池袋の梟書茶房が面白い!〜タイトル・著者全部不明でも本を買いたくなる

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こんにちは、ブックカフェ好きのきしんです。

私には超お気に入りのブックカフェがありまして、それが池袋の梟書茶房(フクロウショサボウ)です。

ここの特色は、カフェに併設されている本屋にあります。

そこではこんな書評だけが見える状態で本のタイトルなど不明な状態で本が置いてあります。

この書評だけ見て本を買うというドキドキ体験ができるのです。

買って袋を開けて、「へええ、こんな本あったんだ!」という本ばかりです。

是非一度立ち寄って見てください。

そして、ブックカフェの方もオススメです。

ビジネス書、小説、デザイン系の本、各種雑誌など色々ありますが、どれも面白そうなものばかりで、3回行って分かったのですが、少しずつレパートリーが入れ替わっているんです。

※ブックカフェの本はタイトルが見えます。

ちなみにブックカフェのほうで読んで気に入った本がたくさんありまして、一部こちらでご紹介します。

梟書茶房にあるオススメ本

※既に入れ替わって現在は置いていない可能性もあります。

翻訳できない世界のことば

言語とは文化の鏡で、単純に翻訳できるものではなく、その言語を話す人たちの考え方を表すものです。

それを確かに感じられます。

例えばアイスランド語の「tima(ティーマ)」は時間やお金を持て余し使い道が決まっていない様子を表す動詞だそうで、確かにそんな気持ちあるなあとなりますよ。

翻訳できない世界のことば/エラ・フランシス・サンダース/イラスト前田まゆみ【1000円以上送料無料】

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ウケる技術

LOVE理論などで有名な水野敬也さんなどによる著書で、「面白い」という会話はどうやったら生み出せるのかパターン別に分かりやすく書いてあります。

自分がやるパターン、やらないパターンも読んでいると分かってきて、読んだらバランス良くウケるようになるとおもいますよ!

この本は買ってしまいました。

【新品】【本】ウケる技術 小林昌平/著 山本周嗣/著 水野敬也/著

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ブラックジャック創作秘話 手塚治虫の仕事場から

ブラックジャック他、火の鳥、鉄腕アトムなど日本で一番ヒット作を生み出した漫画界の巨匠、手塚治虫先生がどのように作品を創っていたのかがよく分かる漫画です。

原稿の締め切りに遅れるのはいつものことで、毎回なんとかギリギリのところで上げていたというのがすごい印象的でした。

よく覚えているのは、出張先から電話し、仕事場にいるアシスタントに口頭で伝えて漫画を書かせたエピソードです。

背景の指定のために「あの本の何ページ目にあるあの絵のイメージで」などと伝えていたようで、仕事場にある何冊もの資料を隅から隅まで把握していたそうで、流石漫画の神様という感じです。

ブラック・ジャック創作秘話 手塚治虫の仕事場から

価格:700円
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