ミスチルの元気が出る曲ランキングTOP24~頑張るあなたへ~



こんにちは、チルオタのきしんです。

今回はミスチルの数ある曲の中でも自分を勇気づけてくれる元気ソングを集めて、ランキング化してみました。

定番曲からマイナーな曲まで選んでいますので、ミスチルをあまりご存知でない方もファンの方にも楽しんでいただけるかと思います。

また、各曲で特に秀逸な歌詞を抜き出していますので、合わせてどうぞ!

 




終わりなき旅

1位はなんと言ってもこの曲「終わりなき旅」でしょう。

この曲に何度勇気づけられたことか…

サッカー日本代表の長谷部誠選手が試合前に必ず聴くことでも知られています。

注目の歌詞

高ければ高い壁の方が 登った時 気持ちいいもんな
まだ限界だなんて認めちゃいないさ

 

蘇生

2番めはこの曲「蘇生」です。

壮大さが増すので必ず「overture」から続けて聴いてくださいね。

歌詞で「何度でも」と連呼されるのがドリカムの「何度でも」のようですね。

注目の歌詞

そう何度でも 何度でも
僕は生まれ変わって行ける
そしていつか捨ててきた夢の続きを

 

PADDLE

3位はこの曲「PADDLE」です。

「蘇生」も「PADDLE」もアルバム曲ですが、シングルにしたほうがよかったんじゃないかと本当に思います。

ライブでは「行こうぜ」や「It’s OK」のところをファンが大合唱するのが定番で大変盛り上がります。

注目の歌詞

良い事があってこその笑顔じゃなくて
笑顔でいりゃ 良い事あると思えたら
それが良い事の 序章です

 

fanfare

お次はこの曲「fanfare」。

この曲はワンピースの映画「STRONG WORLD」のために書き下ろされていて、「ヨウソロ」や「帆」「いかり」など海賊にまつわる言葉がたくさん使われていて単純に聴いていて面白いです。

また、曲はスーパーアップテンポで否応なしにテンションが上がります。

歌詞も、後悔ばかりしてないで前を向けという元気づけられるのに最高な内容です。

注目の歌詞

悔やんだって後の祭り
もう昨日に手を振ろう
さぁ 旅立ちのときは今
風をよんでデカい帆をはれ!

 

足音 ~Be Strong

人間誰しも「既定路線の人生」というのを感じるときがあるのではないでしょうか。

普通に考えたらこうすべきだ、いつもこうしてきた、そういうときです。

ミスチルにとってデビューからともに創作活動をしてきた小林武史氏との楽曲制作はまさに「既定路線」でした。

コバタケあってこそ今のミスチルがあるのは誰もが認めるところです。

しかし、ミスチルはコバタケのバックアップを受けないで活動することを決めました。

今までとは違う新たな自分たちを探しに。

そんな決意が込められた「新生Mr.Children」の1曲です。

注目の歌詞

舗装された道を選んで歩いていくだけ
そんな日々
だけど もうやめたいんだ
今日はそんな気がしてる

 

Starting Over

この曲はもともと「信長協奏曲」のために書き下ろされたものでした。

しかし、なかなかうまい出来にならず、結局全く違う曲「足音~Be Strong」を作り、それがタイアップとなりました。

その後、「バケモノの子」のタイアップオファーが来て、大幅に作り変えられたのが今の「Starting Over」です。

「Starting Over」とは英語で「やり直し」という意味で、この経緯が影響しています。

完全に終わってしまうものごとなんてないんですね。

注目の歌詞

「何かが終わり また何かが始まるんだ」
こうしてずっと この世界は廻ってる
「何かが終わり また何かが始まるんだ」
きっと きっと

 

Happy Song

この曲は、シンプルに「能天気になろうぜ」という曲ですね。

とても明るい曲で、マイナスから戻すというよりも平常の状態からテンションを上げていくという曲だと思います。

めざましテレビのテーマ曲になっていましたが、ピッタリですね。

注目の歌詞

どういう未来が待っていようとも
向こうの景色を僕は見に行かなくちゃ
きっとウンザリしたり凹んだり
新たな敵が道を塞いでても
さぁ!

