【文系・未経験でも大丈夫】スマホアプリが開発できるようになるサイト・スクールまとめ


ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。
僕は法学部に所属しているので、大学の授業ではパソコン関係の勉強はしたことがないのですが、自力でAndroidアプリを1つ作ってみたり、こうしてブログサイトを立ち上げてみたり、パソコン関係には弱くはないと自負しています。
Androidアプリにしても、ブログにしても度々プログラミングのスキルが必要な場面があるのですが、苦学生な僕はプログラミングスクールに通える程お金に余裕がないので、どうにか自力で勉強する方法はないかと考えました。
そこで今回は、僕が実践したプログラミングの勉強についてお伝えします。
※自力での勉強はぶっつけ本番なところが大きいので、プログラミングスクールに通って一から勉強したいという方はこちらの記事がオススメです。
また、プログラミングスクールに通うための学生ローンの組み方についてはこちらの記事を参照下さい。

 まず何から勉強すればいいかと言うと、勉強する必要はありません。

今回は、色々な言葉が頭に付いてややこしいエンジニアの種類について。

システムエンジニアと聞けば、なにかしらのシステムを構築するIT系の技術職の人なのかなと想像がつきますが、フロントエンドエンジニアと聞いても、どんなことをするエンジニアなのか想像がつきませんよね。




一口にエンジニアといっても色々な種類がある

私なりにパッと見ただけではイメージが湧かないIT系のエンジニアの名称を集めました。

1つずつ説明していきます。

フロントエンドエンジニア(フロントエンジニア)

Webサイトの構築をするエンジニアの内、利用者が操作したり見聞きするインターフェイスを構築するエンジニア。

Webサイトの外観を作成するエンジニアのことだと思っていただければ、イメージが湧きやすいかもしれません。主に、HTML、CSS、Java Script を駆使します。

セールスエンジニア

エンジニアという名称が使われていますが、なにかを構築する技術者ではなくIT関連商品の営業のことを指します。

なぜ、エンジニアの名称が使われているのか、疑問で仕方ありません。

フィールドエンジニア

ハードウェアを購入したお客さまの元に出向き、そのメンテナンスを行うエンジニア。

お客さまのトラブルを迅速に解決することが職務となります。

こちらも、なぜエンジニアの名称が使われているのか分かりません。

サーバーサイドエンジニア

Webサイトの構築をするエンジニアの内、動的な処理を記述するエンジニア

データベースや各種ファイルへのログの管理、その他直接目には見えない動的処理を記述するエンジニアのことを指します。

主に、Java や C言語を扱います。

クライアントエンジニア

簡単に言えば、スマフォアプリや家庭向けゲーム機(Swich や Wii など)のゲームデータを開発するプログラマのことを指します。

キャラの動きや画面の切り替わり、光影の表現などゲームになくてはならない要素を構築するのが、クライアントエンジニアです。

余談になりますが、IT業界では、ほかのコンピュータやソフトウェアから情報の提供を受けるコンピュータやソフトウェアのことを、クライアントと言います。

英単語の Client の持つ「顧客・依頼人」という意味とはまったく異なるので注意が必要です。

最後に

Androidアプリの開発方法

Androidアプリを開発するためには、Android StudioEclipseというツールを使う必要があります。(iPhoneアプリの場合はXcodeを使います。)

 

Android StudioとEclipseのどちらを使うべきかですが、機能面でさして大差はないかと思われますので好きなほうをインストールしてみてください。

私は、Android Studioを使っています。

Android Studioを使うためにはいろいろとインストールしなければならないものがありますが、そこは「Android Studio インストール」とでも検索して調べてみてください。

ドットインストールというサイトがオススメ

プログラミングの基礎を学ぶには『ドットインストール』というサイトが非常にオススメです。

ホームページ作成の基本となるHTML、CSS、Java Scriptも網羅されていますし、ローカル開発環境の構築の仕方からandroid / iOSアプリの作り方、SQLの使い方までカバーしています。

