ヒルクライムの代表曲『ルーズリーフ』がおすすめだし歌詞もよい!

どうも、カラオケではラップも歌ってみたいウィルです。

今回は、今一度ヒルクライムの 『ルーズリーフ』という曲をオススメしたいなと思って。

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ヒルクライムとは?

DJ KATSU』と『TOC』からなる、2005年結成の日本のヒップホップユニット。

有名曲には『春夏秋冬』や『もうバイバイ』、『大丈夫』がある。

2017年12月、DJ KATSUが大麻取締法違反で逮捕され、現在は無期限活動停止中。

ヒルクライムの由来

ヒルクライムの元々の意味は『Hill Climb』から来ているみたいです。

DJ KATSUとTOCが住んでいた新潟に『ドッペり坂』という坂があり、その坂にちなんで名づけられたみたいです。

『ルーズリーフ』ドラマ主題歌

ルーズリーフはヤンキー君とメガネちゃん』というドラマの主題歌でした。

成宮寛貴や仲里依紗がドラマに出まくっていた時のドラマです。

ああ、なつかしい。

『ルーズリーフ』音源

 

『自由に描いていい』っていうフレーズが何回も出てくるんですけど、その繰り返しがよくて。

「サビ、同じフレーズの繰り返しかよ…」と思いきや、このフレーズが一種の暗示みたいになって良いです。

『ルーズリーフ』歌詞

自由に書いていいぜ
自由に破いていいぜ
何度でもやり直せるこのノート
ルーズリーフに記された
君が主人公のその物語

you gatta be・・・

君がメインのアクターつまり主役さ
兼 脚本家 まずは台本書かなくちゃ
周りのことは気にしない
出来る話は全て君次第
ハッピーエンド バッドエンド 良し悪し
転がしていくの?どちらに
創るストーリーをこのペンにて
誰もが人生を演じてる

「他とは違う」と周りを否定し
黒く塗りつぶした1ページ
作った壁は臆病な証
本当は入りたい仲間に
素直になれない 気持ちを書けないなら
そのページにはサイナラ
変わりたいなら明日から変わろう
それじゃあまず挨拶から交わそう
新しい自分

 

自由に書いていいぜ
自由に破いていいぜ
何度でもやり直せるこのノート
ルーズリーフに記された
君が主人公のその物語

皆が右でも俺は左へ
長いものに巻かれやしないぜ
この目でこの耳で判断しよう
腐った世の中にワンパン
流行の服に流行のメイク
流行の髪型 流行のフェイク
見つけるあなたなりを
踏み出す新たな一歩

でもそれは簡単な事ではない わかってる
皆がこっち向いて笑ってる
秘めたる思いを胸のうちに
跡が付くまでかんだ唇
心にでっかい穴が開いた
でも俺は俺を絶対笑わないさ
小さな やつらどう思われてもいいから
変わることなく be the one

 

自由に書いていいぜ
自由に破いていいぜ
何度でもやり直せるこのノート
ルーズリーフに記された
君が主人公のその物語

please stand up,hands up起立、挙手して
言いてぇんだけどその勇気が出ない
皆の視線が気になって縮まってる
try again hey! one more time yo
気にすることは何も無いよ

ヒーローもしくはヒロイン
なりたいならヒールも良いんじゃない?
とりあえず脇役じゃないことは確か
何にでもなれる
このステージでは君が
光り輝く誰より一番
my story 作りあげる
writing on da ルーズリーフ
Let me see you put your hands up

 

自由に書いていいぜ
自由に破いていいぜ
何度でもやり直せるこのノート
ルーズリーフに記された
君が主人公のその物語

 

自由に書いていいぜ
自由に笑っていいぜ
自由に泣いていいぜ
自由に怒っていいぜ
ルーズリーフに描かれた
まだ始まったばっかの君の物語
loose leaf

 

まだやったことに挑戦することに対して、前向きになれる曲です。

メッセージが1つに言葉に集約されていてよく伝わってきます。

 

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