 

Any

この曲は透明感のあるメロディーが印象的ですが、歌詞もとても勇気づけてくれるものです。

「Any」は「どれでも」という意味で、歌詞に照らし合わせると

「Any answer you have, it is correct.(どんな答えも間違いじゃない)」ということだと思います。

注目の歌詞

今 僕のいる場所が 探してたのと違っても
間違いじゃない きっと答えは一つじゃない
何度も手を加えた 汚れた自画像に ほら
また12色の心で 好きな背景を描きたして行く

 

ランニングハイ

この曲はネガティブな気分になったときにうってつけです。

嫌なことがあっても走っていけ!という曲で、サビの爆発感がいいですね。

注目の歌詞

亡霊が出るというお屋敷をキャタピラが踏みつぶして
来春ごろにマンションに変わると代理人が告げる
また僕を育ててくれた景色が呆気なく金になった
少しだけ感傷に浸った後

「まぁそれもそうだなぁ」
「まぁそれもそうだなぁ」
「それもそうだなぁ」

 

ALIVE

この曲は始まった時暗すぎてとても勇気づけてくれそうには思えませんが、サビで最後のサビで一気に世界が開けていきます。

憂鬱な気分のときに合ってますね。

注目の歌詞

夢はなくとも 希望はなくとも
目の前の遥かな道を
やがて荒野に 花は咲くだろう
あらゆる国境線を越え…

 

CHILDREN’S WORLD

ミスチルがまだ売れる前、いつかヒットして大きな会場でライブをできるようになりたいという夢を言葉にした曲です。

その話は未完ツアーで語られていて、ぜひDVDを見ることをオススメします。

注目の歌詞

数えきれない夢を抱えて
ドキドキしている
今は思い通りにいかないことも
いつかは叶えて
ここは CHILDREN’S WORLD

 

I’LL BE

この曲は辛いことやうまくいかないことがあったって何でも乗り越えていこうぜというメッセージが込められています。

桜井さんの不倫報道に対するマスコミのバッシングなどがあった頃で、自分自身にそう語りかけていたんだと思います。

注目の歌詞

人生はフリースタイル 孤独でも忍耐
笑いたがる人にはキスを
そしていつだって I say yes. Yes yes

 

【es】~Theme of es~

音楽活動の原動力を歌っているものだそうで、もしミスチルを辞めるとしたら必ずこの曲を演奏すると桜井さんが発言しています。

「なんでこんなことをしているんだろう」と思ったときに、その本当の理由を思い出すきっかけを与えてくれる曲ではないでしょうか。

注目の歌詞

何が起きても変じゃないそんな時代さ覚悟はできてる
よろこびに触れたくて明日へ 僕を走らせてくれ

僕の中にある “es”

 

Prelude

これまでのミスチルの歌詞が様々なところに引用されている曲です。

ミスチル「Prelude」の意味とは~過去のミスチル18曲の歌詞が出てくる総決算の歌~

2017.07.11

これまでのミスチルを総決算して、それでいてこれはまだ序章なんだという気持ちが込められている曲ですね。

注目の歌詞

信じていれば夢は叶うだなんて口が裂けても言えない
だけど信じてなければ成し得ないことが
きっと何処かで僕らの訪れを待っている

 

名もなき詩

これは他と違って恋愛の応援ソングになっています。

建前やプライドは捨てて思うがままに生きて、恋してしまえ!という曲です。

恋愛に悩んでいる方は必聴ですね。

注目の歌詞

愛はきっと奪うでも与えるでもなくて
気が付けばそこにある物
街の風に吹かれて唄いながら
妙なプライドは捨ててしまえばいい
そこからはじまるさ

 

