「イエスマン “YES”は人生のパスワード」感想〜前向きな気分になりたい全ての人へ

こんにちは、「イエスマン」が大好きなきしんです。

大学生の頃に初めて見たのですが、人生で見た映画の中で、一番これが前向きになれる映画です。

先日、Amazonプライム・ビデオで見つけたらので、久しぶりにもう一度見てみました。

 

あらすじ

主人公カールは、離婚で心を痛め、全てに「ノー」を突きつけて、親友の誘いも断ってしまう引きこもりの男性です。

そんなカールがある日「イエス」というセミナーに誘われます。

そこで「どんなことでも聞かれたらイエスと答える」という約束を結んでしまいます。

断りたいことも全部「イエス」と言っていたら、だんだん流れが変わってきて…?

 

感想

絶対前向きになれる

カールは極端なのですが、普通の人はみんな「ノーマン」(ノーと言って断ってしまう人)だと思います。

何かやろうと思っても面倒になってしまったり…

しかし、断言します。

この映画を見たらきっと何かを初めてみたくなるはずです。

かくいう私も「よし、YouTubeに動画を投稿しよう!」と思って、風邪なのにカラオケに言って撮影をしたほどです。

その夜、体調が悪化しすぎて人生最大の悪寒にさらされましたが、それでも後悔はしていません。

もし、何かを始めたいけどなかなかその気になれないということがあったら、是非休憩だと思ってこの映画を見てください。

きっと居ても立っても居られない気持ちになると思いますよ。

 

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ノーマン!ノーマン!

一度文章を締めてしまいましたが…

ちなみに私はカールがイエスセミナーに行って、「いや、別に僕はいいです…(No, thanks.)」と言って、セミナーに参加している100人くらい全員にいきなり

ノーマン!ノーマン!」と罵倒されるシーンが一番好きです。

 

笑える要素を基本としたコメディー映画ですが、ヒューマンドラマであり、伏線の回収をしていく様は見事です。

 

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「イエスマン」の意味とは

ちなみに… (笑

「イエスマン」って普通「何にでも言いなりの人」のことを指しますよね。

その意味と、何にでもイエスと言いまくって人生を変える男としての「イエスマン」のダブルミーニングになっているなと私は思いました。

 

テレンスが不気味

ちなみにちなみに…

イエスセミナーの教祖「テレンス」が結構いいキャラしてます。

自分で「絶対にイエスと言え!」とカールに言っておきながら、

困ったカールに「イエスの誓約を取り消してほしい!」と言われると、「最初からそんなものない!」とガチレスしてしまいます。

このテレンス、役者名もテレンス・スタンプというのですが、風貌がソウのジグソウ(役者:トビン・ベル)にちょっと似ていて不気味だなと思いました。



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