おみくじの順序と中身の比率〜レアな「平」や「末小吉」も



こんにちは、おみくじの内訳がつい気になってしまうきしんです。

おみくじってただの運試しかと思いきや、意外と結果が気になりますよね。

色々種類がありますが、どのような順番になっているのでしょうか。

早速ですが、以下の通りです!

 




おみくじの順序

  1. 大大吉(大々吉)
  2. 大吉
  3. 凶後大吉
  4. 凶後吉
  5. 末大吉
  6. 向大吉(これから良いことが起きる)
  7. 中吉
  8. 小吉
  9. 半吉
  10. 末小吉
  11. 末吉
  12. 小凶後吉
  13. 後吉(これから良いことが起きる)
  14. 吉凶未分末大吉(まだ分からないが、後から良くなる)
  15. 吉凶不分末吉(まだ分からないが、後から良くなる)
  16. 吉凶相半(いいときもあれば、悪いときもある)
  17. 吉凶相交末吉(今はいいときもあれば、悪いときもあるが、、後から少しよくなる)
  18. 吉凶相央(いいときもあれば、悪いときもある)
  19. 平(たいら。可もなく不可もなくという意味)
  20. 半凶
  21. 小凶
  22. 中凶
  23. 末凶
  24. 大凶
  25. 大大凶(大々凶)

 

末吉は吉度が低いのに、末凶は凶度が高いなんて、「末」がかわいそうですよね。

世も末です。

 

あと、末吉半吉の見づらさは結構ダメですよね!

これで行くと一番の幸運は大吉です。

ただ、一般的なおみくじには大吉、吉、中吉、小吉、末吉、凶、大凶しか含まれておらず、

レア度という意味では逆にネガティブな半吉、平、小凶、中凶、末凶のほうが価値が高いのです。

ネガティヴなほど価値が高いとは皮肉ですが、

そもそも吉系を入れすぎているせいです。

 

おみくじの構成比

では、実際の構成比率はどのくらいなのでしょうか。

  1. 大吉・・・14%
  2. 吉・・・・29%
  3. 中吉・・・13%
  4. 小吉・・・9%
  5. 半吉・・・4%
  6. 末小吉・・1%
  7. 末吉・・・13%
  8. 平・・・・0%
  9. 半凶・・・2%
  10. 凶・・・・3%
  11. 小凶・・・0%
  12. 中凶・・・0%
  13. 末凶・・・0%
  14. 大凶・・・2%

※下記の全国12のお寺・神社のくじを実際にボランティアの方が引いて比較した非公式のデータとなります。

  • 諏訪大社(長野)
  • 鹿島神社(茨城)
  • 鷺宮神社(埼玉)
  • 浅草寺(東京)
  • 鶴岡八幡宮(神奈川)
  • 熊野那智大社(和歌山)
  • 北野天満宮(京都)
  • 今宮戒神社(大阪)
  • 住吉大社(大阪)
  • 道明寺天満宮(大阪)
  • 金毘羅宮(香川)
  • 宇佐神社(大分)

(下記サイトより転載。全国平均値

http://naga0001.at.webry.info/201402/article_7.html

グラフにすると、このようになります。

 

データから言えること

・前提として、おみくじの構成比率は寺社ごとに異なる

・寺社によっては全国平均の2倍の大吉もあり得る

リンク元の記事によると、大吉の割合は全国だと14%ですが、大分の宇佐神社だとなんと36%も入っているそうです!

・平、小凶、中凶、末凶はレア

調査対象の12寺社のおみくじには「平(たいら)」、「小凶」、「中凶」、「末凶」が入っていなかったとのことで、かなりレア度が高いようです。

運が悪いのではなく、超ラッキーなのかもしれませんね。

引きましょう!

 

・トレンドとして凶をなくすことが増えている

これはWikipedia情報なのですが、最近は凶を減らしたり、完全になしにすることが増えているそうです。

確かに喜んでもらいたいと考えたら、凶をなくすくらい容易いことですよね。

 

 

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