空中の格闘技・セパタクローを4年ぶりにやってみた

こんにちは、セパタクローを地味に愛する男、きしんです。

昨日、大学2年生のとき以来4年ぶりくらいにセパタクローをしてきました。

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セパタクローはバレーと同じことを足でやるというアクロバティックな競技です。

もしよくご存知でなかったら、こちらをお読みください。

セパタクロー〜空中の格闘技〜経験者が語る魅力をご紹介

2017.10.11

 

参加した団体

今回わたしは「世田谷セパタクロークラブ A.S.WAKABA」の練習に参加してきました。

ここは現役を含む日本代表の選手が丁寧に優しくセパタクローを教えてくれる初心者にうってつけの場所です。

毎月第4金曜日を目安に、講習会を実施していて、ボールをたくさん蹴る機械があり、2時間で初回500円、2回目以降1000円で参加できます。

場所は毎回世田谷区周辺のどこかしこですが、今回は六本木中学校でした。

 

感想

みんなうますぎる

参加人数は12人くらいでしたが、そのうち5,6名くらいは日本代表経験者でした。

メチャクチャうまいんです。

セパタクローは競技人口が少ないこともあって、日本代表と直接会えるスポーツです。

にわかの私でも、何人もの代表選手と会ってきました。

贅沢な環境で教えてもらえて、2時間くらいの練習で結構上達した気がします。

 

そして、代表以外の方も、ボールをきちんと蹴れる人が多かったように思います。

セパタクロー(通称セパ)はサッカーのリフティングが出来る人だと有利なのですが、固くて小さいボールを蹴るには少しコツがいるんですよね。

それにも慣れている方が多い印象でした。

 

靴もナンヤンという特別仕様の靴を履きます。

(細かいことを気にしなければ普通のスニーカーで全然できます!)

 

4年前を覚えててくれた嬉しさと、申し訳なさ

びっくりしたのが、4年前に2,3回講習会に参加しただけなのに、代表の平瀬さんや、レギュラーメンバーでヘッドコーチの小林さんが私のことを覚えてくださっていたことです。

こころがじんわりしました。

4年前の集合写真が今でもA.S.WAKABAのFacebookページのトップ画像だそうで、それもこころが熱くなりました。

(後列中心でボールをかじろうとしているのが大学2年生の私です)

 

私は大学2年生のとき、青山学院大学でセパタクローサークルを立ち上げて、仲間と練習を細々と励んでいたのですが、その中でお世話になっていたので、私はもちろん覚えていたのですが、本当に嬉しかったです。

それと同時に4年もこの場を離れてしまった申し訳なさや、この場を守り続けてくださったありがたさをしみじみと感じました。

 

中央左が平瀬さん、下が小林さんです

 

日本代表の友人の実力は本物だった

今回、私は奇しくも転職先にいたセパタクロー元日本代表の女の子と練習に顔を出しました。

以前参加していたチームだそうで、とても感慨深そうでした。

その彼女は、流石元日本代表ということで、球を蹴るのも非常に慣れていて、うまかったです。

そして、その前の準備体操のときに身体が軟らかすぎて度肝を抜かれました。

練習してるのか事前に聞いた時は「柔軟は風呂上がりにちょっとね…」とか言ってた癖に!!

元サーバーだそうで、ボールが力強かったです。

 

練習するにつれて少し上達?

練習の流れは柔軟から始まって、1人でリフティング、数人で球蹴り(サッカーでいうパス回しのようなもの)、アタックの練習、トス、ゲーム練習と続きました。

 

最初の1人リフティング

 

数人の球蹴り

 

アタック練習中でテンパっている私

 

元日本代表のサーバーで、現在私の同僚の女の子(ガチ勢)がサーブをする様子

 

最後のゲーム練習の様子

3人1組をテグと呼び、3対3で行いました。

 

サーバーが右利き、私も右利きだったため、3人の中で右の私がサーブの球出しも行いました。

もう1人の方はなんと左利きのアタッカー(今回はトサー)という稀有な方です。

(トスめっちゃうまくて、入らない私が申し訳なさすぎました)

後頭部アタックを決めるバカな私

 

正直、身体は全く動いてないのですが、最後のゲームではアタッカーを担って、だんだんアタックが入るようになってきたのが嬉しかったです!

正直息切れまくりだったのですが、それでも頑張ってよかった…

まぐれでも、嬉しいものですね。

 

身体に支障をきたす

そして練習を終え、4時間が経った今、深夜25時、全身が痛くなっております

明日がこわい。

練習中から、一番使う箇所である右足(利き足)の股関節はずっと痛かったのですが、先ほどから段々肩とか背中もだんだん痛くなってきて、セパタクロー恐るべしですね。

毎日の柔軟が必要そうです。

 

セパタクローは影に生き続ける

なんだかしみじみとしたのは、代表選手たちが練習後に着替えて、そこら辺にいそうなサラリーマン、OLに変身したことです。

みなさん本業がありながら、セパタクロー選手・講師としての活動を続けていらっしゃって、セパタクローに対する愛を感じました。

みなさんの周囲にもセパタクロー選手が紛れているかも知れないですよ?

 

今回は写真もいただき、楽しい練習の機会をいただき、蹴り方のコツなども色々と教えてもらい、本当にありがとうございました!

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