への圧迫感がないか

●耳への圧迫感がないか

光や空気をより遮断できるものがいいか、鼻や耳にフィットしたものがいいかは好みが分かれるかと思います。

自分にフィットしたモノを選んでみて下さい。

ちなみに、目をあたためつつ良い香りに包まれて寝たいという方は「蒸気でホットアイマスク 」がおすすめです。

香りは「ノーマル・ラベンダー・ゆず・ローズ」の4種類あります。

スース―気持ちがいい「メントールタイプ」もあるので、メンソール好きな人にはおすすめです。

夜行バスの持ち物・必需品②|ネックピロー(首まくら)

 

夜行バスの持ち物・必需品2つ目は「ネックピロー(首まくら)」です。

夜行バスの座席、とくに首回りは必ずしも自分にフィットするとは限らないので、首回りを支えるネックピローを持っていくといいでしょう。

クッションを持っていくかいかないかで、睡眠の質も変わってきます。

睡眠の質が変われば、翌日のコンディションも変わってくるので、やっぱりネックピロ―は大事です。

夜行バスの持ち物・必需品③|耳栓

夜行バスの持ち物・必需品3つ目は「耳栓」です。

耳栓は、周囲からの音を遮断して、快適な睡眠を守るのに役立ちます。

夜行バスの中では、少しおしゃべりが過ぎる女子大生や、ゴホゴホ咳払いがうるさいおじさん、音楽を大音量で聴いて音漏れしている人がいたりもします。

こういった人たちは、本人に悪気はないので厄介です。

そういったケースに備えて耳栓を用意しておくのは賢明な判断。

また耳栓があれば、バスのエンジン音や走行音も聴こえなくなるので、いいですよ。

夜行バスの持ち物・必需品④|マスク

夜行バスの持ち物・必需品4つ目は「マスク」です。

マスクには、大きく2つの用途があります。

マスクの役割

●乾燥しやすいバスの車内で、お肌やノドを守る
●すっぴんや寝顔を隠せる

夜行バスの中って、夏なら冷房・冬なら暖房がよくきいているので乾燥しやすくなっています。

乾燥が気になる人は、とくにマスクでお肌やノドの保湿を心がけたいところです。

最近では、保湿にとくに気をつかった「のどぬ〜るぬれマスク」もあるので、乾燥がとくに気になる人に推奨です。

また、マスクはすっぴんや寝顔を隠したいときにも便利です。

夜行バスの持ち物・必需品⑤|ウェットティッシュ

夜行バスの持ち物・必需品5つ目は「ウェットティッシュ」です。

ふだんからウェットティッシュを持ち歩いている人は多いですね。

夜行バスの中においても、ウェットティッシュは万能です。

食べ物・飲み物をこぼしてしまった

なんとなく手が乾燥している気がする

夜行バスの中では、そんなアクシデントに見舞われることがあるかもしれません。

そういった時に、ウェットティッシュを持参しておくと便利です。

夜行バスの持ち物・必需品⑥|酔い止め薬・常備薬

夜行バスの持ち物・必需品6つ目は「酔い止め薬・常備薬」です。

酔い止め薬と常備薬の準備はついつい忘れてしまいがちで、バスに乗るときになって気付くものです。

もし夜行バスでどこかに出かける予定がある人は、旅行用のポーチか何かにまとめて入れておくといいですよ。

夜行バスの持ち物⑦|使い捨てスリッパ

夜行バスの持ち物7つ目は「使い捨てスリッパ」です。

使い捨てスリッパがあると、夜行バスの走行中に足をリラックスさせることができます。

素足とのちがいは、足元が冷えないことです。

足をリラックスさせたいなら素足でもいいのですが、夜行バスの足元は意外に冷えています。

ちょっとした使い捨てのスリッパがあると、足元をリラックスさせることができますし、足も冷えないです。

夜行バスの持ち物・必需品⑧|ブランケット(ひざかけになるもの)

夜行バスの持ち物・必需品8つ目は「ブランケット(ひざかけになるもの)」です。

ほとんどの夜行バスでブランケットは支給されますが、中にはブランケットが支給されない夜行バスもあります。

そういった場合に、ブランケットなしだと少し肌寒さを感じるかもしれません。

また、仮にブランケットが支給されたとしても、薄めのブランケットであるかもしれません。

自分好みのブランケットを持っている人は、持参しておくと安心です。

夜行バスの持ち物・必需品【夏場】|汗拭きシート

 

夏場にあると便利な夜行バスの持ち物は「汗拭きシート」です。

夏場の夜行バスはムシムシしていて、顔や首回りがベタベタしやすくなります。

寝る前になんとなくカラダがベタベタしていると気持ち悪いですよね。

そんな状態では、寝つきも悪くなってしまいます。

スッキリした気分で安眠できるように、汗拭きシートは持参しておきたいですね。

夜行バスの持ち物・必需品【夏場2】|冷えピタ

 

夏場にあると便利な夜行バスの持ち物2つ目は「冷えピタ」です。

夏場の夜行バスの車内は、蒸し暑くなりやすいです。

飲み物だけで、カラダを冷やすのはむずかしいですよね。

そこで冷えピタがあると、火照った顔を冷やすことができます。

また、冬場の暖房が苦手な人にも冷えピタはおすすめです。

夜行バスの暖房は自分に当たる分を弱めることはできても、バスの中の暖房全体を弱めることはできませんから、温度調節は自分でしなければいけません。

夜行バスの持ち物・必需品【冬場】|カイロ

 

冬場にあると便利な夜行バスの持ち物は「カイロ」です。

冬場の夜行バスはとくに冷えます。

ブランケットがあるから大丈夫。

暖房がきいているだろうから大丈夫。

と油断していると、おもわぬ痛手を受けることになります。

寒い車内で暖をとるためにも、カイロは持参しておきたいですね。

ちなみに、ふつうのカイロより「衣類に貼るカイロ」がおすすめです。

ふつうのカイロだと手元しか温めることができませんが、衣類に貼るカイロならお腹や背中に張り付けて、カラダの芯から温めることができます。

最後に



夜行バスにあると便利な持ち物・持っていった方がいいモノをお伝えしました。

いかがだったでしょうか。

もう一度ふりかえると、こんな感じ。

夜行バスの持ち物・必需品

【1】アイマスク

【2】耳栓

【3】ポータブル充電器

【4】クッション(首まくら)

【5】マスク

【6】酔い止め薬

【7】ブランケット(ひざかけになるもの)

【8】使い捨てスリッパ

【夏】汗拭きシート

【夏2】冷えピタ

【冬】カイロ

ただでさえ夜行バスは身体的にきついところがあるので、バスの中は少しでも過ごしやすい空間にしたいですね。

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