はじめての引越し 物件選びのポイント13選~これから1人暮らしという方へ~

こんにちは、1人暮らし経験者のきしんです。

私は社会人になってから1人暮らしを始めたのですが、実家からいきなり放り出されて、どんな家に住めばいいのか悩みますよね。

そこで今回は私のように悩む方の1人でも参考になってほしいと思い、物件選びのポイントをご紹介したいと思います。

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いきなり物件を選ぼうとしてる?!

ちょっと待ってください。

もう住む場所の目安はついていますか。

引越しはまずは駅選び・街選びから。

おおまかに住む場所を決めてから、実際の物件を見ないと広範囲で迷ってしまい、内見にも時間がかかります。

すぐ物件が決まらないだけではなく、それに起因して気になってた物件を他の人に取られてしまうなんてこともあるので、絶対にまずは街選びをしましょう。

はじめての引越し 街選びのポイント10選~これから1人暮らしという方へ~

2018.05.28

はじめての引越し 物件選びのポイント13選

家賃

まずはなんと言っても家賃ですよね。

1人ぐらしの目安は街によっても違うのですが、東京なら6万円を目指しましょう。

実際6万円はちょっと安いのですが、安めに設定しておかないと、どんどん上積みしてしまうので、低く抑えておく意識が大変重要です。

引越しをしていてよくあるのが、

こっちの5,000円高い物件のほうがキレイだしいいな~

という状況です。

そりゃそうですよ。

高いほうが素晴らしい物件に決まっています。

でも、5,000円違えば、年に6万円違いますよ。

6万円あったら、他のことに使いたくないですか?

自分の年収をわざわざ6万円減らしたくないですよね?

家賃は低く抑える。

そして、最大で払ってもいいと思える金額(経済学で言うところの「支払意思額」)を定めて、それを徹底するのが重要です。

なんとなく思っていても、ちょっといい物件を見たら気持ちが揺らいでしまうので、そこは意思を強く持ちましょう。

(説教じみてすみません)

 

共栄費、管理費、敷金、礼金

その他いろいろかかってくる系のお金が多いのが不動産の特徴ですが、代表的なものに上記の4つがあります。

まず、共栄費は共用部分を使うための費用で、管理費はマンションなどの管理にかかる費用です。

本来の意味は異なりますが、実際には類義語と考えて構いません。

そして、なぜこれが家賃とは別に設定してあるかというと、家賃そのものを安く見せることができる他に、「共栄費/管理費を設定し、その分家賃を下げる」ことで入居者の金銭負担を減らせるからなんです。

というのも、礼金や不動産屋の仲介手数料は「家賃」を基準に定められます。

だいたいが家賃1ヶ月分だと思います。

そうすると、家賃を安くしておけば、礼金や仲介手数料を安くできるんですね。

ちなみに礼金は大家さんへのお礼金、敷金は最後のクリーニング代や家賃滞納時の費用に充てられます。礼金は3万円くらい引かれて戻ってくるイメージです。

 

そのため、ちょっとごちゃごちゃしているように見えて一見ストレスフルな存在ですが、

「自分のことを思ってくれているんだ」と考えて許してあげましょう。

物件選びの観点で言えば、普通に「家賃+共栄費・管理費=本当の家賃」と思えば問題ありません

 

駅徒歩分数

物件選びのポイント、お次は駅からの距離です。

結論から言うと、これは個々の感覚次第で決めましょう。

私の例でいえば、私の実家は駅徒歩11分だったので、10分くらい歩くことは何の苦でもありませんでした。

そのため、徒歩分数は15分以内で物件を探しました。

しかし、もともと駅徒歩4分のようなところに住んでいる人からすれば、10分は2倍以上の相当な遠さです。

これは個人個人の感覚によるところなので、アナタの許せる範囲で選びましょう。

地方出身の方は「20分までなら普通に近い」とか言ったりもしますよね。

東京に住むとしたら、あれはどうか思います(笑)

 

築年数

物件選びのポイント、次によくあるのが築年数です。

ボロければ耐震に不安があり、また設備の老朽化も進んでいる可能性が高いです。

これは、ズバリ18年です。(2018年現在)

というのも、2000年ちょうどに大幅な耐震基準の改正があり、そこから大きく建物のクオリティが変わったからです。

SUUMO!早分かり!耐震性の目安

2019年になったら20年以内を規準に考えましょう。

 

部屋の向き

よくいう「南向きはいい」というやつです。

これは窓がどちら側に付いているかということですね。

南向きは本当に最高です。

部屋が明るいし、洗濯物は乾くし、朝は目覚めやすいし、決め手に迷ったら南向きを選ぶのも手かと思います。

ただ、東向きか西向きなら普通に住んでいて困ることはありませんよ。

北向きはちょっと警戒したほうがいいと思います。

 

階数

これは「2階以上」を選びましょう。

というのも、1階はセキュリティが危ないからです。

1階って普通に、部屋のベランダに人が入ってこれちゃうじゃないですか。

しかも、部屋の中も外から丸見えで、女性は洗濯物を取られてしまうような危険性もあります。

怖すぎる!