幻聴

「REFLECTION」のアルバム完成間近で出来上がった曲で、そろそろ終わりと思われたレコーディングがまた始まったことを歌にしています。

これも「終わり」なんかないということを感じさせる曲ですね。

注目の歌詞

やっと一息つけるねって思ったのも束の間
また僕は走り出す
決してのんびり暮らすのが嫌いなわけじゃない
でももう一度走り出す

 

GIFT

2008年の北京オリンピックに際してNHKの公式テーマソングとして書き下ろされた曲で、桜井さんは「アスリートのちからになる曲」として作曲したそうです。

アスリートは自分の精神力との戦いで、そんな中を頑張ってほしいという気持ちが込められていますね。

注目の歌詞

地平線の先に辿り着いても
新しい地平線が広がるだけ
「もうやめにしようか?」自分の胸に聞くと
「まだ歩き続けたい」と返事が聞こえたよ

 

hypnosis

ミスチル渾身のロックバラードで、最後のサビのシャウトにとても勇気づけられます。

うまくいかないことのもどかしさが伝わってくる曲ですね。

注目の歌詞

オブラートに包んで
何度も飲み込んだ悔しさが
今歯軋りをしながら僕を突き動かす

新しい何かに出会えるかな
今終わらぬ夢のその先に
僕は手を伸ばす

 

未完

ミスチルがデビュー23年目にして、「まだまだ自分たちは未完だ」という思いを込めて作った曲です。

歌詞は桜井節が炸裂という感じで、周りはどうだっていいから自分の信じる道を進もうという気持ちがこもっています。

注目の歌詞

さぁユニフォームを脱いで自由を手にしたらいい
例えば僕は武将で慕った家来が寝返ったって良い
僕が誰だとしても みんな遠くで笑っていても
自分が誰よりちゃんと分かってる 胸の中の約束の場所を

 

End of the day

1日の終わりに昨日と変わらない日にまたなってしまったと思ったネガティブなその瞬間に最適な曲です。

大丈夫、目指してる姿まであとちょっとです。

注目の歌詞

目指したものが 自分とはあまりにかけ離れてて
どうせあそこには 届くはずがないんだって吠える
「なんとかなるさ」「ケ・セラ・セラ」「It’s gonna be alright」
そんなフレーズさえも とんだ戯言に思える

 

優しい歌

この曲、昔から「何が優しいんだろう」と思っていましたが、ツライことがあっても手を差し伸べる、そんな優しい歌なんだと最近わかりました。

これもミスチルらしいロックバラードですね。

注目の歌詞

出口の無い自問自答 何度繰り返しても
やっぱり僕は僕でしかないなら

どちらに転んだとしても それはやはり僕だろう
このスニーカーのヒモを結んだなら さぁ行こう

 

I Can Make It

この曲は勇気づけてくれるというか、ダメな現状に共感してくれる曲です。

桜井さんでもうまくいかないことがあるんだな…とよくわかりますよ笑

注目の歌詞

締め切りを前に取り下げるアイデア
後悔ばかりが増える
日の目を見ないままのこの願い
ため息向に溶け飛んで行け
そしていつか自分の存在を証明してぇ
I can make it
いつかは非現実的な夢も叶うと信じ
I can make it

 

擬態

この曲は目に見えるものだけじゃない真実を語りかけてくる曲です。

あなたが今目指している姿になっていなくても大丈夫、目指している内面に慣れるよう努力して表面上はパンピーに擬態していればいいだけです。

注目の歌詞

富を得た者はそうでない者より
満たされてるって思ってるの!?
障害を持つ者はそうでない者より
不自由だって誰が決めんの!?

 

one two three

自分を変えたい、でもそんな強いモチベーションを持っているわけでもなく、ちょっとグータラしてしまう、そんな人が主人公の曲です。

注目の歌詞

その場しのぎで振り回す両手もやがて上昇気流を生むんだ



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください