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ウィルときしんwill_and_kishin)のウィルです。

ジャンプ漫画の実写映画化作品について詳しく知りたい!

という方に向けて、書きました。

今回は、ジャンプ実写映画の成功例 & 失敗例を考察します。





ジャンプ漫画で実写映画化された作品

ジャンプ漫画はけっこう実写化されてる作品が多く、下記の作品が実写映画化されました。

●DEATH NOTE

●ルーキーズ

●銀魂

●斉木楠雄のΨ難

●キャプテン

●テニスの王子様

●こちら葛飾区亀有公園前派出所

●変態仮面

●ピューと吹く!ジャガー

●地獄先生ぬ~べ~

●暗殺教室

ジャンプ実写映画の成功例

下記の作品は成功だったのではないでしょうか。

DEATH NOTE

 

ジャンプ漫画の実写映画化でもっとも成功した作品といえば、DEATH NOTEでしょう。

夜神月×Lのダブル主演に、藤原達也×松山ケンイチを起用し、ヒロイン・天音ミサ役に戸田恵梨香を選ぶ徹底ぶり。

 

るろうに剣心

 

主演に佐藤健を起用するほか、ヒロインに武井咲ほか、藤原達也、神木隆之介、伊勢谷友介など豪華キャストをそろえたのがよかったのではないでしょうか。

 

ルーキーズ

 

ドラマ化で大成功し、勢いそのままに映画でも大成功。

原作のルーキーズを読んでなかった人も、ドラマを見ましたし、映画も見る結果になりました。

テニスの王子様

 

B級感が、逆に「ギャグ漫画としてのテニプリ」にマッチしていた気がします。

 

こちら葛飾区亀有公園前派出所

香取慎吾と両さんはまったくちがいますけど、役としてハマっていました。

暗殺教室

バクマン。

ダブル主演に「佐藤健×神木隆之介」プラス、山田孝之も出してくるあたり、キャストが豪華すぎましたね。

変態仮面

 

1992年~1993年にかけて連載された古い作品なので、映画を見ている人の中でも原作を見たことがない人が多かったと思われます。

そもそも「ジャンプ漫画の実写化作品」ということさえ、知らなかったことでしょう。

ただ、この映画の評価は高いです。

第一作が好評だったため、3年後には「HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス」として続編も実現しました。

ジャンプ漫画の実写化映画の成功パターン

ギャグアニメは成功しやすい

バトルモノはかなり頑張らないとむずかしい

ジャンプのバトル漫画の実写化は、かなりむずかしい挑戦です。

るろうに剣心はうまくいったものの、ドラゴンボールやBLEACHは不発でした。

というのも、派手な演出がもとめられるバトル漫画は「漫画だからこそ再現可能な演出」というものが少なからずあります。

実写で表現する限界をいかにして乗り越えるのかが、

ジャンプ実写映画の失敗例

下記の作品は不発だったと思います。

BLEACH

 

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章

 

タイトルに「第一章」とついてあり、本作の終わり方から見ても続編が出そうな雰囲気ですが、正直微妙な匂いがします。

そもそも、仗助はいいとして、承太郎役ができる俳優なんて、この世に存在するのでしょうか。

ドラゴンボール

 

ハリウッドにて「DRAGONBALL EVOLUTION」として公開されましたが、まったくエボリューション(進化版)ではありませんでした。

 

 

ジャンプ漫画の実写化映画の失敗パターン

ジャンプ実写映画化ランキング

DEATH NOTE

るろうに剣心

ジャンプ実写映画の興行収入

最後に



ジャンプ実写映画の成功例 & 失敗例を考察しました。

いかがだったでしょうか。

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