また、各項目について単元別に短い3分ほどのレッスンになっているのでコツコツ進めることができます。

 

動画形式で講師の方と仕組みを作ってみるというスタイルなので動画を見終わったときには自分のパソコン上にも同じものができることになります。

 

習うより慣れろ」のスタンスでスキルをつけることができるのが強みです。

レッスンを見ながら、いきなり何かを作ってみる

プログラミングを身に着けたい時に最も有効な方法は『いきなり何かを作ってみること』です。

かなりぶっつけ本番な気がしますが、なぜいきなり作るのが良いかと言えば『実践が最も成長する』からです。

 

正直プログラミングというのは全てを理解しようとしたら、非常に奥が深い世界です。

プログラミングの真髄を極めることはかなり難しいことになります。

それは勉強すれば勉強するほどわかってくるのですが「プログラミングは難しいものなんだ。」と思えば思う程、何かを作ってみるというチャレンジ精神はなくなってしまうのかなと思います。

 

まして、スキルが身に付けば身に付くほど足りない部分も見えてきます。

これがけっこうマイナスな循環のはじまりで、勉強して満足してしまうことにもなりかねないんですよね。

ここまで理解することができたんだからいいだろう。」という気持ちになりかねない。

しかし、大事なのは何か形あるものを作ることだと思うんです。

プロダクトを作ってみないことには、なぜプログラミングを勉強したのか分かりませんから。

 

そこで、いきなりなにか形に残してみるということをオススメします。

ぶっつけ本番ならミスをすることが当然なので、多少の困難に直面しても自力でなんとかできるような気がします。

 

それに、何もわからない状態なのでハードルの高いものは作ろうとはしないはずです。

ドットインストールには簡単なアプリの作り方やWEBページの作り方が網羅されているので、これを見ながら実際に自分でも作ってみることをオススメします。

アプリ開発のためのおすすめサイト

また、Android Studioを使うためにはHTML、CSSの知識とJavaの知識が必要なので『ドットインストール』を参照してこれらの知識を充足しておいてください。

【関連記事】文系大学生がプログラミングを本気で身につける

 

必要な準備はそれくらいになります。

ここまで来たらあとは作りたいアプリを自分流にカスタマイズしていくだけなので試行錯誤してみてください。

ちなみに

独学で学ぶよりプログラミングスクールに通った方が効率がいいと言えばいいかもしれません。

しかし、スクールに通う場合はどのスクールに通うかの選定が大事になってくるかと思います。

【関連記事】【キャリアチェンジアカデミー 口コミ】お金をもらいながらプログラミングを学んで転職もできるスクールの裏側

 

今回は、アプリを開発する上で大切なアプリのレイアウトや収益性、拡散方法の学び方について。

アプリマーケティング研究所というサイトがおすすめ

アプリマーケティング研究所」というサイトを参考にしましょう。

 

過去の事例を元に方法が書かれているので、具体的かつ実践的な内容となっております。

卵をただ連続クリックするだけのアプリ「100万のタマゴ」や小学生あるあるを集めるだけのアプリ「小学生あるある」が大ヒットを記録した理由や、逆に6年間で20アプリもリリースしたのに収益が15万円しか得られなかった理由など、個別のケースを元にアプリ開発で考えるべきことを提示してくれるのでオススメです。

 

また、掲載されている記事が多く個別のアプリについての特徴や強み・弱みも詳細に書かれているので、アプリの案出しの参考にするのにもオススメです。

類似するアプリが思い浮かんだなら、広告の出し方や位置、広告の種類ごとに収益がどのくらい見込めそうかなどの参考にできるかと思います。

最後に

アプリ開発と聞くと敷居が高いものと思われがちですが、最近ではアプリを開発するためのツールも進化して素人でも簡単に作ることができるので、一度チャレンジしてみることをオススメします。

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