一人暮らしで貯金できない人がするべきこと《これをやれば確実にお金は増やせる》

一人暮らしでは何かとお金がかかります。

毎月の家賃や光熱費、携帯電話の使用料や消耗品の補充など、色々なものにお金がかかります。

しかし、一人暮らしをしながらも貯金をしたいのが正直なところ。

今回は、一人暮らしをしながら毎月5万円を貯める方法についてお伝えします。

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貯金を増やす大原則

貯金を増やすためにするべきことは、実は大きく2つしかありません。

それは『収入を増やすこと』と『消費を減らすこと』です。

シンプルですが、この2つだけです。

というのも、

貯金=収入ー消費

の方程式でしかないので、収入を増やし消費を減らせば貯金は自動的に増えていきます。

この大原則のもと貯金というものが形づくられるということを頭の片隅においておいてください。

それでは、ここから具体的な方法についてお伝えします。

バイト時間を増やす

まず月200時間をがんばって働いてみましょう。

時給が1000円だとしても20万円がお給料として入ってきます。

一人暮らしを続けていくためには、家賃・光熱費・食費・交際費・その他を常に考えていかなければいけません。

貯金額の計算はものすごく簡単で

稼いだお金-支出=貯金額 

になります。

 

どんなに切り詰めても月15万円ほどは生活するために必須となるので20万円は最低でも稼がなければいけません。

月200時間であれば、毎日8時間働けば週6で超えます。

ただし、法定労働時間は超えることになるので、バイトは掛け持ちしてどちらのバイト先でも160時間は超えないように調整しましょう。

家計簿で収支を管理する

次に家計簿をつけましょう。

家計簿をつけることで、自分が1カ月にいくら使っているのかがわかります。

詳しい家計簿の付け方については、こちらに書きましたので興味のある方は見てみて下さい。

【関連記事】家計簿の作り方~家計簿を続け、収支を管理する~

 

私の場合だと月8万円前後(家賃・光熱費を除く)かかっております。

家計簿をつけるときに大事なのが、食費・交際費・娯楽費・その他に分けてつけることです。

こうすることで、どこにお金を浪費してしまっているのかがわかります。

私の場合だと、食費はほぼ1日1000円以内におさえられていますが、娯楽費(飲み会やデート、娯楽に使うお金)がかなりかかっており、食費よりも上回ってしまっています。

【関連記事】食費を1日1000円以内におさえる方法・節約術

 

私としては人と飲みに行くお金を削る気はないので、食費が1日1000円をキープできていれば、月8万を上回ってしまってもよしとしています。

9万円を超えるとまずいかなという感覚です。

【関連記事】1ヶ月の消費を9 万以内におさえる

その代り、人と会って使う以外の娯楽(お菓子や漫画を買うお金)はあさえるように努力しています。

家賃は6万円前後に

次に家賃は6万円前後の物件に住みましょう。

家賃を5万円未満をすることはかなり難題ですが、6万円であればかなりあります。

これに共益費とネット環境、光熱費を入れて8万円におさえたいところです。

私の住んでいる物件はレオパレスの物件ですが、

家賃6万500円+共益費(6500円)+ネット環境(3000円)+光熱費(1万円前後)=8万円になります。

レオパレスの物件は家具や家電代がかからないのでオススメです。

レオパレスの良い点・悪い点については以下の記事にまとめました。

【関連記事】レオパレスに住んでみて4カ月の僕が思う、1つだけ絶対に許せないこと。

レオパレスへの不満をぶちまけようと思ったら、いいとこありすぎて書けなかった。

 

 

私の意見としては、トータル8万円以上の物件に住んでいる人は住環境の面で贅沢をしていることになります。

私は、都心へのアクセスを重視したいので都心まで電車で30分+駅まで徒歩10分の物件に住んでおりますが、その代償として家がお墓と線路にはさまれております

固定費を減らす

 

貯金を投資に回す

お金というものは、ただ銀行に預けていても一向に増えてくれません。

これって、かなりもったいないと思いませんか?

銀行の主な業務の一つに、企業へのお金の貸し出しがあります。

これによって銀行はたんまり儲けている訳です。

しかし、私たちは銀行が資産を回すことができるお金を提供しているというのに、その金利はまずかに0.01%しか受け取ることができません。

一定期間引き出すことができない定期預金でさえ、金利はわずかに0.02%にとどまります。

これは非常にもったいないことですよ。

どうせなら、お金に働いてもらわないと。

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