転職か現職か?判断用フローチャート~転職のタイミングに悩む方へ~


きしん
こんにちは、ウィルときしんのきしんです

昨今、人手不足が深刻化しており、転職はしやすいご時世になっています。

そこで今日は「今転職すべきかどうか」判断するためのフローチャートを作成してみました!




有効求人倍率の推移

この記事をご覧になっている方の中には、まだ転職をするかどうか悩んでいる方が多いと思います。

そんな方に朗報です。

今は転職しやすい世の中になっているんですね。

その最たる指標が有効求人倍率です。

これは「有効求人数/有効求職者数」で出せる指標です。

「有効求人数」は今現在募集されている求人の数で、

「有効求職者数」はしごとが決まっていない方で、病気などになっておらず、すぐ仕事に就けて、就職の意思がある人の数です。

つまり、「仕事を探してる人1人に対して、働き口が何個あるか」が有効求人倍率なんですね。

そしてその数が2009年にリーマン・ショックで底を打ってからうなぎのぼりで上がり続けています。

2014年には1を超え、昨年の2017年は1.50となりました。

つまり、1人に1.5個のしごとがある状態で、非常に転職がしやすいんです。

 

つまり、今は「転職のチャンス」ですよ。

2020問題と言われていて、オリンピックが終わったら好景気が一旦終わるとも言われているので、このチャンスはそう長く続きません。

焦ったあなた!

フローチャートを見てみましょう。

 

転職タイミング判断フローチャート

それでは早速やってみてくださいね!

転職か現職化半田尿フローチャート

いかがでしたでしょうか。

あなたはどれに当てはまりましたか?

A,Bに入る方はひとまず転職サイトに登録することをオススメします。

大事なことですが「転職サイトへの登録=転職する」ではありません

あくまで、ウィンドウショッピングの気持ちで眺めてみるだけで構わないので、視野を広く持ってみるのはとてもオススメですよ。

転職する際に、色々な仕事から自分ですべて選ばなければいけないと思われがちかもしれませんが、エージェントにお願いすると楽ちんです!

 

 

ちなみに転職で悩んでいるはとりあえず大手のリクルートエージェントに登録するのがおすすめですよ。

リクルートの転職サービスというとリクナビが有名ですが、リクナビには営業職など大規模採用の職種を中心に掲載されていて、マーケティング職など人気の職種は基本エージェントに紹介してもらうことが多いです!

そのエージェントサービスがリクルートエージェント(RA)になります。

エージェントサービスなので、エージェント(人)があなたの転職相談に乗ってくれるのも魅力の一つです。

RAは求人掲載数、転職実績ともに業界No.1です!

実際に私もRAを使って転職活動をしていました。

まだ登録していない方は登録を検討してみてくださいね。

 

きしん
よければTwitternoteも見て下さい!



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