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一日の食費を1000円以内に抑えたい!

という方に向けて、書きました。

一人暮らしをしていると色々なものにお金がかかります。

毎月の家賃はもちろん、光熱費携帯利用料消耗品の補充にかかるお金など日々様々なものにお金を使います。

食費も毎日かかります。

だから、毎日のちょっとした工夫が通年単位で考えると大きな差になってくるんです。

今回は、1日の食費を1000円以内におさえる方法をお伝えします。





食費を1日1000円以内におさえる「節約の大原則」

節約の大原則は『通年単位で考えること』です。

その瞬間においては微々たる差であったとしても、それを何十、何百回と繰り返していくとバカにできない金額になってくるのが日々の消費というものです。

その辺りのことは名だたる節約本に書いてあるとは思うのですが、しばしば意識の外に出ていってしまうものです。

冷静に、1日100円節約すれば年間で36500円になりますから。1日200円節約できれば73000円です。

塵つも』を徹底できるかが節約を続けていけるかを分ける大きなポイントだと思います。

食費を1日1000円以内におさえる「鉄板の6原則」

案外簡単そうに見えてやってみると、食費を1000円でおさえるのは大変だと気付きます。

そこで以下の6原則を守ることをオススメします。

鉄板の6原則

【1】水筒を持参する

【2】お弁当も持参する

【3】朝ごはんは自炊してしっかり食べる

【4】毎食を500円以内におさえる

【5】100円前後のお菓子を我慢しない

【6】毎日続くと思わない

一つずつ見ていきましょう。

【1】水筒を持参する

1日の食費を1000円以内におさえる原則1つ目は水筒を持参することです。

水筒を持参することは毎日150円(あるいはそれ以上)を節約していることになります。

外の自販機やコンビニで飲み物を買うと500mlのペットボトルなら最低でも150円はかかりますから。

たかが150円と言っても、1カ月にしたら4500円・1年にしたら54750円にもなります。

小さな出費も通年単位で考えると侮れないですよね。

500mlの水筒が推奨ですが、持ち歩くのには大きいと思う人は350mlの水筒を持つだけでもかなりの節約になります。

基本的に水って、そんな大量に飲みたくなることはありませんから。ちょっと一口飲むために150円を使ってしまうのは勿体ないです。

なお、水筒は象印のステンレスマグがおすすめです。形もシンプルですし、長く使っていても壊れません。

【2】お弁当も持参する

1日の食費を1000円以内におさえる原則2つ目はお弁当を持参することです。

お弁当を持参することで大きな節約になりますし、1日の食費を1000円以内におさえることができます。

実は、お店で食べるご飯ってものすごく高いんですよね。

下手な話『米だけ弁当』を持参するだけでも毎日200円程度の節約にはなるんです。

コンビニでおかずだけ購入すればいい訳ですから。

こじゃれたお弁当箱でなくても、スーパーで購入できる大きめのタッパーにお米とおかずを少々入れて持ち歩くだけでもお昼ご飯の節約になります。

ちなみに、下記のような留め具で固定するタイプはおすすめできません。留め具のスキマから液漏れを起こす可能性が高いので。

【3】朝ご飯はお昼の弁当を作るついでに自炊

1日の食費を1000円以内におさえる原則3つ目は朝ご飯はお昼の弁当を作るついでに自炊です。

朝ごはんをしっかり自炊することで、お昼ご飯の量を抑えることができます。

朝ごはんには米、味噌汁、卵、ヨーグルト、納豆などがおすすめです。

腹もちもいいですし、作るのも難しくありません。

【おまけ】最高の朝ごはんとは?

結論から言いますと「ご飯とお味噌汁に、ベーコン・卵・ヨーグルト、飲み物に牛乳」がベストかと思います。

私は、毎日このメニューを食べてます。

ベーコンと卵の相性が抜群に良いです。

手間がかからない

相性というのは、どちらも美味しいというだけでなく、どちらもフライパン1つあれば作れるという点。

また、卵を焼いた後(スクランブルエッグ)にベーコンを焼くと、ベーコンの油でフライパンにへばりついて残った卵がまとめて落とせるという点もよい。

金銭面が助かる

また、金額面から見ても、トータルで毎朝220円くらいでたっぷり食べられます。

毎晩寝る前に炊飯器をセットしなければならない面倒はありますが、パンに比べてご飯は腹持ちがいいですし、お味噌汁との相性もいい。

お米を1合炊いておけば、お弁当も合わせて作れるので便利です(私は、米だけ弁当にふりかけを付けて、おやつとしてます)。

栄養が豊富

また、栄養面からしても、5品+牛乳は非常にバランスがよい。

卵には良質なたんぱくがたっぷりですし、ヨーグルトが胃腸を整えてくれます。PFC(たんぱく質・脂肪・炭水化物)バランスも取れています。

品数が多いので、毎日食べていても飽きづらいかと思います。

保存するのが楽

また、余ったベーコンをジップロックに入れておくだけで、ほかのメニューは保存に困りません。

卵は1日1個を食べていけばいい訳ですし、ヨーグルトも個別に包装されています。

カットした野菜が残るようなことがないので、無駄がないのも良いところです。

一人暮らしの朝食メニューに悩んでいる方は、ぜひ取り入れてみて下さい。

【4】夜は500円以内で食べられる定食屋に行く

1日の食費を1000円以内におさえる原則4つ目は夜は500円以内で食べられる定食屋に行くです。

夜ご飯はさすがにお弁当という訳にはいきませんから、500円以内の定食屋で済ませるが吉です。

最近では、500円で食べられるお店は多いので十分実現可能です。

【500円以下の昼飯ランチ15選】一人暮らしの社会人・学生ににおすすめのお手頃ランチ

2017.06.30

【5】100円前後のお菓子を我慢しない

1日の食費を1000円以内におさえる原則5つ目は100円前後のお菓子を我慢しないです。

実はお菓子を我慢することはよくありません。

少額のお菓子であれば食べたくなったら食べればいいのです。

逆にそこで我慢すると、後でもっとたくさん食べたくなってしまいますから危険です。

ただし、200円もする高いお菓子を食べるのはやめましょう。

【6】毎日達成できるとは思わないようにする

1日の食費を1000円以内におさえる原則6つ目は毎日達成できるとは思わないようにするです。

毎日食費を1000円以内におさえることは案外難しいものです。

しかし、たとえ実現できない日があったとしても自分を責めず、一種あきらめることは肝心です。

無理に毎日達成しようとすると、ストレスから逆に暴飲暴食に走らないとも考えられません。

マイペースにいきましょう。

最後に



1日の食費を1000円以内におさえる方法をお伝えしました。

1日の食費を1000円以内におさえる方法

【1】水筒を持参する

【2】お弁当も持参する

【3】朝ごはんは自炊してしっかり食べる

【4】毎食を500円以内におさえる

【5】100円前後のお菓子を我慢しない

【6】毎日続くと思わない

以上のことをすべて実践すれば必ず平均的に食費1000円は達成できます。

一人暮らしの節約って、近い目で見れば微々たる差でしかないので続けるのがバカバカしく思えてきますが、通年で考えると数万にもなります。

だから『塵つも』を意識して続けていくことには大いに意味があります。

外でご飯が食べたくなってしまった時はこちらの記事をどうぞ。

【500円以下の昼飯ランチ15選】一人暮らしの社会人・学生ににおすすめのお手頃ランチ

2017.06.30

また、一人暮らしに関係のありそうな記事をまとめておきましたので、興味がありそうなものを合わせて読んでみてください。

【ダイソー】一人暮らしを助ける100均便利グッズ【おすすめ11選】

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