宮崎駿ジブリ最新作【毛虫のボロ】が3月21日公開!ジブリ映画ランキングを発表

どうも、ウィルです。

宮崎駿さんのジブリ最新作が公開ということでまとめます。

毛虫のボロとは

『毛虫のボロ』©2018 Studio Ghibli

ジブリ美術館のみで上映される10本目オリジナル短編アニメーションになります。

東京・三鷹の森ジブリ美術館の映像展示室「土星座」にて3月21日より上映されます。

 

原作・脚本・監督を宮崎駿が手がけ、8月31日まで公開予定です。

長編アニメ映画の公開の度に引退宣言をし、先日も風立ちぬで最後と宣言していた宮崎駿ですがまたも引退は打ち破られました。

NAVERまとめでも取り上げられるほど引退宣伝からの撤回宮崎駿の伝家の宝刀となっています。

作品の内容

気になる毛虫のボロの内容は以下になります。

草むらのなか、夜が明ける前に卵からかえった毛虫のボロ。初めて見る朝陽はとてもまぶしくて、世界はおいしそうな空気にあふれていました。ボロはボロギクの根元に降り立ち、毛虫の仲間たちや外敵が行き来する世界へと踏み出します。

チケットの購入方法

毛虫のボロは東京・三鷹の森ジブリ美術館でのみ公開されるのでジブリ美術館のチケットが必要です。

 

ジブリ美術館の入場は日時指定の予約制となっており、チケットはローソンでのみの購入可能。

3月入場分のチケットは2月10日より発売を開始しております。

ジブリ映画ランキング

ここで一度過去のジブリ長編アニメーションを振り返ってみましょう。

ちなみに、宮崎映画に負けず劣らずのその他の名作のランキングはこちら。

興行収入ランキング

後ほど私的おすすめランキングを載せますが、まずは公平に興行収入ランキングを載せます。

【1位】千と千尋の神隠し(11作目・2001年)

千と千尋の神隠し [ 柊瑠美 ]

★興行収入304億円
宮崎駿監督作品

日本の歴代映画興行収入ランキングでも堂々の第1位に輝いています。

ベスト5には以下4作品が続きます。

2位:タイタニック(1998年)
・・・262億円 ※配給収入160億円)
3位:アナと雪の女王(2014年)
・・・254.8億円
4位:君の名は。(2016年)
・・・250.3億円
5位:ハリーポッターと賢者の石(2001年)
・・・203億円

興行収入とは

映画館の入場料金収入のこと。映画のチケット代×動員人数となる。

配給収入とは

興行収入から映画館(興行側)の取り分を差し引いた金額。実際の配給会社の取り分になる。

【2位】ハウルの動く城(13作目・2004年)

ハウルの動く城 [ 倍賞千恵子 ]

★興行収入196億円
宮崎駿監督作品

日本の歴代映画興行収入ランキングでも堂々の第6位に輝いています。

ベスト7~10には以下4作品が続きます。

7位:もののけ姫(1997年)
・・・193億円 ※配給収入113億円
8位:踊る大捜査線THE MOVIE2レインボーブリッジを封鎖せよ!(2003年)
・・・173.5億円
9位:ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年)
・・・173億円
10位:アバター(2010年)
・・・156億円

【3位】もののけ姫(9作目・1997年)

もののけ姫 [ 松田洋治 ]

★興行収入193億円
宮崎駿監督作品

日本の歴代映画興行収入ランキングでも堂々の第7位に輝いています。

【4位】崖の上のポニョ(15作目・2008年)

崖の上のポニョ [ 山口智子 ]

★興行収入155億円
宮崎駿監督作品

【5位】風立ちぬ(18作目・2013年)

風立ちぬ [ 庵野秀明 ]

★興行収入116.1億円
宮崎駿監督作品

関連記事:『風立ちぬ』レビュー【ネタバレ注意】~ジブリで唯一映画館で2回見た映画~

【6位】借りぐらしのアリエッティ(16作目・2010年)

借りぐらしのアリエッティ [ 志田未来 ]

★興行収入92.5億円
米林宏昌監督作品

【7位】ゲド戦記(14作目・2006年)

ゲド戦記 [ 岡田准一 ]

★興行収入76.5億円
宮崎吾朗監督作品(宮崎駿の息子さんの作品)

【8位】猫の恩返し(12作目・2002年)

猫の恩返し/ギブリーズ episode2

★興行収入64.6億円
森田宏幸監督作品

【9位】紅の豚(6作目・1992年)

紅の豚 [ 森山周一郎 ]

★興行収入47.6億円(配給収入28億円
宮崎駿監督作品

【10位】平成狸合戦ぽんぽこ(7作目・1994年)

