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新型コロナウイルス (COVIE-19) に関係する用語の意味が知りたい!

という方に向けて、書きました。

過去例に見ないレベルで全世界に広がり、いまだ収束の見通しの見えないコロナ。

連日ニュースでは、新たな感染者の情報や、世界的なコロナに対する動向、これからの政府の動きが報道されています。

間違いなくいまもっとも注目されているのは「このウイルスがどのような形で終わりを迎えるのか」または「どのような形で落ち着いていくのか」、それ一点に尽きるでしょう。

「コロナ関係の用語なんだろうけど、意味がよく分からない」という方のため、本記事では、新型コロナウイルス (COVIE-19) に関係する用語の意味をまとめます。





COVID-19= 新型コロナウイルス感染症

https://wired.jp/2020/03/08/what-is-a-coronavirus/

https://wired.jp/2020/03/08/what-is-a-coronavirus/

「COVID-19」とは「CoronaVirus Disease 2019」の略です。新型コロナウイルスのことを指します。

コロナとは、ラテン語で「王冠」という意味があり、ウイルスの形が王冠に似ていたことからこの名前がつけられました。

この名称は、2020年2月11日、世界保健機構(WHO)によって正式に決定されました。

世界保健機構(WHO)とは

1948年に設立された国連の期間の一つで、「全ての人々が可能な最高の健康水準に到達すること」を目的として設立された組織です。WHOとは、World Health Organizationの略

ちなみに、「SARS-CoV-2」(Severe acute respiratory syndrome coronavirus 2、直訳で “重度急性呼吸器症候群コロナウイルス2” )という名称も使われています。

潜伏期間は、2日~14日(2週間)程度とされており、発症すると、咳や発熱、息苦しさ、のどの痛み、頭痛を引き起こし、肺炎を合併する可能性があるが、症状が重篤化せず無自覚のまま終える人もいます。

(症状が出ないことが現在の爆発的な感染を引き起こしているのではないでしょうか。感染していてもそれに気付かず外出し、ウイルスを広めてしまうということです。)

クラスター = 集団感染

英語で書くと「cluster」です。

ウイルスが爆発的に広がることを「クラスター」と言います。

似たような意味のことばに「パンデミック= 世界的流行」「オーバーシュート = 感染爆発」がありますが、おおむね同じ意味で、感染が広がることを指します。

ウイルスは人間を媒介し広まっていくので、人が集まるところにウイルスも集まります。極端な話、外出せず一切誰にも会わなければ、感染リスクはかなり下がります。そういう理由で、外出自粛が推進されているわけです。

ロックダウン = 都市封鎖

もしもコロナウイルスの感染がさらに拡大した場合に、考えられる措置の一つです。

感染源となった中国の武漢や、ヨーロッパ方面ではイタリアやフランス、アメリカではニューヨークですでに取られている措置で、県をまたぐ人の移動を制限 (具体的には鉄道を使用不可に) し、都市を封鎖します。

航空では、すでに海外便の運航がストップしていますが、その国内版になります。

東京近郊でいえば、ロックダウンが発動すれば、神奈川・埼玉・千葉に住む人は、東京都内にアクセスできなくなります。

緊急事態宣言

国家が、有事の非常事態に発令する宣言で、主な効果としてはこの宣言がされている期間は特別法を施行することができるようになります。

通常、法律をつくり適用させるまでにはそれなりの時間が必要だが、緊急事態宣言中はめんどうな手続きをスキップすることができるわけです。

また緊急事態宣言の延長有無によって、デパートや飲食店、パチンコ店の営業自粛命令の状況も変わってくることでしょう。

特別定額給付金 = 10万の給付金

5月から順次国民に支給される給付金のことです。

元々は、給与ダウンの世帯に30万円の支給が検討されていましたが、条件の設定が複雑すぎるためボツとなり、国民に一括10万年の給付となりました。

5月から順次、申告と振込が開始され、申告用紙が郵送で届く予定です。(給付は、銀行口座に現金で支払われることになりそうです。)

ZOOM

テレビ通話ができるサービスで、外出自粛要請が出て、在宅ワークが増えたことで、利用者が爆発的に伸びています。

利用目的は、シンプルな通話だけでなく、オンライン飲み、オンライン会議など。

ただ、利用者の個人情報が流出するなど、セキュリティ上の問題が残るようです。

アビガン

富士フィルムHD傘下の製薬会社が開発した薬。

もともとは新型インフルエンザの治療のために開発されたが、新型コロナウイルスによる肺炎にも効果があるとされ、患者への投薬がはじまっている。

コロナ禍

「コロナか」と読みます。

「新型コロナウイルスが招いた災い、災厄」の意味です。

禍々(まがまが)しいの「禍」です。「わざわい」と読み、悪いできごと、不幸なできごと、災難の意味です。

コロナ離婚

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、在宅ワークが増えたことにより、うちで過ごす夫婦の時間が増え、むしろストレスを抱えて離婚にいたる夫婦が増えているようです。

(もっとも、離婚調停もいまの状況ではできそうにありませんが、)

具体的には、

・家事としない夫に耐えられない

・グチグチうるさい妻に耐えられない

・そもそも好きでもなかったが、いざ一緒にいる時間が増えると耐えられない

など。

コロナ疎開

新型コロナウイルスの感染から逃れるため、、都市部から田舎の実家や故郷に戻ることを指します。

このアクションには賛否両論あり、コロナ疎開により、全国的にコロナウイルスの感染が広がってしまうのではないかという不安があります。

(都市部の人間は、ふだんから人が密集するエリアにいることが多く、症状が出ていなくても感染している恐れがあるため。また、都市部に比べ、非都市部の方が感染者が少ないため。)

3密 = 「密閉」「密集」「密接」

コロナウイルスの感染拡大をおさえるため、厚生労働者をはじめ各種機関が提唱する指針です。

●密閉 = 換気が悪い場所を避けること

●密集 = 人が密に集まって過ごすような空間を避けること

●密接 = 人との接触を避けること

なお「密接」を防ぐため「ソーシャルディスタンス (社会的距離)」を取ることが推奨されています。

ソーシャルディスタンスとは「飲食店を利用するとき、電車を利用する際、書店や雑貨店に入る際、周囲の人との間の距離」のことです。推奨される距離は、2メートルとされています。

おうち時間

Twitterやインスタグラム、YouTubeで、広がっていることばです。

外出自粛を推進するため「うちで過ごそう」という意味を込めて作られたことば。英語では「STAY HOME」と言います。

アフターコロナ

コロナが収束した後のこと全般を「アフターコロナ」と呼びます。

政府や企業では、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、冷え込んだ経済を立て直すべく、コロナ収束後、どのように立ち回っていくかという議論がすでに話し合われています。

わたしたち個人で見ても、コロナ収束後に行きたい旅行の計画や、やりたいことあると思います。

それら、コロナが収束した後のこと全般を「アフターコロナ」と呼びます。

コロナ抜け毛

コロナによる自粛のストレスから、抜け毛になる人が増えているようです。

その注目度は、ツイッターのトレンド入りしたほどで、外出を制限され、長期間に外に出られないストレスは図り知れないことが分かります。

最後に



新型コロナウイルス (COVIE-19) に関係する用語の意味をお伝えしました。

いかがだったでしょうか。

感染を拡大させないために、もっとも効果があるのは「うがい、手洗い」「マスクの着用」「外出自粛」です。

マスクの着用は「感染症予防には効果が薄い」と言われているものの、マスクを着用し口の中の湿度を高めることで免疫力が維持できるのと、もしも自分が感染者だったときに飛沫感染の確率を下げることができます。主にそこに効果があります。

基本的なところから徹底していくことが、この未曾有の事態を少しでも早く収束させる一助になるのではないでしょうか。

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