ウチがホワイト企業だと思う特徴9選

こんにちは、ホワイト企業勤めのきしんです。

新卒の会社を2年絶たずにやめて、2018年1月から今の会社に転職しました。

そこで数知れぬ「ホワイトエピソード」を体験してきたので、今日はそれをまとめたいと思います。

 

まず、以前転職初日の感想を投稿した記事から抜粋したいと思います。

【オススメ記事】新卒の会社を1年半で辞めて転職した初日の感想

 




私の会社がホワイトだと思う特徴

ノートPC支給

各自が全員ノートPCを貸与されていて、それで全ての仕事をします。

MTGもPC。

とってもスマートです。

前のリサーチ会社は何でもかんでも紙で出力して確認したり提出したりだったので、快適この上ないです。

入社して2ヶ月経ちましたが、多分30枚くらいしか印刷してないと思います。

前の会社だったら半日で突破しかねませんでした。

 

スマホ支給

ノートPCと同じく、スマホ(Android)も業務端末として支給されました。

通称、ギョータンです。

流石、キャリアを所有している会社ですね。

正直Androidの動作は私物のiPhone6と比べてあまり良くはありませんが、これで使えないアプリがなくなりましたし、何よりデータ容量の制限がないのが最高です。

出先で動画を見たりとかはギョータンを使うようになりました。

 

裁量労働制

裁量労働制は今国会で喧々諤々の議論になっていますが、私はいいと思います。

働きたいだけ働いて、ヒマなら帰ればいいからです。

残業代が出るからとノロノロ残る人もいなくて絶対働き方が効率化されていると思います。

特に、朝電車の遅延で遅れる際の手続きが一々必要ないのがストレスレスでいいです。

 

自動販売機が30円

ついつい興奮して写真を撮ってしまったのですが、自販機で普通に売っているブランドが30円~50円なのは異次元です。

色々計算して、家からお茶を持っていったりするよりここで買ったほうが効率がいいとの結論に至り、一日に2本くらい買っています。

会社が所有しているメディアの広告運用成績に応じて安くなっているそうです。

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昼休みに原宿ショッピング

ある先輩が昼休みに原宿にショッピングに行っていたみたいです(笑)

渋谷に会社があるとは言え…すごいですよね。

行った理由は「休日は混むから」だそうです。

昼休みに映画鑑賞

これはホワイトの中でも異次元な逸話だと思うのですが、同じ先輩が昼休みに映画を見に行ってました(笑)

2時間ですよ?(笑)

肝っ玉座ってるなと思いました。

 

雪の日は15時退社

これは他の会社も同じかもしれませんが、東京で朝から雪が降ってだんだん強くなったあの日、ウチでは15時には「帰ってよし」宣言が出されました。

そして、他の会社と違うと思うのは、それを受けていつも忙しい人もチラホラと帰宅して行ったことです。

「言うだけのルール」と「利用されるルール」がありますが、まさに後者ですね。

ちなみに「アニバーサリー休暇」という1年で好きな日に休んでいい制度が有給とは別にあるのですが、それもきちんと使われています。

 

「45時間超えてるから早く帰るか、遅く来な」

残業は80時間を超えると過労死ラインと言われますが、ウチの会社はそこまで行く人が本当に少ないです。

同僚があと2日を残して45時間になっているのを見つけた上司が「明日か明後日は早く帰るか遅く来な?いいね?」と労働時間の削減を強要していました。

もしかしたらその人はもっと働きたいかもしれませんが、それならタイムカードを適当に切ればいいだけで、実際コントロールする権利は我が手にあります。

いいですね。

 

忙しそうな先輩も19時退社

これが地味に一番すごいなと思うのですが、チームをまとめるリーダー格の先輩も忙しい先輩も遅い日もあれど19時くらいにはさらっと帰る日もあります。

ちなみに定時(裁量労働制の人は基準時間)は9:30~17:30の7時間労働です。

 

これは前の会社では考えられなかったです。

用事があって早くても20時くらいのイメージですね。

前の会社は9:30~18:30の8時間労働でした。

残業時間は置いておいて、こっちの方が標準的だと思います。

ちなみに前の会社にいた頃の平均残業時間は月で55時間でした。

忙しい季節は70~80時間くらいの月が何ヶ月か続くこともあり、そのときは流石にきつかったです。

 

いかがでしたか。

まとめると、ホワイト企業の特徴としては、下記のとおりかなと思います。

ホワイト企業の特徴

  • 給料はきちんともらえるが、労働時間が短い
  • その結果、従業員に余裕が生まれ、人がやさしくなる
  • 従業員を束縛するルールが少ない
  • 利益を従業員へ還元している
  • 初期投資が多少かさんでも効率的に仕事ができる環境を整えている

 

私は「働いてるぜ」自慢って正直カッコ悪いと思います。

私は早く帰って遊び呆けているわけではなく、こうしてブログを書いたり、土曜日はプログラミングの勉強に充てたりして、時間をできるだけ効率的に使うように心がけています。

働いていたらできなかったことが今できる喜びは本当に大きいです。

だからこそ、ブログも続けられるというものです。

 

皆さんも自分の会社を見直してみたらいかがでしょうか。

 





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