[DVD] 平成狸合戦ぽんぽこ

★興行収入44.7億円(配給収入26.5億円
高畑勲監督作品

【11位】コクリコ坂から(17作目・2011年)

コクリコ坂から [ 長澤まさみ ]

★興行収入44.6億円
宮崎駿監督作品

【12位】魔女の宅急便(4作目・1989年)

魔女の宅急便 [ 高山みなみ ]

★興行収入36.5億円(配給収入21.5億円
宮崎駿監督作品

【13位】思い出のマーニー(20作目・2014年)

思い出のマーニー

★興行収入35.3億円
米林宏昌監督作品

【14位】おもひでぽろぽろ(5作目・1991年)

おもひでぽろぽろ [ 柳葉敏郎 ]

★興行収入31.8億円(配給収入18.7億円
高畑勲監督作品

【15位】耳をすませば(8作目・1995年)

耳をすませば [ 本名陽子 ]

★興行収入31.5憶円(配給収入18.5億円
近藤喜文監督作品
宮崎駿は脚本を担当

【16位】かぐや姫の物語(19作目・2013年)

かぐや姫の物語

★興行収入24.7億円
高畑勲監督作品

【17位】ホーホケキョ となりの山田くん(10作目・1999年)

ホーホケキョ となりの山田くん [ 朝丘雪路 ]

★興行収入15.6憶円(配給収入7.9億円
高畑勲監督作品

【18位】風の谷のナウシカ(0作目・1984年)

正確にはスタジオジブリの作品ではなくトップクラフト制作の映画。

風の谷のナウシカ [ 島本須美 ]

興行収入14.8億円(配給収入7.6億円
宮崎駿監督作品

【19位】となりのトトロ(2作目・1988年)/火垂るの墓(3作目・1988年)

 

となりのトトロ [ 日高のり子 ]

★興行収入5.9億円
宮崎駿監督作品

火垂るの墓 [ 辰巳努 ]

★興行収入5.9億円
高畑勲監督作品

実はトトロと火垂るの墓は同時上映の映画でした。

2作ともかなりボリュームのある映画なので今では驚きですが、当時は2本同時で観るというのは当たり前のことでした。

【20位】天空の城ラピュタ(1作目・1986年)

天空の城ラピュタ [ 田中真弓 ]

★興行収入5.8億円
宮崎駿監督作品

【21位】レッドタートル ある島の物語(21作目・2016年)

レッドタートル ある島の物語 [ マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット ]

★興行収入9600万円
マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督作品
★スタジオジブリにとっては初の国外との共同製作による作品

私的おすすめランキング

ここからは僕の独断と偏見によるおすすめランキングをお送りします。

【1位】千と千尋の神隠し(11作目・2001年)

千と千尋の神隠し [ 柊瑠美 ]

なんといっても1番は千と千尋ですね。

物語の世界観も壮大ですし、登場人物も多くて好きです。

2時間なんてあっという間に過ぎ去っていきます。

物語の舞台になった九份にもいつか行ってみたいですね。

関連記事:台湾のオススメスポット4選〜九份、台北101、それから?!

【2位】天空の城ラピュタ(1作目・1986年)

天空の城ラピュタ [ 田中真弓 ]

バルス祭も楽しく参加させてもらってます。

ただ、次のバルス祭からは規模は縮小されるみたいです。

【3位】猫の恩返し(12作目・2002年)

猫の恩返し/ギブリーズ episode2

主題歌の風になるもめちゃめちゃ好きです。

【4位】となりのトトロ(2作目・1988年)

となりのトトロ [ 日高のり子 ]

トトロ嫌いな人はいないんじゃないでしょうか。

いまだにトトロに会えないかなぁと思いますよ。

あるいは猫バスに乗りたいです。

【5位】かぐや姫の物語(19作目・2013年)

かぐや姫の物語

賛否両論分かれる作品ですが、僕は好きです。

制作に8年もかけたんだからすごい努力だと思います。

8年って言ったら小学1年生が中学卒業を控えるところまでいってしまいますからね。

物語のアウトラインが分かっているのも逆によかったかもしれません。

絵のタッチや登場人物の動作の美しさに集中することができますから。

【6位】もののけ姫(9作目・1997年)

もののけ姫 [ 松田洋治 ]

金曜ロードショーで放送される度にワクワクする作品です。

絵のタッチがキレイで、アニメ映画ってすごいなぁと思った作品の1つです。

【7位】風立ちぬ(18作目・2013年)

風立ちぬ [ 庵野秀明 ]

