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ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

求人票のチェックポイントが知りたい!

という方に向けて、書きました。

就活って、企業の違いがよく分からないことが往々にしてありますよね?

やっている事業内容もほとんど同じだし、会社の社風も似ているような気がする。

そんなことって往々にしてありますよね。

ただ、事業内容や社風が似ていても会社の制度は大きく違うということもよくあります。

もしかしたら、会社の制度的な面を見ていくと今後の参考になるかもしれません。

今回は、実利で見た就活生が求人票でチェックしておくべきポイントをお伝えします。


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求人票の見方 & 見るべきところ

就活の求人票の見るべきところは、要点をまとめると以下の6点です。

【1】6月のボーナスが出るかどうか

【2】家賃補助があるかどうか

【3】退職金があるかどうか

【4】見込み残業がないか

【5】有給が年20日もらえるか

【6】参加必須の社内イベントがないか

一つずつ見ていきましょう。

【1】6月のボーナスが出るかどうか|求人票の見方・ポイント

新卒になってまず初めに気になることと言えば、6月のボーナスが出るか否かです。

基本給はそこまで変わらなくとも、6月のボーナスがあるかないか1年目の給料に一気に15万~20万円程度の差が出てきます。

6月のボーナスが支給されるか支給されないかは会社の意向によりますが、支給される場合は多いところで2カ月分、一般的には1カ月分が支給されます。

実際新卒の4月5月は新入社員研修をして勉強をしているだけなので、勉強してボーナスがもらえるというのもおかしいのですが出してくれるところは出してくれます。

転職が盛んな今の時代、いつなにがあるか分からないので先にもらえるものはもらっておいた方がいいです。

6月のボーナスの有無によって受けるか受けないかを決めるべきではないと思いますが、1つの指標として見ておくのもいいかもしれません。

ぜひともチェックしておきたい項目です。

【2】家賃補助があるかどうか|求人票の見方・ポイント

給料とは別に、福利厚生がしっかりとしているかを見ることも会社選びの重要な要素です。

基本給とは別に様々な手当がついたり、色々な補助がつく会社もあれば、まったく何もつかない会社もあります。

会社の福利厚生の中で新卒にとってまず初めに1番大事になってくるのが家賃補助の有無です。

最近のITベンチャー企業とかだと、会社の2駅3駅以内に住めば家賃補助が出るなんてパターンもよくあります。

ぜひともチェックしておきたい項目です。

【3】退職金があるかどうか|求人票の見方・ポイント

退職金があるかどうかは大事な要素ですが、就活をしている時から意識している人は多くはないかと思います。

実際、入社してから退職金の有無を知る人は多いでしょう。

そういう意味で、就活当初から見ておくべき項目ではあると思います。

退職金があるかないかで生涯年収も変わってくるでしょうし、将来への不安も変わります。

ぜひともチェックしておきたい項目です。

【4】見込み残業がないか|求人票の見方・ポイント

見込み残業は驚異です。

新卒でも時給換算で1200円くらいはありますから、見込み残業によって残業がなかったことにされた場合、1時間につき1200円の損失です。

●見込み10時間 → 12000円の損失

●見込み残業20時間 → 24000円の損失

●見込み残業30時間 → 36000円の損失

●見込み残業40時間 → 48000円の損失

一生懸命はたらいても、見込み残業が多ければ、努力は水の泡。

どんなにがんばっても、給料は雀の涙ほどにしかなりません。

「見込み残業40時間なんて、ありえないだろ?」と思うかもしれませんが、そういった会社はふつうにあります。

見込みにされようが、そうでなかろうが「やむなく発生する残業」ってのは、月10時間くらいはあるので「見込み残業ゼロ」の会社に入社するべきです。

【5】有給が年20日もらえるか|求人票の見方・ポイント

法律上は「入社後6か月・出勤率が8割以上ではたらけば、年10日の有給休暇の権利が発生」することになっています。

さらに、その後は1年ごとに以下の年次有給休暇が付与されます。

●1年6か月 → 11日

●2年6か月 → 12日

●3年6か月 → 14日

●4年6か月 → 16日

●5年6か月 → 18日

●6年6か月 → 20日

ただ上記は「最低限度の日数」なので、実際問題として「年20日」はほしいところです。

最低限が10日であっても、福利厚生に厚い会社では初年度から20日もらえるところはいくらでもあります。

ちなみに、公務員は毎年20日の有給がもらえます。

1日のお給料は一万円にはなるでしょうから、有給が「10日 vs 20日」では、年10万円も年収に差がつくことになります。

見せかけの手取りが高くても、福利厚生がガバガバだと、年収ベースでそうでもなくなってしまうわけです。

ちなみに、有給消化率は「超ブラック企業」以外は、気にしなくていいです。

有給が取れてこなかったとしても、その会社から転職する段階で最後の一ヶ月はまるまる「有給消化月」にできるので。

(超ブラック企業だと、最後の有給消化もパワープレーでさせないという荒業に出てくることがありますが、これはかなり稀。)

【6】参加必須の社内イベントがないか|求人票の見方・ポイント

たとえば、大きめの会社で社員総会がある分には、せいぜい年に一回なのでいいですが、よくわからない社内イベントを頻繁に開催すう会社があります。

参加必須の社内イベントは「勤務時間として計上 + 交通費」が基本ですが、なにかと理由をつけて無給で参加させようとする会社はあります。

そういう会社はガチやばなので、別の会社にいった友達と情報交換はしておいた方がいいですよ。

(新卒だと「初めに入った会社の基準 = 社会の基準」みたいに洗脳されてしまいやすいので、、)

【ポイント】求人票チェックは、場数をふむべし!

ただ、ここに記したチェックポイントも実際にいろいろな求人票を見てみなければ、違いがわかりません。

ですから、就活早期から自分で足を伸ばしていろいろな就活イベントに参加したり、大学のキャリアセンターで企業の求人票を1つでも多く見てみる必要があります。

 

なお、就活の早期から色々な求人票を見る練習をするならmeets companyというイベントに参加するのがおすすめです。

即日内定を合言葉に30~50人ほどの就活生が3時間で6~8社の優良ベンチャー企業と関わりを持つことができるイベントです。

選考フローに進むのが早く、面接の練習をすることができます。また、いままでに見たことがなかった会社を見ることができるので就活における視野が広がること間違いなしです。

最後に



求人票の見方 & 見るべきところをお伝えしました。

いかがだったでしょうか

【1】6月のボーナスが出るかどうか

【2】家賃補助があるかどうか

【3】退職金があるかどうか

【4】見込み残業がないか

【5】有給が年20日もらえるか

【6】参加必須の社内イベントがないか

ESの書き方やグルディスの回し方を教えてくれるセミナーはごまんとありますが、求人票の見方を教えてくれるセミナーはありません。

それは、企業にとって損になるからです。

企業としてはあまり注目されたくない社内制度は必ずあるものなのです。

そこは自分で勉強して対策を練っておく必要があります。

先ほども申し上げた通りmeets companyなら選考フローに進むのが早く、早期から求人票を見る練習をすることができます。

また、いままでに見たことがなかった会社を見ることができるので就活における視野が広がること間違いなしです。

皆さんの就活の手助けになれたら幸いです。

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2018.08.06

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