日本のワールドカップ決勝トーナメント進出の可能性は83%

こんにちは、ワールドカップをにわかなりに気にして見ているきしんです。

日本はここまで下記の結果でした。

  • 対コロンビアで2-1の勝利
  • 対セネガルで2-2の引き分け

 

前評判では1勝もできずにグループリーグ敗退するのではないかと言われていましたが、かなり善戦していますよね。

 




グループHで日本は1位

6/25朝(第2節終了)時点での順位表は以下のようになります。

ワールドカップのグループリーグ順位の決め方

ワールドカップのグループリーグ順位は以下の要素で決め、上位2チームが突破となります。

  1. 最優先:勝ち点(勝利3点、引き分け1点を得られる)
  2. 第2優先:得失点差(総得点数-総失点数)
  3. 第3優先:総得点数
  4. 第4優先:警告数の少なさ(総イエローカード数×1+総レッドカード数×2)

万が一、上位でも同順になる場合は、「抽選」で決定します。

そして、今日本の状況を見てみると、まず1勝1分で勝ち点4。

これによってセネガルと1位タイになり、警告数の差で1位となります。

日本とセネガルの警告数内訳
  • 日本
    • 対コロンビアでイエロー1枚
    • 対セネガルでイエロー2枚
    • 計イエロー3枚で警告数は3
  • セネガル
    • 対ポーランドでイエロー2枚
    • 対日本でイエロー3枚
    • 計イエロー5枚で警告数は5

 

日本が1位なんて!!

誰がこんな状況を予想したでしょうか。

本当にミラクル中です。

しかし、試合内容もだんだんとよくなっているのも確かで、確実に追い風が拭いています。

 

日本が決勝トーナメント進出するパターンまとめ

結局、日本は決勝トーナメント進出できるのか。

それを表にしてまとめてみました。

 

要するに、次のポーランド戦で引き分け以上の結果を出せば確実に決勝トーナメント進出となります。

また、もし負けたとしても、セネガルVSコロンビアの結果次第で決勝トーナメント進出の可能性があります。

具体的には、コロンビアがセネガルに勝って、その際の得失点差や総得点が「セネガルと日本」で比較してどちらがよい内容かで決まります。

複雑!

 

日本の決勝トーナメント進出の可能性は83%

勝ち・引き分け・負けで2試合の組み合わせがあるので9パターンあることになりますが、

日本はこのうち7パターンで確実に決勝トーナメント進出、1パターンで条件付きの進出となります。

そのため、9パターン中7.5パターンで決勝トーナメント進出と考えてみましょう。

それぞれのパターンが同じ1/9の確率で起きるとすると、日本の決勝トーナメント進出の可能性は

「7.5÷9=83.3%」となります。

結構高い!

 

実際、ポーランドは今2連敗ですし、日本には勢いがあります。

また、日本は本来セネガルやコロンビアといった身体の強さで圧倒される相手よりもポーランドのようなパス回ししてくるチームのほうが得意としているんですよね。

と、いうわけで、本当は決勝トーナメント進出の確率は83%以上だと言えます。

いやあ、これは決勝トーナメント進出ですね。

 

 

楽しみですね。

日本VSポーランドは6月28日(木)23:00からです!

(21時でも24時でもなく23時なのでご注意を!)

 

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