初めの1時間は退屈以外の何物でもありませんが、菜穂子さんが登場してからはラストまで時間を忘れて一気にかけぬきます。

菜穂子さんの男気に感動しました。

関連記事:『風立ちぬ』レビュー【ネタバレ注意】~ジブリで唯一映画館で2回見た映画~

【8位】平成狸合戦ぽんぽこ(7作目・1994年)

[DVD] 平成狸合戦ぽんぽこ

愉快な映画です。

ジブリ作品の中では知名度はあんまり高くないんですけど僕は好きです。

【9位】ハウルの動く城(13作目・2004年)

ハウルの動く城 [ 倍賞千恵子 ]

お金使ってんなぁと思った映画でした。

世界観的には千と千尋並みの壮大さだったのですが、主人公がおばあちゃんて辺りが微妙だったのかもしれません。

おばあちゃんとキムタクが恋をしているのが不一致というかなんというか。

【10位】借りぐらしのアリエッティ(16作目・2010年)

借りぐらしのアリエッティ [ 志田未来 ]

金曜ロードショーで2回目に観て好きになりました。

1回目に観たときは小人との戯れなんてしょうもないなぁと思っていたのですが、2回目はそのほのぼのした感じを心地よいと感じるようになれたんです。

そして、アリエッティ役の声優さんは志田未来ちゃんなんですよね。

なんだか最近ドラマで見ないなと思ってたらジブリ映画の声優を務めていました。

【11位】思い出のマーニー(20作目・2014年)

思い出のマーニー

こういうミステリアスな映画は好きです。

マーニーは一体誰なんだろうと考えながら物語が進んでいくのが興味深いです。

【12位】魔女の宅急便(4作目・1989年)

魔女の宅急便 [ 高山みなみ ]

宮崎駿監督の不屈の名作ですね。

渋谷のハロウィンなどでもキキのコスプレをした女の子がたくさんいました。

関連記事:【速報】2017年渋谷ハロウィンの結果~人気の仮装・去年との比較~

【13位】風の谷のナウシカ(0作目・1984年)

風の谷のナウシカ [ 島本須美 ]

正確に言うとナウシカってスタジオジブリの作品ではなくトップクラフト制作の映画なんですよね。

本編よりも登場人物のものまねをしている人が多くて面白いです。

1984年っていったら今から30年以上も前の作品な訳で、これだけ昔に作られた作品が今も変わらず見られているっとすごいことだなと思います。

【14位】紅の豚(6作目・1992年)

紅の豚 [ 森山周一郎 ]

いい豚してますよね。

ただ、僕というよりお父さんお母さん世代の方が好きなんじゃないかなと思います。

【15位】火垂るの墓(3作目・1988年)

火垂るの墓 [ 辰巳努 ]

いい作品だと思いますが、積極的に見たいとは思わないですね。

悲しい映画なので。

【16位】崖の上のポニョ(15作目・2008年)

崖の上のポニョ [ 山口智子 ]

ジブリ映画の中では謎感が漂う作品です。

主題歌を歌っていた大橋のぞみちゃんも懐かしいですね。

【ランク外】ゲド戦記(14作目・2006年)

ゲド戦記 [ 岡田准一 ]

観たことがないのでランク外です。

ただ、主題歌のテルーの唄は当時爆発的に流行りました。

サビの部分が「こーこーろ 〇ナニーに例えよう」に聴こえるということで当時中学生だった僕たちはそんな些細なことに興奮していました。

いま一度聴いてみて下さい。

【ランク外】耳をすませば(8作目・1995年)

耳をすませば [ 本名陽子 ]

観たことがないのでランク外です。

お父さんお母さん世代の映画ですね。

主題歌のカントリーロードはよく耳にします。

【ランク外】おもひでぽろぽろ(5作目・1991年)

おもひでぽろぽろ [ 柳葉敏郎 ]

観たことがないのでランク外です。

お父さんお母さんの世代が好きな映画ですね。

【ランク外】コクリコ坂から(17作目・2011年)

コクリコ坂から [ 長澤まさみ ]

観たことがないのでランク外です。

【ランク外】ホーホケキョ となりの山田くん(10作目・1999年)

ホーホケキョ となりの山田くん [ 朝丘雪路 ]

観たことがないのでランク外です。

見る限りジブリらしさ皆無の作品のようですが、どうなんでしょうか?

【ランク外】レッドタートル ある島の物語(21作目・2016年)

レッドタートル ある島の物語 [ マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット ]

観たことがないのでランク外です。

この記事を書くまで作品の存在さえ知りませんでした。

いつの間に公開されていたのでしょう。

CMとかもなかったような気がします。

最後に

宮崎駿の次の長編映画に期待したいと思います。

ちなみに、宮崎映画に負けず劣らずのその他の名作のランキングはこちら。

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