【就活用語 / 横文字30連発】これだけは抑えたい、チョット踏み込んだ重要ワードを解説


ウィル
ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

就活って横文字やら専門用語やらよくわからない言葉がよく出てきますよね。

そんなに専門用語を並べる必要ある?って思うかもしれませんが、エキスパートぶりたいのが社会人というやつです。

今回は、就活で頻出の横文字を集めてみましたので確認してみてください。


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就活用語20連発

就活用語20連発

【1】グルディス

【2】ES

【3】合説

【4】テルミ推定

【5】ジョハリの窓

【6】リク面

【7】玉手箱

【8】WEBテ

【9】リクラブ

【10】ガクチカ

【11】インフラ

【12】お祈り

【13】プレエントリー

【14】大手病

【15】ガクフィル

【16】ゼネコン

【17】ディべ

【18】PDCA

【19】PREP

【20】KGI

【1】グルディス

グループディスカッションの略です。4人~8人ほどのグループを作り、定められたお題についてデスカッションをします。

デスカッションをしていく中で、素晴らしい意見が出せたり、グループの意見をまとめたりできると高評価されます。

【2】ES

【3】合説

合同説明会の略です。

【4】テルミ推定

【5】ジョハリの窓

【6】リク面

【7】玉手箱

【8】WEBテ

【9】リクラブ

【10】ガクチカ

【11】インフラ

【12】お祈り

【13】プレエントリー

【14】大手病

【15】ガクフィル

【16】ゼネコン

【17】ディべ

 

【18】PDCA

PDCAとは『Plan, Do, Check, Action の頭文字』を取って作られた造語で、ある目標を達成するために最も効率的な行動プロセスを表す言葉になります。

PDCAサイクル」ともよく言われます。

 

簡単に言うと「目標を実現するときにはまず計画を立て、実際に実行し、その結果をこまめにチェックし、その反省を改善する行動を取りましょう」ということを示す言葉になります。

いわゆる内省の大切さを説いた言葉であると言えます。

 

具体的には、4つのプロセスのバランスが重要であり、綿密な計画を練ることができたとしてもそれが実行できなければ Do 不足、アウトプットが量産できたとしてもミスが多ければ Check 不足といった具合に、4つのプロセスをバランスよく出来てこそ目標が達成できるということになります。

就活対策のセミナーや、できるビジネスパーソンになるための講座でしばしば話題に挙げられます。

自分としては、概念として知っておくことより無意識にできるようになっているかが大切であると思います。

 

【19】PREP

PREPとは『Point, Reason, Example, Point』の頭文字を取って作られた造語で、プレゼンや文書作成の際に簡潔かつ説得力のある主張をするために用いられる文章の構成方法を表す言葉になります。

簡単に言うと、最初に結論(Point)を伝え、次にその理由(Reason)を提示し、具体的な例(Example)を示した上で、最後にもう再度結論(Point)を述べれば、相手に伝わりやすいということを表す言葉になります。

PREPの具体例

具体的に主張を展開すると以下のようになります。

① 「私はこう思う。」

② 「なぜならば、こうであるからだ。」

③ 「例えば、こういうことがある。」

④ 「だから、私はこう思う。」

数学の照明問題みたいな文章の作り方をしていますが、この方法が最もシンプルで分かりやすい方法と言われています。

なぜかというと、聞き手は最初に結論を聞くことができ、すべての論点が結論を導くために設定されているからです。

 

要するに、結論を説明するために必要なものもの以外に無駄なことがないということです。

 

【20】KGI

Key Goal Indicator の略で、最終目標が達成されているかを計測するための指標のことを指します。

日本語で、重要目標達成指標とも呼ばれます。

 

「お客さま満足度をアンケートで90%以上にする」などが KGI に当たります。

 

KGI の設定には、具体的数値や明確な判断基準が求められます。

漠然と「お客さま満足度を上げる」という KGI では、目標が達成されたか否かが分からないからです。

また、似たような略語に、「KPI」があります。

「KPI」とは、Key Performance Indicator の略で、最終的な目的を達成するための過程を計測するための中間指標のことです。

日本語で、重要業績評価指標とも呼ばれます。

KPIとの違い

KPI との違いは、KGI が「結果」を表す指標であるのに対し、KPI は「過程」を表す指標であることです。

簡単に言えば、最終目標 KGI を達成するために必須となる小目標が KPI になります。

「お客さま満足度をアンケートで90%以上にする」が KGI だとすれば、「アクティブユーザの90%にアンケートに答えてもらう」「半年以上継続のアクティブユーザーを全体の50%にする」などが KPI に当たります。

ビジネスの成功には成果目標の設定が必須となるため、KGI の達成に即した KPI の設定が肝となります。高すぎず、KGI から相違のない KPI の設定ができたビジネスは高確率で成功することになります。

また、KGI を達成するための主要成功要因のことを、KSF (Key Success Factor) と言います。

 

最後に



就活用語20連発をお伝えしました。

就活用語20連発

【1】グルディス

【2】ES

【3】合説

【4】テルミ推定

【5】ジョハリの窓

【6】リク面

【7】玉手箱

【8】WEBテ

【9】リクラブ

【10】ガクチカ

【11】インフラ

【12】お祈り

【13】プレエントリー

【14】大手病

【15】ガクフィル

【16】ゼネコン

【17】ディべ

【18】PDCA

【19】PREP

【20】KGI

いかがだったでしょうか。

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