1階の家は止めたほうがいいと思いますよ。

 

コンロの口数

料理をする気がちょっとでもあるのなら、コンロは2口がおすすめです。

1口だと、汁物と炒めものを同時に作れないので、ちょっとストレスになってしまうと思います。

ただ、男性などで「おれは料理なんかしない!男子厨房に入らず!!」という人は1口でも構わないと思いますが、1口ぐらいはあったほうが、彼女ができたときに困りませんよ。

 

間取り

間取りは「1K」がおすすめです。

そもそもLDKのそれぞれの意味はと言いますと、こちらです。

L…Living(リビング、居間)

D…Dining(ダイニング、食堂)

K…Kichen(キッチン、台所)

ちなみにこういうのもあります

S…Service Room(サービスルーム、採光の悪い居間など)

N…Nando(納戸です)

CL…Closet(クローゼット、収納)

1Kは1部屋+キッチンということで、標準的な一人暮らしの間取りです。

1部屋のほうにベッド・布団や座椅子なんかを置いてくつろぎ、Kはキッチンとして使うというイメージですね。

ちなみに1DKが次の広さですがこれはDとKが別々にあるわけではなく、「広いキッチン+1部屋」のことです。

DKはくっついているんですね。

DKレベルになると、ここにテレビや机、椅子なんかを置いてご飯を食べたり、PCをいじったりするのに使えますよ。

DKはドンキーコングではありません。(これが言いたかった)

 

広さ(専有面積)

広さはといいますと、20平米(平方メートル)あれば生きていくのに十分だと思います。

私は1人ぐらしで23平米の家に住みましたが、特に狭いとかんじることはありませんでした。

ちなみに私の住んでいた1Kの「1」は6.2畳の部屋で、十分でした。

 

マンションかアパートか

マンションとアパートの違い、これは最初よく分からないと思いますが、マンションがとにかくおすすめです。

ズバリ、マンションは鉄骨、鉄筋コンクリート製で、アパートは木造です。

そこからどんな違いが生まれるかというと、「マンションのほうが静か」なんですよね。

マンションは隣の家との間にしっかりコンクリートが入っているので生活音や聞いてはいけない音、話し声など聞かないで済みます。

しかし、アパートだと階段や廊下の音なんかも響きますし、隣家もよく聞こえます。

私は一人暮らしを始めるときにアパートの内見に行って「これはプライバシーがなさすぎる」と思い、止めました。

 

バス・トイレ・洗面台(三点ユニット)

バス(お風呂)、トイレ、洗面台、これが一緒の部屋にあると三点ユニットと言いますが、

これが家賃を5000円~1万円程度左右する大きな存在です。

三点ユニットはホテルの部屋をイメージしていただければ、その通りです。

結論から言うと、男子は三点ユニット、女子は独立洗面台がいいと思います。

三点ユニットのメリットはとにかく家賃が安くなること、デメリットはたくさんあります。

例えば…

三点ユニットのデメリット
  • お風呂に誰か入っているとトイレに行けない
  • お風呂の水が漏れて、トイレの辺りが水浸しになる
  • シャワーカーテンを使わなくてはならなくなる。そしてそのカビがすごい
  • 洗面台はだいたい曇ってる
  • 三点ユニットのある部屋に紙などを置くと湿ってしまう(トイレットペーパーなど)

どんどん出てきますね。

ちなみに当時ネットで三点ユニットのメリットを調べた際に「掃除をバス・トイレ一緒にできてしまうこと」と書いてありましたが、そんな掃除なんかしないですし、掃除するとしても別々になってるほうがやりやすいに決まってます。

ただ、安いんですよね。

ここは、性格がどれだけガサツかが出るポイントだと思います(笑)

そんなわけで、男子には三点ユニット、女子はそれぞれ別の独立洗面台をオススメします。

ちなみに、中途半端なやつに二点ユニット(バス・洗面台が一緒)のがありますが、これは三点ユニットの同類みたいなものです。

 

 

オートロック

これはなくていいです。

ただし、女子で気にする人はあったほうがいいと思います。

だって、1人ぐらしを始めたばっかりのような若僧の家から盗むものなんてありませんよ。

鍵かけて何守るんですか。

ただ、最近はストーカーなども怖いので、用心する方はつけておきましょう。

 

宅配ボックス

宅配ボックス、これは一人暮らしの味方です。

付いている家が少ないので、これで条件を絞り込むと候補の物件が減ってしまうのですが、決め手に選ぶのはいいと思います。

ただし、最近はコンビニ受け取り可能な通販サイト・ネットショップも多いので、必要かといえばそうではありません

私は何でもすぐネットで買ってしまう人なのですが、それでも、全然やっていけました。

 

まとめ

ここまでご説明した内容をまとめるとこんな感じになります。

はじめての一人暮らし 物件選びのポイント
  1. 家賃は6万円まで
  2. 共栄費/管理費は家賃に含めて考える。、敷金、礼金は
  3. 駅徒歩分数は実家を規準に
  4. 築年数は18年以内
  5. 部屋の向きは南最強、東、西でも可
  6. 階数は2階以上
  7. コンロの口数は2口以上
  8. 間取りは1K
  9. 広さは20畳以上
  10. マンションよし、アパートNG
  11. バス・トイレ・洗面台は男子なら三点ユニット、女子は独立洗面台
  12. オートロックは基本いらない
  13. 宅配ボックスも基本いらない

 

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